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ポケカ買取(郵送買取・オンライン買取)おすすめ買取業者ランキング ポケカの基礎知識などからもおすすめ買取業者をランキング形式で紹介!!

執筆中

この記事の目次:

1位:トレカSunrise

1位:トレカSunrise

トレカSunriseは株式会社HATOが運営するトレーディングカード専門店で主に「TCG」を広くカバーします。

実店舗は、

・大阪 日本橋本店
・東京 秋葉原店
・広島店
・福岡(天神)店
・長野(長野駅前)店
・兵庫(西宮北口駅前)店

と6つの拠点を持ち、大阪日本橋本店が本店に当たります。

また「トレカサンライズオンラインストア」を有し、オンラインでの販売・買取にも注力。

TCG専門店の中では「日本最大級」の規模になるでしょう。

買取においては、

・店舗買取
・宅配買取(郵送買取)

に対応、公式サイト内に買取額の参考価格が提示されているためあらかじめの目安をつけることが可能です。

査定は専門のスタッフが1枚1枚丁寧に査定、買取明細も発行されるため信頼できるサービスとして確立。

会員登録も可能でポイント還元システムを利用できるようになります。

販売・買取 取り扱い
ポケモンカード
ワンピースカードゲーム
遊戯王OCG
ユニオンアリーナ
ヴァイスシュバルツ
ガンダムカードゲーム
holo live
Xross Stars
など



トレカSunrise
https://tcgsunrise.com
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目6−21
06-6568-9344

2位:カードショップ -遊々亭-

カードショップ遊々亭は株式会社スカラプレイスが運営するTCGオンライン専門店です。在庫や取り扱いも広く、TCG業界の中では非常にポピュラーです。

実店舗はなくオンラインストアでの販売・買取サービスが主なサービスとなっています。

販売では1枚のみの「シングルカード」の販売や、高額カードから通常カードまで幅広く在庫があることも特徴です。

そのためコレクターや通はもとより、入門者でも利用しやすい環境が整っています。

買取は業界に長けた査定士(査定スタッフ)が行います、あらかじめ買取参考額が公式サイト内に掲載されているため誤差の少ない買取が可能でしょう(状態による)。

また市場変化により買取価格が変わるため、たまにチェックをすると良いでしょう。

国内向けのサービスで海外からの利用はできないようです(詳細は店舗確認)。

販売・買取と「遊々亭」でだけで十分遊べてしまう幅広さも魅力です。

取り扱い
ポケモンカードゲーム
遊戯王OCG / ラッシュデュエル
Reバース/Shadowverse EVOLVE
ウィクロス(WIXOSS)
ヴァイスシュヴァルツ
ヴァンガード
デュエル・マスターズ
バトルスピリッツ
デジモンカードゲーム
ONE PIECEカードゲーム



カードショップ -遊々亭-
https://yuyu-tei.jp
【本社】〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目2-8ビジネスプレイス外神田4F
0586-64-9710

3位:CBトレコロ

CBトレコロは株式会社ネクスト・ワン が運営するTCG専門のオンラインストアで販売・買取サービスを主に行います。

取り扱いの広さが魅力で、業界の中でも主力級の人気があります。

買取強化リストも公表しており、思わぬ買取額が掲示される場合もあります。

買取も販売も「カートシステム」を採用、操作性の高さも魅力です。

あらかじめ買取参考額を知ることができるため安心です。

CBトレコロの買取は「オリジナルな状態判定」としており、PSAとは別基準になります。(PSA10だから高いではなくあくまでオリジナルな状態査定)

宅配買取を採用し、

カートから売却するカードを選ぶ→梱包材が届く→発送→本査定→買取承諾→入金という流れになります。

万一のためのサポートセンターがあるのも安心です。またPSA BOXや未開封パックも買取り可能。

販売においてはシングルカード、高額レア、通常カード、オリパなど幅広さも魅力です。

取り扱いは、

遊戯王
デュエル・マスターズ
ヴァイスシュヴァルツ
ヴァンガード
ポケモンカード
ワンピースカード
遊戯王ラッシュデュエル
ホロライブカード
ガンダムカードゲーム
ディズニー・ロルカナ
クロススターズ
など。



CBトレコロ
https://www.torecolo.jp/shop/default.aspx
【本社】〒518-0441 三重県名張市夏見3303番地

4位:カードラッシュ

カードラッシュは株式会社RUSHが運営するTCG専門店です。

実店舗は秋葉原に3店舗、池袋に1店と中心地と言える場所に展開、オンラインでは「販売」サービスのみ行なっています。

買取は、持ち込み買取のみ対応となっており店舗へ赴く必要があります。

しかし他店舗に比べ買取は高額傾向があり、参考額も公式サイトで確認が出来ます。

「秋葉原」は国内外の人々が行き交い、特に秋葉原は海外の方からアニメ・ゲームといったオタク文化に大変人気があります。

「池袋」もエンタメ・アートの街として知られ同じく国内外の人が行き交います。

オンラインでの販売はカート制と操作性がよく、シングルカード(1枚単位販売)やブースター・BOX、オリパと楽しみながら買い物ができる点も魅力でしょう。

また株式会社RUSHはTCGプレイヤーが所属していることでも有名です。



カードラッシュ
https://www.torecolo.jp/shop/default.aspx
【本社】東京都千代田区外神田1-15-8 星野ビル3F
03-6260-9030

5位:もえたく!

もえたく!はネットオフ株式会社が運営するフィギュア、プラモデル、トレカなどのオタク系グッズの総合買取専門店です。

(トレカにおいてはオタク系グッズの一部でありトレカ買取専門店ではありません。)

実店舗はなく、オンラインでの買取サービスがメインとなります。

取り扱いジャンルが広く、

・美少女フィギュア

・スケールフィギュア

・ねんどろいど

・figma

・一番くじ
・プライズ
・ゲームセンター景品

・燃え系フィギュア

・プラモデル

・トレーディングカード

・ドール

・仮面ライダー変身ベルト

・BE@RBRICK

・LEGO

・抱き枕カバー

・おもちゃ

と幅広く買取。

買取方法は宅配買取で「買取申込」画面から宅配キットをオーダーします(無料)。

あとは売りたいものを梱包して送るだけで、査定・承諾・入金といった流れを踏みます。

もえたく!のトレカ買取の強みは、

・PS10買取強化
・3枚以上で買取額20%UP
・買取保証(値段はつける)
・業界に強くカード1枚の評価を買取額に還元

です。

主な取り扱いは

 ・ポケモンカードゲーム
 ・遊戯王カード
 ・ワンピースカードゲーム
 ・ホロライブカード
 ・ドラゴンボールカード
 ・シャドウバース エボルヴ


もえたく!は「トレカ買取累計350万人」と多くの方から愛用・支持されてい流ことも特徴です。



もえたく!
https://www.netoff.co.jp
【本社】〒474-0053 愛知県大府市柊山町三丁目33番地
0120-0202-86

6位:カードラボ

カードラボは株式会社カードラボが運営するTCG専門トレーディングカード店で国内に39店舗を展開、業界では最大手になります。また実店舗の他オンラインショップもあります。

株式会社カードラボは株式会社アニメイトホールディングスの関連会社に当たり、「アニメイト系」と言われることがあります。

そのためアニメイト近くに実店舗があることが特徴です。

トレーディングカード(TCG)の大会開催から運営を行っています、そのため販売・買取にとどまらずプレイヤーからも人気があることで知られます。

買取は、
・店舗買取
・宅配買取

の2通りがあります。

宅配買取は公式サイトのカート式を採用、そのためあらかじめ参考価格が分かるので利便性に長けています。

宅配買取申し込み→梱包キットが届く(無料)→発送(無料)→本査定→買取承諾→買取代金の振込の流れで行われます。

査定は「社内の専門スタッフ」が行い、1枚1枚のカードの価値がわかっていることも魅力。

・遊戯王OCG
・ヴァイスシュヴァルツ
・ヴァイスシュヴァルツ ロゼ
・ポケモンカードゲーム
・ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド
・Lycee Overture
・ONE PIECE CARD GAME
・UNION ARENA
・名探偵コナンカードゲーム
・ホロライブ hololive OFFICIAL CARD GAME
・軌跡TRADING CARD GAME
・ラブライブ!OCG
・ゴジラカードゲーム
・クロススターズ
・ガンダムカードゲーム
・KAMITSUBAKI CARD GAME(神椿TCG)
など。

特に市場変化の変動に合わせた価格変動の反映も早いこも特徴。

販売は「在庫が豊富」なため、必要な環境・汎用カードを揃えるのに利用しやすという利点があります。



カードラボ
https://www.c-labo.jp
【本社】東京都豊島区東池袋3-22-17 東池袋セントラルプレイス4F

7位:ポケモンカード専門店 HARERUYA2

ポケモンカード専門店 HARERUYA2(ハレルヤツー)は株式会社晴れる屋が運営するトレーディングカードショップの中でも「ポケモンカードに特化した専門店」です。 代表取締役社長「岩田太」氏は「MTG」の人気に早くも注目し起業、現在11年にして系列店を含め8店舗まで拡大を見せています。

店舗ではポケモンカードゲームのイベント・大会も精力的に開催。

今後も「誰もがカードゲームを楽しめる世界を作ること」をヴィジョンに掲げ、業界の牽引役として期待されます。

HARERUYA2は実店舗運営(販売・買取・イベント大会)とネット買取を行います。

ネット買取は宅配買取方式でカートシステムを採用、売却したいカードを選び申し込み→発送→本査定→買取承諾→入金という流れになります。

販売では最新弾〜旧弾、セット・ブースター・グッズ・デッキ・サプライまで幅広い取り扱いが魅力。

ポケモンカードゲーム専門の大型ショップとしての大幅な魅力とサービスを展開で、ポケカ愛好家からも支持されるお店です。



ポケモンカード専門店 HARERUYA2
https://www.hareruya2.com
【本社】東京都新宿区高田馬場3-12-2 OCビル2階

8位:ポケモンカード専門店 フルアヘッド

フルアヘッドは株式会社フルアヘッドが運営するトレーディングカード総合ショップで「TCGに加え旧トレカにも対応するトレカ総合専門店」です、実店舗は「名古屋大須店」「大阪日本橋店」があり幅広い取り扱い・総合力が魅力です。

流行線である「TCG」に加え往年のトレカを扱うため、利用年齢層が広いことも特徴です。

またポケカ専門の公式サイトを持つため、ポケカの場合はそちらを利用します。

買取は店舗買取・宅配買取の2通りで、

宅配買取ではフォームより申込→発送→本査定→入金というフローになります。

取り扱いは、
ポケモンカードゲーム
ドラゴンボールスーパーダイバーズ
スーパードラゴンボールヒーローズ
ガンバレジェンズ
ポケモンフレンダ
機動戦士ガンダム アーセナルベース
アイドルマスターツアーズ
ひみつのアイプリ
アイプリバース
ワンピースカードゲーム
バトルスピリッツ
デュエル・マスターズ
遊戯王OCG
遊戯王OCG-未開封商品
遊戯王ラッシュデュエル
ヴァンガード
ユニオンアリーナ
WIXOSS
hololive OFFICIAL CARD GAME
Xross Stars
五等分の花嫁 カードゲーム
デジモンカードゲーム
ウルトラマンカードゲーム
ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド
ガンダムカードゲーム
プロ野球カードゲーム DREAM ORDER
名探偵コナンTCG
その他

とその幅広いカイトも魅力です。

買取価格は参考額がウェブサイトに公開しているためチェックすと良いでしょう。

特に販売では往年の品物で「入手困難」というも在庫かしていることも多く、TCGにとどまらず多くのコレクターが利用されています。



ポケモンカード専門店 フルアヘッド
https://www.hareruya2.com
【本社】〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞2-2-7 Nkc鶴舞ビル
052-882-1897

9位:カーナベル

カーナベルはカーナベル株式会社が運営するトレーディングカード(TCG)専門店で、実店舗を持たない「オンラインショップ」を展開します。

「カーナベル株式会社」は2001年に創業、2009年に法人化、2016年には売上高5億円を突破するなど勢いある会社です。

特に「遊戯王OCG」や「デュエル・マスターズ」に強みを持つことでも知られています。

販売では業界最大級の在庫数「100万枚以上」「注文から早ければ翌日お届け」とコレクターからプレイヤーまで幅広い層から支持があります。

またオリジナルパックの販売や溜まったポイントで「ガチャでカードが当たる」などオリジナルなコンテンツも充実。

買取は2通り、

・通常買取
・まとめ買取

で、いずれも宅配買取方式になります。

通常買取ではカート式を採用、公式サイトで売りたいカードをカートにいれ申しこ込むだけ。

申込→買取キット(無料)到着→梱包・発送(無料)→本査定→買取承諾→即日入金(土日祝除く)

査定は「100時間以上行われる査定研修に合格したスタッフのみ」が査定に当たります。

きめ細かさやスピード感ある取引で「スピードと安心の両立した」買取が自慢です。

まとめ買取は
「もう不要になったのでこの際全部売りたい」
「カードが増えすぎて面倒なので一気に売りたい」
という方に適しています。

販売・買取のジャンルは、
・ポケモンカードゲーム
・デュエル・マスターズ 
・遊戯王OCG デュエルモンスターズ 
・ラッシュデュエル 
・マジック:ザ・ギャザリング 
など。

買取参考額はあらかじめ公式サイトに掲載されているので「安心」です(状態により減額査定もあります)。



カーナベル
https://www.ka-nabell.com
【本社】三重県四日市市新正4丁目6番8号 カーナビルディング

10位:万台

万代は株式会社万代が運営する「総合リユース&アミューズメントショップ」で、ジャンルとしてはファッション、ブランド品、ゲーム、カード、ホビー、CD・DVDなど幅広く扱います。

元々「オタク系ショップ」として発展していった歴史があり、「ポケカ」に絞った強みを持ちます。

東北圏中有心に実店舗21店舗を展開、リユースショップとゲームセンターを兼ねていることが多いことも特徴。

若い層から人気があり「ゲームセンター」でお客様が夢中で遊ぶ姿も。

買取は、

・店舗買取
・宅配買取

の2通りがあり、取り扱いは「ポケモンカードゲーム」のみになります。

特に、
・PS10買取強化(PS10を高く評価)
・未開封パック強化
・未開封BOX強化

といった特徴もあります。他シングルカード。

買取参考額や買取キャンペーンは公式サイトで掲載されているのでチェックすると良いでしょう。

宅配買取では、

申込→梱包キット到着(無料)→発送→本査定→買取承諾→入金といった流れになります。

「状態 × 流通が少ないレア」を評価する傾向があり、万台ネットワーク特有の強みと言えるでしょう。



万台
https://mandai-s.jp/tcg/
【本社】〒981-1103 宮城県仙台市太白区中田町杉の下34番地 2階
022-306-3663

ポケカとは?

ポケモン(正式名称ポケットモンスター)は1996年に任天堂よりゲームボーイ専用ロールプレイングゲームとして登場しました。

「ポケットモンスター赤」と「ポケットモンスター緑」が同時発売され、ポケモン図鑑をコンプリートするというやり込み感あるゲーム性に加えサイドのシナリオも面白いということで爆発的ヒット。

因みに赤と緑はピカチュウの出現率が違う以外で他は全て一緒。

以降ゲーム業界を牽引するとともに1997年にアニメが放送開始(現在も放映中)。時代を象徴する存在として歴史を刻みはじめます。

ゲームとしては
ポケットモンスター 赤・緑 ゲームボーイ
ポケットモンスター 青 ゲームボーイ
ポケットモンスター ピカチュウ ゲームボーイ
ポケットモンスター 金・銀 ゲームボーイカラー
ポケットモンスター クリスタルバージョン ゲームボーイカラー
ポケットモンスター ルビー・サファイア ゲームボーイアドバンス
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ニンテンドーDS
ポケットモンスター プラチナ ニンテンドーDS
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー ニンテンドーDS
ポケットモンスター ブラック・ホワイト ニンテンドーDS
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ニンテンドーDS
ポケットモンスター X・Y ニンテンドー3DS
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア ニンテンドー3DS
ポケットモンスター サン・ムーン ニンテンドー3DS
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ニンテンドー3DS
ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ Nintendo Switch
ポケットモンスター ソード・シールド Nintendo Switch
Pokémon LEGENDS アルセウス Nintendo Switch
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット Nintendo Switch
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch
など。

ポケモンの特徴として多くの人は「日本での流行物」という捉え方をする人もいますが、ゲームやアニメを通し世界中でヒットしています。日本が放つ世界のゲーム・アニメであり世界中で愛されます。

さて本題ですが「ポケカ」とはポケモンモンカードゲームの略称で、先に米国から発売され世界中でヒットしたMTGを追従しトレーディングカードゲーム(TCG)として、1996年に登場。

醍醐味としてはカードの収集(いわゆるコレクション)と戦略を立てながら戦うカードゲーム、またTCGとしても世界中でヒットしたことによる「カードの価値高騰化」と多彩な魅力を持ちます。

また、ゲームに登場したキャラが1,000種以上登場するという点もファンを喜ばせます。

日本lPとしてTCGでトップクラスの人口を誇り、他の登場などにより波を持ちながらも現在でも日本でナンバーワンの「TCG」の座に君臨します。

TCGとは何ですか?

「ハリーポッター」の原点が英国の「J.K.ローリング氏」が思い浮かべたものを文字化したものであったように、「TCG」はリチャード・ガーフィールド氏が高校生の頃思いついた「カードゲーム」を実現したものが「Magic: The Gathering」で世界初のTCGの登場です(1993年)。

TCG=トレーディングカードゲームの略で収集したトレカをデッキ(60枚の組み合わせ)を使い相手と戦略的に戦うというゲームです。その絵柄や緻密な戦略性、マニアックな世界観に惹かれ世界中でブームを起こします。

日本でのMagic: The Gathering(MTG)は当時は英語版(のちに日本版もリリースされる)しかなく主に大学生の間で流行、ゲームマニュアル翻訳化するなども熱気を帯びていました。

MTGはTCGの中でも比較的対戦時間が長く戦略面での運よりも実力が出やすく、その思考・知的ゲームがブームのきっかけであるでしょう。

主題に戻りますが「TCG」はトレーディングカードゲームというトレカを使ったバトルゲームです。

日本も追従するように日本初TCGでもある「ポケモンカードゲーム」を1996年にリリース、元々ポケモンが世界中から人気があったため爆発的にヒットします。

TCGの魅力は拡張パックという追加カードが発売されていくため、また戦術が変わったりコレクション魂に火をつけます、また何よりも好きなキャラがカードに描かれているなどもあるでしょう。

そうやって後の「ワンピース」「遊戯王」など他のタイトル含めTCGは1つのゲームジャンルとして現在でも黄金期を迎えています。

ポケモンカードの種類 ポケモンカード

ポケカでは主に3つカード種があり

・ポケモンカード
・トレーナーズカード
・エネルギーカード

この3つの組み合わせによりバトルを行います。

組み合わせは60枚で構成しこれを「デッキ」と呼びます。またこの組み合わせに戦略が含まれることから「デッキ構築」とも言います。

ポケモンカードはその中でもメインカードとなり、相手へ攻撃を加えたり逆にダメージを喰らうなど戦闘のコアな部分を担います。

HPが0になることを「きぜつする」と呼び、「サイドを1枚引かれる」というルールがあります。(exという強いカードがきぜつすると2枚引かれる)

対戦開始時にあらかじめ山札から引いたカードを6枚を裏向きに置く、これが「0枚になる」と負けです。

「サイドを引かれる」とはきぜつしたした際にそのカードが相手に渡ります。

つまり相手に戦力が渡ってしまうというわけです。これをサイド管理とも呼びます。

簡単にいうと戦うのはあくまで「ポケモンカード」といって良いでしょう。

ポケモンカードの種類 トレーナーズカード

ポケカでは「デッキ」と呼ばれる60枚の組み合わせでバトルを行います。

一般的には、
・ポケモンカード(約12〜18枚)
・トレーナーズカード(約30〜38枚)
・エネルギーカード(約8〜15枚)
の比率に収まります。

その中でも取り分け「トレーナーズカード」の比率が多いことに気づくでしょう。

トレーナーズカードは「頭脳」や「司令塔」とも呼ばれ、役割としては「引く・探す・入れ替える・妨害する」といった効果を持ちゲームの勝敗に強く関わります。そのため強い人ほどトレーナーズカードの組み合わせが上手い、と言えます。

トレーナーズカードは4種類あり、
・サポート
・グッズ
・ポケモンのどうぐ
・スタジアム
それぞれ効果やルールが違います。

サポートは1ターンに1枚まで使えるカードで、
・手札を増やす
・必要なカードを引く
・相手の手札を崩す
と非常に効果が強いカードです。

グッズは、
もっとも重要なのはポケモンはたね→1進化→2進化と確実に進める必要があります。その中で「グッズ」の効果を最大限に使い素早く進化させる、という手順があります。

実際に戦うのは「ポケモンカード」のため「進化したポケモンが強い」ということが戦術になります。

その他、ダメージ回復、痺れ麻痺などの回復など重要な効果を持っていることから、グッズによる戦略が戦いを有利にすると言えるでしょう。

ポケモンのどうぐは、ポケモンに装備を与えます。それにより弱点回避や強化などの効果を付与できます。

スタジアムは1枚だけ利用し自分を有利に変えるカードです。(環境カードととも呼ばれる)

トレーナー図カードの枚数が増えるのは戦術的に有利するためや流れをコントロール意味合いが強く、最も重要なカードとも言えます。

ポケモンカードの種類 エネルギーカード

エネルギーカードは簡単にいうと行動するための燃料です。

デッキは60枚で組むため、どの程度エネルギーカードにどれだけ配分するかは腕の見せ所です。

攻撃=トラッシュ(捨てない)

逃げる=トラッシュする(捨てる)

ワザを使う=トラッシュされる場合もある(捨てる)

ポケモンが弱っている=逃げる=エネルギーカードがなくなってしまう、ワザを使う=エネルギーカードがなくなってしまうなど戦術にも影響。

これを「エネルギー管理」と言い重要なファクターになります。

当然ポケモンが気絶=サイドを取られますから、

逃げる=トラッシュ→回収

入れ替えカードを使う

などさまざまな戦術が存在します。

エネルギーカードを詰め込みすぎても手札は弱くなり、少なすぎても動けなくなるという重要なカードです。

ポケモンカードの種類 ポケモンex

通常ポケモンカードより強力なのがポケモンexです。HP・ワザ・特性が強力でバトルに展開を握る今主流のカードです。

では「ポケモンexだけで組めばいいんじゃないか?」となるのですがそう簡単ではありません。

ポケモンexはきぜつするとサイドを2枚引かれてしまうからです。(サイド管理)

相手から見ると、

ポケモンexが出てくると想定して戦術を組むからです。

そのためどこの局面で出し、どう守り、いつ引くか?(回復)までの戦術が重要になります。

ただしその火力の強さから双方のバトルの主役的存在であることには変わりませんが、「ex + 非ex」での組み合わせによるバトルが主流になっています。

レアリティって何ですか? ノーマル系

ポケカの中でのレアリティとは「入手困難度」を示す指標で、カード右下にアルファベットが刻まれているためすぐ分かる仕様となっています。

その中でも「ノーマル系」とは業界用語で実際は、

・C(コモン)
・U(アンコモン)
・R(レア)
この3つのカードを指します。

C(コモン)カードは、

ポケモンカードであれば、たねポケモンや1進化・2進化の低レア枠、汎用・序盤ポケモン。

トレーナーズカードではシンプルな機能のもの。

エネルギーカードも基本エネルギー。

実用的カードが多く「デッキ構築の中で8割はこのノーマル系になる」ことが多いことから「基礎構築系」とも言われます。

市場価値はプレイヤー需要や発売年度、流通量なども関わることからその価値は単純に決まるものではありません。

レアリティって何ですか? RR(ダブルレア)

レアリティとは入手困難率を表すものでその中でも「RR(ダブルレア)」とは、

レアよりも入手が難しくそれがポケモンex(エクストラレギュレーション)であることが圧倒的に多いため、

「RR(ダブルレア)=ex枠」という捉えると良いでしょう。

カード右下にはアルファベットで「RR」と刻まれていることが特徴です。

ポケモンexとは通常のポケモンよりも強いことに加えて、より「ダイナミックな絵柄」になっています。

またカード名の横に「EX」という独自のエンブレムマークが刻印されます。

ポケカのバトルの中で主軸になる存在であるため販売初動時に収集人気が集まります。

市場価値の中では「RR=価値が高い」とは言い切れず、どちらかというと「プレイヤー人気」に左右されやすいという特徴があります。

RRは1BOX(150枚)の中で3〜4枚の確率と言われ、その入手には困難が催すことが普通です。

レアリティって何ですか?  SR(スーパーレア)

ポケカにおいての「SR(スーパーレア)」とは性能面では実は変わりません。

まず違うのが極めて入手困難という点があげられます。

1BOX(150枚)の中で1枚の確率と言われ、そのため一定以上の保有価値や価格向上などの資産価値面でのメリットがあります。

また「華麗なイラストとホログラム」という豪華仕様となっているためヴィジュアルの「美しさ、かっこよさ」が際立ちます。

特にサポートSRの「女性サポート」は大変人気があり、名前を挙げると、

・リーリエ
・アセロラ
・アイリス
・エリカ

などがありその中でも「数十万円」で取引されるほどのものもあります。

そのため「観賞用・保有用・コレクター向け」といった要素が強くあります。

そのためバトルでは
・使う
・使わない
では使わないことが多く丁寧に保管されることが多いといって良いでしょう。

またポケカの特徴として次第に流通量が落ちてくるため、状態の良い(PS10からPS9)ものは特にコレクター・資産家なども動向を伺います。

その手にした時の「高揚感」は格別なものです。

レアリティって何ですか? SAR(スペシャルアートレア)

先ほどのSRにAが加わっているように(SAR)「豪華な芸樹的アート仕様」という意味合いになり、その入手困難度は極めて高くなります。

1BOX(150枚)の中でも1枚入っているかどうかという確率になります。

より世界観を表現するようなイラストや豪華仕様も加わり、特別な重厚感を感じることも特徴です。

市場の中では「SAR × PS10」で相当額が期待できる為、バトルに不向きである一方、強い能力を持ったカードが揃います。

またARにも当てはまりますがシリアルナンバーが刻印されるため、真贋確認に役立ちます。

ただしSAR=市場価値が高いとは言い切れない面があり、そのカードが人気なのか、需要があるのか、といった総合的観点で見ます。

また一定数はコレクターや投資家に回収されてしまうので、市場への流通は少なくなります。

そこで需要による競り合いが起きると高騰化しやすくびっくりする値段がつくこともあります。

レアリティって何ですか?  UR(ウルトラレア)

カードとしては通常カードとなんら性能は変わりません。

URは別名「金カード」と呼ばれるように全面が金で装飾されています。ホログラムも入り輝いていることが特徴でその存在感は別格の物です。

そして入手困難度も極めて高く10〜20BOX(1BOX150枚)に1枚とそれを引き当てることも難しいと言えます。

鑑定においては輝いている分些細な傷すら目立ってしまい、入手したらバトルに使うことは不向きで「観賞用向け」と言えるでしょう。

当然流通量は少なく他のカードより市場価格は高額になりやすく、人気カードにおいては10万円を超えることも。

主に4種

・ポケモンUR

exなどの金加工版

・ グッズUR
汎用カードが金仕様に、特別な効果を持つ人気カードもある

・スタジアムUR
スタジアム演出

・エネルギーUR
汎用カードの金版

がメインとなっています。

特にイラストも際立ちその存在感は別格で手にした感覚も感動物でしょう、

状態PS10で高額ラインも狙えることから投資家なども目をむける注目のカードです。

レアリティって何ですか?  HR(ハイパーレア)、CSR / CHR、PROMO(プロモ)

⚫︎HR(ハイパーレア)

HR(ハイパーレア)は2019年にまであった最上級のカードの位置付けです。

カードは全面金色でデザインされ、さらにエンボス加工(立体加工)が施されています。

2017年初登場し2019年まで主役になっていたカードで「サン&ムーン期」に多く封入されいました。

入手困難率は高めで1BOX(150枚)に1枚あるかどうかの確率です。

「芸術品」もしくは「見るアート」とも呼ばれましたが、表面が艶やかで滑らかなホログラムの方が人気があったため事実上廃止されました。

しかしながら市場価値は高めで現在でもなお人気を残しています。

⚫︎CSR / CHR

双方とも「トレーナーとポケモン」が同時に描かれているレアリティで、ポケモンの世界観をダイナミックに表現しているため大変人気があります。

CHR = Character Rareは1BOX(150枚)に複数枚程度の入手困難率で、非Vポケモン(通常ポケモン)とトレーナーという原作を表現していることが特徴です。

CSR = Character Super Rareは1BOX(150枚)に1枚あるかどうかの極めて入手困難で、ポケモンV / VMAXとトレーナーいう同じくその世界観を見事に表現します。

単体キャライラストばかりで飽和していた当時誕生した新たな「試みから生まれた」のがCSR / CHRで、特にキャラによっては大変人気があり特に女性トレーナーが描かれているものは高騰しやすいという特徴を持っています。

⚫︎PROMO(プロモ)

通常の入手経路では購入できない「希少カード」をPROMOと呼びます。

カードのレアリティ欄には「PROMO」と表記されており、シリアルNOも刻印されます。

入手条件は

・映画・記念に配布
・拡張パック購入特典(期間限定)
・BOX封入キャンペーン特典(期間限定)
・大会やイベントでの配布
・雑誌や書籍に付録
・スターターキットの購入特典(期間限定)

などがあります。

コレクターや収集家、投資家などから見ると厄介なカードであり、その時期を逃すと入手が極めて困難になることから一定以上あるいは高額に至るケースもあります。

ポケカのカードは何故高額で取引されるのですか?

まず言えるのがポケモンが世界的人気のlpであることが大きいでしょう。

例えばゲーム機から発売される「ポケモンゲーム」は実は販売していない国を探す方が難しいのです。

「秋葉原」から始まるオタク文化は世界的に拡大、ポケモンに限らず様々なゲームやアニメが世界的人気になります。

それは日本が誇るアニメ・ゲーム文化が世界に認められている、といって良いでしょう。

複合的に独自の日本文化は世界的な人気になることが多くなった=グローバル化とも言えるでしょう。

その中でも流通枚数が少ないながらも大変人気があるものは高騰化しやすい特徴があります。

例えば初版はそもそもの生産枚数が少なく流通量も同じく少なくなります。

その中で有名なものでは「リザードン」が有名で、PS10の評価で1,000万円を超えるとも言われます。

またコレクター以外の「世界的投資家の参入」も大きく、彼らの持つ資力が価値の高騰化の要因ともなります。

特徴でいうとPROMOもその分類に入りロットが10枚以下などもあり、市場に出たら暴騰するなどもあります。

また男子キャラクターよりも女性キャラクターに人気が寄っており、女性トレーナーも高騰化しやすいとも言えます。

市場というのは数年を経て時価が上がることもあり、

これは将来的に「値が上がるだろう」というものは即買いされてしまいます。

そういった歴史とともに市場価値と共存しながらポケカは単なるゲームではない一面を見せています。

これまで販売されたタイトルを教えてください・1

⚫︎旧裏面シリーズ 1996〜2001年

いわゆる「旧裏面時代」と言われるシリーズです。

レアリティマークがないものを「初版」と呼び流通量も少なく大変貴重なカードとされます。

1999年からは「ポケモン金・銀」に収録されたポケモンが一挙登場したことで知られます。

1996 拡張パック 第1弾
1997 ポケモンジャングル
1997 化石の秘密
1997 ロケット団
1998 闇からの挑戦
2000 金・銀 新世界へ…
1998 ジム拡張1
1999 ジム拡張2
2000 Neo 第1弾
2000 Neo 第2弾 遺跡をこえて…
2001 Neo 第3弾 めざめる伝説
2001 Neo 第4弾 闇、そして光へ…

⚫︎eシリーズ 2001〜2003年

裏面が現在の裏面へ、また「eリーダー」で読み込むことができるようになりました。(図鑑を見ることができるなど)

2001 拡張パック 第1弾
2002 地図にない町
2002 海からの風
2002 裂けた大地
2003 神秘なる山
2003 地底探検隊
2003 砂漠のきせき

⚫︎ADVシリーズ 2003〜2006年

「ポケモンルビー・サファイア」に収録されたポケモンが一挙に登場したことで有名です。

2003 拡張パック 第1弾
2004 砂漠のきせき
2004 天空の覇者
2004 裂空のデオキシス
2005 ホロンの研究塔
2005 ホロンの幻影
2006 きせきの結晶

⚫︎PCGシリーズ 2006〜2007年

「ポケモファイアレッド・リーフグリーン」に収録されているポケモンが登場、旧裏時代に登場した「わるいポケモン」が再び登場したことが話題に。

2006 蒼空の激突
2006 湖の秘密
2006 ロケット団の逆襲
2007 月光の追跡
2007 ひかる闇

⚫︎DPシリーズ 2007〜2009年

NINTENDO DS ポケットモンスターダイアモンド・パールと同時発売で話題を集めました、このシリーズでの「色違いピカチュウ」や「復刻ポケモン」は現在でも大変人気があることでも有名です。

2007 時空の創造
2007 ひかりのかげ
2008 湖の秘密
2008 月光の追跡
2008 秘境の叫び
2009 怒りの神殿
2009 破空の激闘

⚫︎LEGEND 2009〜2010年

NINTENDO DS ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーと同時発売で話題を集めました。

2009 ハートゴールド
2009 ソウルシルバー
2010 よみがえる伝説
2010 頂上大激突
2010 ロストリンク

これまで販売されたタイトルを教えてください・2

⚫︎BWシリーズ 2010〜2013年

NINTENDO DS ポケットモンスターブラック・ホワイトと同時発売、現在のコアとなる「ポケモンex」が初収録され、レアリティ基準も現在と同一に変更されました。

2010 ブラックコレクション
2010 ホワイトコレクション
2011 レッドコレクション
2011 サイコドライブ
2011 ヘイルブリザード
2012 ダークラッシュ
2012 リューズブラスト
2012 フリーズボルト
2012 コールドフレア
2013 プラズマゲイル
2013 メガロキャノン
2013 シャイニーコレクション

⚫︎XYシリーズ 2013〜2016年

NINTENDO 3DS ポケットモンスターX・Yと同時発売、全シリーズから登場したポケモンexのたねポケモンから進化ポケモン中心に収録されました。

2013 コレクションX
2013 コレクションY
2014 ワイルドブレイズ
2014 ライジングフィスト
2014 ファントムゲート
2015 ガイアボルケーノ
2015 タイダルストーム
2015 バンデットリング
2015 エメラルドブレイク
2015 ダブルクライシス
2016 破天の怒り
2016 冷酷の反逆者
2016 CP1–CP6

⚫︎サン&ムーン 2016〜2019年

NINTENDO 3DS ポケットモンスターサン&ムーンと同時発売、新レアでもある「SA(スペシャルアート)」や、「HR」「SSR」「CHR」が初登場で話題に、GXワザを持つポケモンGXも収録開始。

2016 コレクション サン
2016 コレクション ムーン
2017 サン&ムーン
2017 キミを待つ島々
2017 光を喰らう闇
2017 闘う虹を見たか
2018 裂空のカリスマ
2018 ウルトラサン
2018 ウルトラムーン
2018 GXウルトラシャイニー
2019 ドリームリーグ
2019 タッグオールスターズ

⚫︎ソード&シールド 2019〜2023年

Nintendo Switch ポケットモンスターソード&シールドと同時発売、HPが高く強力なワザを持つ特殊なポケモンカード「ポケモンV」と進化系の「ポケモンVMAX」「ポケモンVSTAR」が登場。

2019 ソード
2019 シールド
2020 仰天のボルテッカー
2020 伝説の鼓動
2021 双璧のファイター
2021 漆黒のガイスト
2021 白銀のランス
2021 フュージョンアーツ
2021 摩天パーフェクト
2021 蒼空ストリーム
2022 スターバース
2022 VSTARユニバース

⚫︎スカーレット&バイオレット 2023〜

Nintendo Switch ポケットモンスタースカーレット&バイオレットと同時発売、11年ぶりとなる「ACE SPEC」が再登場し話題を呼びました。

2023 スカーレットex
2023 バイオレットex
2023 クレイバースト
2023 スノーハザード
2023 151
2023 黒炎の支配者
2024 シャイニートレジャーex
2024 ワイルドフォース
2024 サイバージャッジ
2024 変幻の仮面
2024 ナイトワンダラー
2024 ステラミラクル

売却するときの状態とは何ですか??

カードを売却をする際に査定で最も重要視される状態が「状態」です。

カードはその性質上、

・傷み
・傷
・擦れ
・反れ
・白欠け
・日焼け
・劣化
・折れ
・へこみ
・プリントズレ

などを起こしてしまうことがあります。これらを含めて「状態」と呼びます。

いわゆる「完美品は新品同等」とされ、コレクターや投資家などから根強い人気があります。そのため買取額も跳ね上がりやすく、また売り手側も売却のためにあえて「完美品」の状態で保管することもあります。

これらの呼称が差異があり多く見受けるのが「A+」という状態です。

ABCによるランク分けはB、C相当はプレイ向けとされ、Dはジャンク品として扱われます。

A+とAでは差異があり、何らかの要因により完美品に近いが「A」とされる場合もあります。

正確な状態鑑定として「PSA鑑定」という外部法人機関による状態鑑定というものもあります(次項参照)。

そちらの鑑定での完美品は「PS10」とし最高位のクラスであるため、大幅な査定額の向上を期待することができます。

買い手としても「お金をだす」わけですから出来るだけ正確な状態を知りたいものです。

故に売却を考える際に最も重要なのが「状態」であり、正確な状態情報です。

実質査定は現物査定となるので、期待より上回ることも下がることもあります。

PSAとは何ですか?

カードの状態を指し示す際にどのように表現して良いのか迷うところではないでしょうか?

PSAとは正式名称:Professional Sports Authenticatorでカードの状態鑑定を行う海外の専門的法人機関です。

大きなメリットとして世界共通の鑑定基準であるため、「客観的な評価を得やすい」ことが挙げられます。

鑑定結果は10段階で、

PS10
PS9
PS8
PS7
PS6
PS5
PS4
PS3
PS2
PS1

特にPS10には強い需要が集まります。

鑑定されたカードは返送時には専用のプラスチックケースに格納され、さらにフィルムで保護されます。

また鑑定されたカードはデータベースに登録されるため「追跡可能」になるというメリットもあります。

プラスチックケースにはシールが貼られ鑑定結果が記載され、ケース自体にも特殊なコードが埋め込まれます。

フィルムは「保護目的」ですがまれにこれを剥がしてしまうことがあり、それをPSA開封品と定義します。

「ポケカ」の場合特に海外の市場・投資家が強いことから、PSA鑑定に費用がかかってもそれをする価値があります。

高額記録はほぼPS10から生まれており信頼できるバロメーターと言って良いでしょう。

保存をしたいのですがどのような保管がおすすめですか?

カードをどのように保管するかは悩むところでしょう。

まずカードは「紙にプリント」されたものであり、その特性上

・湿気に弱い
・直射日光や照明光に弱い
・摩擦で擦れやすい
・輪郭である縁が痛みやすい

などが挙げられます。

そのため専用スリーブに入れたら入れたり出したりしないことが大切です(擦れ防止の観点)。

また居室ではなく専門の部屋で保管することをお勧めします、居室は人に合わせて環境変化が起きやすく、それがカードに及ぶためことがあるためです。

条件:
・暗所が望ましい
・湿度は40〜55%が望ましく除湿剤の設置など
・専用のスリーブ、ストレージBOXに入れる
・定期的に状態観察

また状態の劣化を感知したらもう売り時と考えても良いかもしれません。

ポケカはトレカ買取専門店に売却すると良いのは何故ですか?

ポケカは1996人から発売開始、世界的lpであることから、その人気沸騰は目を見張るものがあります。

同時にカードも高額化し一見メリットしかないように思えます。

しかしながら個人売買であると高額であるが故の「トラブルが発生しやすい」と言えます。

取引実績の多いトレカ買取専門店であれば「安全・安心・スムーズな取引」を期待することができます。またその業界に強い鑑定スタッフがいることも大きいと言えるでしょう。

確かに個人売買での高額化は魅力ですが、減額しても「安心・安全」である方が結果的にトラブルなく終えることが出来ることが大きいでしょう。

特に保有者がお子様の場合親御様が代替で行いますが、大金であるが故のトラブルもあります。

そのため「個人間のやり取り」<「トレカ買取専門店」という構図で、その主だった理由は安全面であると言えます。

宅配買取が良いとされる理由は何故ですか?

ポケカの買取は主に

・店頭買取
・宅配買取
・出張買取

の3つに分かれます。

宅配買取が良いとされる理由は他の買取に比べ、

・他社と比較しやすい
・店頭買取、出張買取に比べ非対面になるのでキャンセルしやすい
・価格交渉などもしやすい
・そもそも近くに専門店がない
・手間が少ない

などが挙げられでしょう。

「ポケカ」を誤って「近いから」という理由でリサイクルショップへ持ち込むとその価値を分かってもらえず叩き買いされてしまう場合があります。

どうせ売るなら「その価値」を分かってもらえるお店で、となりオンラインでの店舗探し→宅配買取というごく自然な流れとも言えるでしょう。

またトレカ買取専門店は人気カードや希少レアリティカードなどには思い切った買取額を提示する場合も多く、総合的に支持されているということが言えるでしょう。

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ポケカ買取(郵送買取・オンライン買取)おすすめ買取業者ランキング ポケカの基礎知識などからもおすすめ買取業者をランキング形式で紹介!!

執筆中

この記事の目次:

1位:トレカSunrise

1位:トレカSunrise

トレカSunriseは株式会社HATOが運営するトレーディングカード専門店で主に「TCG」を広くカバーします。

実店舗は、

・大阪 日本橋本店
・東京 秋葉原店
・広島店
・福岡(天神)店
・長野(長野駅前)店
・兵庫(西宮北口駅前)店

と6つの拠点を持ち、大阪日本橋本店が本店に当たります。

また「トレカサンライズオンラインストア」を有し、オンラインでの販売・買取にも注力。

TCG専門店の中では「日本最大級」の規模になるでしょう。

買取においては、

・店舗買取
・宅配買取(郵送買取)

に対応、公式サイト内に買取額の参考価格が提示されているためあらかじめの目安をつけることが可能です。

査定は専門のスタッフが1枚1枚丁寧に査定、買取明細も発行されるため信頼できるサービスとして確立。

会員登録も可能でポイント還元システムを利用できるようになります。

販売・買取 取り扱い
ポケモンカード
ワンピースカードゲーム
遊戯王OCG
ユニオンアリーナ
ヴァイスシュバルツ
ガンダムカードゲーム
holo live
Xross Stars
など



トレカSunrise
https://tcgsunrise.com
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目6−21
06-6568-9344

2位:カードショップ -遊々亭-

カードショップ遊々亭は株式会社スカラプレイスが運営するTCGオンライン専門店です。在庫や取り扱いも広く、TCG業界の中では非常にポピュラーです。

実店舗はなくオンラインストアでの販売・買取サービスが主なサービスとなっています。

販売では1枚のみの「シングルカード」の販売や、高額カードから通常カードまで幅広く在庫があることも特徴です。

そのためコレクターや通はもとより、入門者でも利用しやすい環境が整っています。

買取は業界に長けた査定士(査定スタッフ)が行います、あらかじめ買取参考額が公式サイト内に掲載されているため誤差の少ない買取が可能でしょう(状態による)。

また市場変化により買取価格が変わるため、たまにチェックをすると良いでしょう。

国内向けのサービスで海外からの利用はできないようです(詳細は店舗確認)。

販売・買取と「遊々亭」でだけで十分遊べてしまう幅広さも魅力です。

取り扱い
ポケモンカードゲーム
遊戯王OCG / ラッシュデュエル
Reバース/Shadowverse EVOLVE
ウィクロス(WIXOSS)
ヴァイスシュヴァルツ
ヴァンガード
デュエル・マスターズ
バトルスピリッツ
デジモンカードゲーム
ONE PIECEカードゲーム



カードショップ -遊々亭-
https://yuyu-tei.jp
【本社】〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目2-8ビジネスプレイス外神田4F
0586-64-9710

3位:CBトレコロ

CBトレコロは株式会社ネクスト・ワン が運営するTCG専門のオンラインストアで販売・買取サービスを主に行います。

取り扱いの広さが魅力で、業界の中でも主力級の人気があります。

買取強化リストも公表しており、思わぬ買取額が掲示される場合もあります。

買取も販売も「カートシステム」を採用、操作性の高さも魅力です。

あらかじめ買取参考額を知ることができるため安心です。

CBトレコロの買取は「オリジナルな状態判定」としており、PSAとは別基準になります。(PSA10だから高いではなくあくまでオリジナルな状態査定)

宅配買取を採用し、

カートから売却するカードを選ぶ→梱包材が届く→発送→本査定→買取承諾→入金という流れになります。

万一のためのサポートセンターがあるのも安心です。またPSA BOXや未開封パックも買取り可能。

販売においてはシングルカード、高額レア、通常カード、オリパなど幅広さも魅力です。

取り扱いは、

遊戯王
デュエル・マスターズ
ヴァイスシュヴァルツ
ヴァンガード
ポケモンカード
ワンピースカード
遊戯王ラッシュデュエル
ホロライブカード
ガンダムカードゲーム
ディズニー・ロルカナ
クロススターズ
など。



CBトレコロ
https://www.torecolo.jp/shop/default.aspx
【本社】〒518-0441 三重県名張市夏見3303番地

4位:カードラッシュ

カードラッシュは株式会社RUSHが運営するTCG専門店です。

実店舗は秋葉原に3店舗、池袋に1店と中心地と言える場所に展開、オンラインでは「販売」サービスのみ行なっています。

買取は、持ち込み買取のみ対応となっており店舗へ赴く必要があります。

しかし他店舗に比べ買取は高額傾向があり、参考額も公式サイトで確認が出来ます。

「秋葉原」は国内外の人々が行き交い、特に秋葉原は海外の方からアニメ・ゲームといったオタク文化に大変人気があります。

「池袋」もエンタメ・アートの街として知られ同じく国内外の人が行き交います。

オンラインでの販売はカート制と操作性がよく、シングルカード(1枚単位販売)やブースター・BOX、オリパと楽しみながら買い物ができる点も魅力でしょう。

また株式会社RUSHはTCGプレイヤーが所属していることでも有名です。



カードラッシュ
https://www.torecolo.jp/shop/default.aspx
【本社】東京都千代田区外神田1-15-8 星野ビル3F
03-6260-9030

5位:もえたく!

もえたく!はネットオフ株式会社が運営するフィギュア、プラモデル、トレカなどのオタク系グッズの総合買取専門店です。

(トレカにおいてはオタク系グッズの一部でありトレカ買取専門店ではありません。)

実店舗はなく、オンラインでの買取サービスがメインとなります。

取り扱いジャンルが広く、

・美少女フィギュア

・スケールフィギュア

・ねんどろいど

・figma

・一番くじ
・プライズ
・ゲームセンター景品

・燃え系フィギュア

・プラモデル

・トレーディングカード

・ドール

・仮面ライダー変身ベルト

・BE@RBRICK

・LEGO

・抱き枕カバー

・おもちゃ

と幅広く買取。

買取方法は宅配買取で「買取申込」画面から宅配キットをオーダーします(無料)。

あとは売りたいものを梱包して送るだけで、査定・承諾・入金といった流れを踏みます。

もえたく!のトレカ買取の強みは、

・PS10買取強化
・3枚以上で買取額20%UP
・買取保証(値段はつける)
・業界に強くカード1枚の評価を買取額に還元

です。

主な取り扱いは

 ・ポケモンカードゲーム
 ・遊戯王カード
 ・ワンピースカードゲーム
 ・ホロライブカード
 ・ドラゴンボールカード
 ・シャドウバース エボルヴ


もえたく!は「トレカ買取累計350万人」と多くの方から愛用・支持されてい流ことも特徴です。



もえたく!
https://www.netoff.co.jp
【本社】〒474-0053 愛知県大府市柊山町三丁目33番地
0120-0202-86

6位:カードラボ

カードラボは株式会社カードラボが運営するTCG専門トレーディングカード店で国内に39店舗を展開、業界では最大手になります。また実店舗の他オンラインショップもあります。

株式会社カードラボは株式会社アニメイトホールディングスの関連会社に当たり、「アニメイト系」と言われることがあります。

そのためアニメイト近くに実店舗があることが特徴です。

トレーディングカード(TCG)の大会開催から運営を行っています、そのため販売・買取にとどまらずプレイヤーからも人気があることで知られます。

買取は、
・店舗買取
・宅配買取

の2通りがあります。

宅配買取は公式サイトのカート式を採用、そのためあらかじめ参考価格が分かるので利便性に長けています。

宅配買取申し込み→梱包キットが届く(無料)→発送(無料)→本査定→買取承諾→買取代金の振込の流れで行われます。

査定は「社内の専門スタッフ」が行い、1枚1枚のカードの価値がわかっていることも魅力。

・遊戯王OCG
・ヴァイスシュヴァルツ
・ヴァイスシュヴァルツ ロゼ
・ポケモンカードゲーム
・ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド
・Lycee Overture
・ONE PIECE CARD GAME
・UNION ARENA
・名探偵コナンカードゲーム
・ホロライブ hololive OFFICIAL CARD GAME
・軌跡TRADING CARD GAME
・ラブライブ!OCG
・ゴジラカードゲーム
・クロススターズ
・ガンダムカードゲーム
・KAMITSUBAKI CARD GAME(神椿TCG)
など。

特に市場変化の変動に合わせた価格変動の反映も早いこも特徴。

販売は「在庫が豊富」なため、必要な環境・汎用カードを揃えるのに利用しやすという利点があります。



カードラボ
https://www.c-labo.jp
【本社】東京都豊島区東池袋3-22-17 東池袋セントラルプレイス4F

7位:ポケモンカード専門店 HARERUYA2

ポケモンカード専門店 HARERUYA2(ハレルヤツー)は株式会社晴れる屋が運営するトレーディングカードショップの中でも「ポケモンカードに特化した専門店」です。 代表取締役社長「岩田太」氏は「MTG」の人気に早くも注目し起業、現在11年にして系列店を含め8店舗まで拡大を見せています。

店舗ではポケモンカードゲームのイベント・大会も精力的に開催。

今後も「誰もがカードゲームを楽しめる世界を作ること」をヴィジョンに掲げ、業界の牽引役として期待されます。

HARERUYA2は実店舗運営(販売・買取・イベント大会)とネット買取を行います。

ネット買取は宅配買取方式でカートシステムを採用、売却したいカードを選び申し込み→発送→本査定→買取承諾→入金という流れになります。

販売では最新弾〜旧弾、セット・ブースター・グッズ・デッキ・サプライまで幅広い取り扱いが魅力。

ポケモンカードゲーム専門の大型ショップとしての大幅な魅力とサービスを展開で、ポケカ愛好家からも支持されるお店です。



ポケモンカード専門店 HARERUYA2
https://www.hareruya2.com
【本社】東京都新宿区高田馬場3-12-2 OCビル2階

8位:ポケモンカード専門店 フルアヘッド

フルアヘッドは株式会社フルアヘッドが運営するトレーディングカード総合ショップで「TCGに加え旧トレカにも対応するトレカ総合専門店」です、実店舗は「名古屋大須店」「大阪日本橋店」があり幅広い取り扱い・総合力が魅力です。

流行線である「TCG」に加え往年のトレカを扱うため、利用年齢層が広いことも特徴です。

またポケカ専門の公式サイトを持つため、ポケカの場合はそちらを利用します。

買取は店舗買取・宅配買取の2通りで、

宅配買取ではフォームより申込→発送→本査定→入金というフローになります。

取り扱いは、
ポケモンカードゲーム
ドラゴンボールスーパーダイバーズ
スーパードラゴンボールヒーローズ
ガンバレジェンズ
ポケモンフレンダ
機動戦士ガンダム アーセナルベース
アイドルマスターツアーズ
ひみつのアイプリ
アイプリバース
ワンピースカードゲーム
バトルスピリッツ
デュエル・マスターズ
遊戯王OCG
遊戯王OCG-未開封商品
遊戯王ラッシュデュエル
ヴァンガード
ユニオンアリーナ
WIXOSS
hololive OFFICIAL CARD GAME
Xross Stars
五等分の花嫁 カードゲーム
デジモンカードゲーム
ウルトラマンカードゲーム
ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド
ガンダムカードゲーム
プロ野球カードゲーム DREAM ORDER
名探偵コナンTCG
その他

とその幅広いカイトも魅力です。

買取価格は参考額がウェブサイトに公開しているためチェックすと良いでしょう。

特に販売では往年の品物で「入手困難」というも在庫かしていることも多く、TCGにとどまらず多くのコレクターが利用されています。



ポケモンカード専門店 フルアヘッド
https://www.hareruya2.com
【本社】〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞2-2-7 Nkc鶴舞ビル
052-882-1897

9位:カーナベル

カーナベルはカーナベル株式会社が運営するトレーディングカード(TCG)専門店で、実店舗を持たない「オンラインショップ」を展開します。

「カーナベル株式会社」は2001年に創業、2009年に法人化、2016年には売上高5億円を突破するなど勢いある会社です。

特に「遊戯王OCG」や「デュエル・マスターズ」に強みを持つことでも知られています。

販売では業界最大級の在庫数「100万枚以上」「注文から早ければ翌日お届け」とコレクターからプレイヤーまで幅広い層から支持があります。

またオリジナルパックの販売や溜まったポイントで「ガチャでカードが当たる」などオリジナルなコンテンツも充実。

買取は2通り、

・通常買取
・まとめ買取

で、いずれも宅配買取方式になります。

通常買取ではカート式を採用、公式サイトで売りたいカードをカートにいれ申しこ込むだけ。

申込→買取キット(無料)到着→梱包・発送(無料)→本査定→買取承諾→即日入金(土日祝除く)

査定は「100時間以上行われる査定研修に合格したスタッフのみ」が査定に当たります。

きめ細かさやスピード感ある取引で「スピードと安心の両立した」買取が自慢です。

まとめ買取は
「もう不要になったのでこの際全部売りたい」
「カードが増えすぎて面倒なので一気に売りたい」
という方に適しています。

販売・買取のジャンルは、
・ポケモンカードゲーム
・デュエル・マスターズ 
・遊戯王OCG デュエルモンスターズ 
・ラッシュデュエル 
・マジック:ザ・ギャザリング 
など。

買取参考額はあらかじめ公式サイトに掲載されているので「安心」です(状態により減額査定もあります)。



カーナベル
https://www.ka-nabell.com
【本社】三重県四日市市新正4丁目6番8号 カーナビルディング

10位:万台

万代は株式会社万代が運営する「総合リユース&アミューズメントショップ」で、ジャンルとしてはファッション、ブランド品、ゲーム、カード、ホビー、CD・DVDなど幅広く扱います。

元々「オタク系ショップ」として発展していった歴史があり、「ポケカ」に絞った強みを持ちます。

東北圏中有心に実店舗21店舗を展開、リユースショップとゲームセンターを兼ねていることが多いことも特徴。

若い層から人気があり「ゲームセンター」でお客様が夢中で遊ぶ姿も。

買取は、

・店舗買取
・宅配買取

の2通りがあり、取り扱いは「ポケモンカードゲーム」のみになります。

特に、
・PS10買取強化(PS10を高く評価)
・未開封パック強化
・未開封BOX強化

といった特徴もあります。他シングルカード。

買取参考額や買取キャンペーンは公式サイトで掲載されているのでチェックすると良いでしょう。

宅配買取では、

申込→梱包キット到着(無料)→発送→本査定→買取承諾→入金といった流れになります。

「状態 × 流通が少ないレア」を評価する傾向があり、万台ネットワーク特有の強みと言えるでしょう。



万台
https://mandai-s.jp/tcg/
【本社】〒981-1103 宮城県仙台市太白区中田町杉の下34番地 2階
022-306-3663

ポケカとは?

ポケモン(正式名称ポケットモンスター)は1996年に任天堂よりゲームボーイ専用ロールプレイングゲームとして登場しました。

「ポケットモンスター赤」と「ポケットモンスター緑」が同時発売され、ポケモン図鑑をコンプリートするというやり込み感あるゲーム性に加えサイドのシナリオも面白いということで爆発的ヒット。

因みに赤と緑はピカチュウの出現率が違う以外で他は全て一緒。

以降ゲーム業界を牽引するとともに1997年にアニメが放送開始(現在も放映中)。時代を象徴する存在として歴史を刻みはじめます。

ゲームとしては
ポケットモンスター 赤・緑 ゲームボーイ
ポケットモンスター 青 ゲームボーイ
ポケットモンスター ピカチュウ ゲームボーイ
ポケットモンスター 金・銀 ゲームボーイカラー
ポケットモンスター クリスタルバージョン ゲームボーイカラー
ポケットモンスター ルビー・サファイア ゲームボーイアドバンス
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ニンテンドーDS
ポケットモンスター プラチナ ニンテンドーDS
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー ニンテンドーDS
ポケットモンスター ブラック・ホワイト ニンテンドーDS
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ニンテンドーDS
ポケットモンスター X・Y ニンテンドー3DS
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア ニンテンドー3DS
ポケットモンスター サン・ムーン ニンテンドー3DS
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ニンテンドー3DS
ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ Nintendo Switch
ポケットモンスター ソード・シールド Nintendo Switch
Pokémon LEGENDS アルセウス Nintendo Switch
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット Nintendo Switch
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch
など。

ポケモンの特徴として多くの人は「日本での流行物」という捉え方をする人もいますが、ゲームやアニメを通し世界中でヒットしています。日本が放つ世界のゲーム・アニメであり世界中で愛されます。

さて本題ですが「ポケカ」とはポケモンモンカードゲームの略称で、先に米国から発売され世界中でヒットしたMTGを追従しトレーディングカードゲーム(TCG)として、1996年に登場。

醍醐味としてはカードの収集(いわゆるコレクション)と戦略を立てながら戦うカードゲーム、またTCGとしても世界中でヒットしたことによる「カードの価値高騰化」と多彩な魅力を持ちます。

また、ゲームに登場したキャラが1,000種以上登場するという点もファンを喜ばせます。

日本lPとしてTCGでトップクラスの人口を誇り、他の登場などにより波を持ちながらも現在でも日本でナンバーワンの「TCG」の座に君臨します。

TCGとは何ですか?

「ハリーポッター」の原点が英国の「J.K.ローリング氏」が思い浮かべたものを文字化したものであったように、「TCG」はリチャード・ガーフィールド氏が高校生の頃思いついた「カードゲーム」を実現したものが「Magic: The Gathering」で世界初のTCGの登場です(1993年)。

TCG=トレーディングカードゲームの略で収集したトレカをデッキ(60枚の組み合わせ)を使い相手と戦略的に戦うというゲームです。その絵柄や緻密な戦略性、マニアックな世界観に惹かれ世界中でブームを起こします。

日本でのMagic: The Gathering(MTG)は当時は英語版(のちに日本版もリリースされる)しかなく主に大学生の間で流行、ゲームマニュアル翻訳化するなども熱気を帯びていました。

MTGはTCGの中でも比較的対戦時間が長く戦略面での運よりも実力が出やすく、その思考・知的ゲームがブームのきっかけであるでしょう。

主題に戻りますが「TCG」はトレーディングカードゲームというトレカを使ったバトルゲームです。

日本も追従するように日本初TCGでもある「ポケモンカードゲーム」を1996年にリリース、元々ポケモンが世界中から人気があったため爆発的にヒットします。

TCGの魅力は拡張パックという追加カードが発売されていくため、また戦術が変わったりコレクション魂に火をつけます、また何よりも好きなキャラがカードに描かれているなどもあるでしょう。

そうやって後の「ワンピース」「遊戯王」など他のタイトル含めTCGは1つのゲームジャンルとして現在でも黄金期を迎えています。

ポケモンカードの種類 ポケモンカード

ポケカでは主に3つカード種があり

・ポケモンカード
・トレーナーズカード
・エネルギーカード

この3つの組み合わせによりバトルを行います。

組み合わせは60枚で構成しこれを「デッキ」と呼びます。またこの組み合わせに戦略が含まれることから「デッキ構築」とも言います。

ポケモンカードはその中でもメインカードとなり、相手へ攻撃を加えたり逆にダメージを喰らうなど戦闘のコアな部分を担います。

HPが0になることを「きぜつする」と呼び、「サイドを1枚引かれる」というルールがあります。(exという強いカードがきぜつすると2枚引かれる)

対戦開始時にあらかじめ山札から引いたカードを6枚を裏向きに置く、これが「0枚になる」と負けです。

「サイドを引かれる」とはきぜつしたした際にそのカードが相手に渡ります。

つまり相手に戦力が渡ってしまうというわけです。これをサイド管理とも呼びます。

簡単にいうと戦うのはあくまで「ポケモンカード」といって良いでしょう。

ポケモンカードの種類 トレーナーズカード

ポケカでは「デッキ」と呼ばれる60枚の組み合わせでバトルを行います。

一般的には、
・ポケモンカード(約12〜18枚)
・トレーナーズカード(約30〜38枚)
・エネルギーカード(約8〜15枚)
の比率に収まります。

その中でも取り分け「トレーナーズカード」の比率が多いことに気づくでしょう。

トレーナーズカードは「頭脳」や「司令塔」とも呼ばれ、役割としては「引く・探す・入れ替える・妨害する」といった効果を持ちゲームの勝敗に強く関わります。そのため強い人ほどトレーナーズカードの組み合わせが上手い、と言えます。

トレーナーズカードは4種類あり、
・サポート
・グッズ
・ポケモンのどうぐ
・スタジアム
それぞれ効果やルールが違います。

サポートは1ターンに1枚まで使えるカードで、
・手札を増やす
・必要なカードを引く
・相手の手札を崩す
と非常に効果が強いカードです。

グッズは、
もっとも重要なのはポケモンはたね→1進化→2進化と確実に進める必要があります。その中で「グッズ」の効果を最大限に使い素早く進化させる、という手順があります。

実際に戦うのは「ポケモンカード」のため「進化したポケモンが強い」ということが戦術になります。

その他、ダメージ回復、痺れ麻痺などの回復など重要な効果を持っていることから、グッズによる戦略が戦いを有利にすると言えるでしょう。

ポケモンのどうぐは、ポケモンに装備を与えます。それにより弱点回避や強化などの効果を付与できます。

スタジアムは1枚だけ利用し自分を有利に変えるカードです。(環境カードととも呼ばれる)

トレーナー図カードの枚数が増えるのは戦術的に有利するためや流れをコントロール意味合いが強く、最も重要なカードとも言えます。

ポケモンカードの種類 エネルギーカード

エネルギーカードは簡単にいうと行動するための燃料です。

デッキは60枚で組むため、どの程度エネルギーカードにどれだけ配分するかは腕の見せ所です。

攻撃=トラッシュ(捨てない)

逃げる=トラッシュする(捨てる)

ワザを使う=トラッシュされる場合もある(捨てる)

ポケモンが弱っている=逃げる=エネルギーカードがなくなってしまう、ワザを使う=エネルギーカードがなくなってしまうなど戦術にも影響。

これを「エネルギー管理」と言い重要なファクターになります。

当然ポケモンが気絶=サイドを取られますから、

逃げる=トラッシュ→回収

入れ替えカードを使う

などさまざまな戦術が存在します。

エネルギーカードを詰め込みすぎても手札は弱くなり、少なすぎても動けなくなるという重要なカードです。

ポケモンカードの種類 ポケモンex

通常ポケモンカードより強力なのがポケモンexです。HP・ワザ・特性が強力でバトルに展開を握る今主流のカードです。

では「ポケモンexだけで組めばいいんじゃないか?」となるのですがそう簡単ではありません。

ポケモンexはきぜつするとサイドを2枚引かれてしまうからです。(サイド管理)

相手から見ると、

ポケモンexが出てくると想定して戦術を組むからです。

そのためどこの局面で出し、どう守り、いつ引くか?(回復)までの戦術が重要になります。

ただしその火力の強さから双方のバトルの主役的存在であることには変わりませんが、「ex + 非ex」での組み合わせによるバトルが主流になっています。

レアリティって何ですか? ノーマル系

ポケカの中でのレアリティとは「入手困難度」を示す指標で、カード右下にアルファベットが刻まれているためすぐ分かる仕様となっています。

その中でも「ノーマル系」とは業界用語で実際は、

・C(コモン)
・U(アンコモン)
・R(レア)
この3つのカードを指します。

C(コモン)カードは、

ポケモンカードであれば、たねポケモンや1進化・2進化の低レア枠、汎用・序盤ポケモン。

トレーナーズカードではシンプルな機能のもの。

エネルギーカードも基本エネルギー。

実用的カードが多く「デッキ構築の中で8割はこのノーマル系になる」ことが多いことから「基礎構築系」とも言われます。

市場価値はプレイヤー需要や発売年度、流通量なども関わることからその価値は単純に決まるものではありません。

レアリティって何ですか? RR(ダブルレア)

レアリティとは入手困難率を表すものでその中でも「RR(ダブルレア)」とは、

レアよりも入手が難しくそれがポケモンex(エクストラレギュレーション)であることが圧倒的に多いため、

「RR(ダブルレア)=ex枠」という捉えると良いでしょう。

カード右下にはアルファベットで「RR」と刻まれていることが特徴です。

ポケモンexとは通常のポケモンよりも強いことに加えて、より「ダイナミックな絵柄」になっています。

またカード名の横に「EX」という独自のエンブレムマークが刻印されます。

ポケカのバトルの中で主軸になる存在であるため販売初動時に収集人気が集まります。

市場価値の中では「RR=価値が高い」とは言い切れず、どちらかというと「プレイヤー人気」に左右されやすいという特徴があります。

RRは1BOX(150枚)の中で3〜4枚の確率と言われ、その入手には困難が催すことが普通です。

レアリティって何ですか?  SR(スーパーレア)

ポケカにおいての「SR(スーパーレア)」とは性能面では実は変わりません。

まず違うのが極めて入手困難という点があげられます。

1BOX(150枚)の中で1枚の確率と言われ、そのため一定以上の保有価値や価格向上などの資産価値面でのメリットがあります。

また「華麗なイラストとホログラム」という豪華仕様となっているためヴィジュアルの「美しさ、かっこよさ」が際立ちます。

特にサポートSRの「女性サポート」は大変人気があり、名前を挙げると、

・リーリエ
・アセロラ
・アイリス
・エリカ

などがありその中でも「数十万円」で取引されるほどのものもあります。

そのため「観賞用・保有用・コレクター向け」といった要素が強くあります。

そのためバトルでは
・使う
・使わない
では使わないことが多く丁寧に保管されることが多いといって良いでしょう。

またポケカの特徴として次第に流通量が落ちてくるため、状態の良い(PS10からPS9)ものは特にコレクター・資産家なども動向を伺います。

その手にした時の「高揚感」は格別なものです。

レアリティって何ですか? SAR(スペシャルアートレア)

先ほどのSRにAが加わっているように(SAR)「豪華な芸樹的アート仕様」という意味合いになり、その入手困難度は極めて高くなります。

1BOX(150枚)の中でも1枚入っているかどうかという確率になります。

より世界観を表現するようなイラストや豪華仕様も加わり、特別な重厚感を感じることも特徴です。

市場の中では「SAR × PS10」で相当額が期待できる為、バトルに不向きである一方、強い能力を持ったカードが揃います。

またARにも当てはまりますがシリアルナンバーが刻印されるため、真贋確認に役立ちます。

ただしSAR=市場価値が高いとは言い切れない面があり、そのカードが人気なのか、需要があるのか、といった総合的観点で見ます。

また一定数はコレクターや投資家に回収されてしまうので、市場への流通は少なくなります。

そこで需要による競り合いが起きると高騰化しやすくびっくりする値段がつくこともあります。

レアリティって何ですか?  UR(ウルトラレア)

カードとしては通常カードとなんら性能は変わりません。

URは別名「金カード」と呼ばれるように全面が金で装飾されています。ホログラムも入り輝いていることが特徴でその存在感は別格の物です。

そして入手困難度も極めて高く10〜20BOX(1BOX150枚)に1枚とそれを引き当てることも難しいと言えます。

鑑定においては輝いている分些細な傷すら目立ってしまい、入手したらバトルに使うことは不向きで「観賞用向け」と言えるでしょう。

当然流通量は少なく他のカードより市場価格は高額になりやすく、人気カードにおいては10万円を超えることも。

主に4種

・ポケモンUR

exなどの金加工版

・ グッズUR
汎用カードが金仕様に、特別な効果を持つ人気カードもある

・スタジアムUR
スタジアム演出

・エネルギーUR
汎用カードの金版

がメインとなっています。

特にイラストも際立ちその存在感は別格で手にした感覚も感動物でしょう、

状態PS10で高額ラインも狙えることから投資家なども目をむける注目のカードです。

レアリティって何ですか?  HR(ハイパーレア)、CSR / CHR、PROMO(プロモ)

⚫︎HR(ハイパーレア)

HR(ハイパーレア)は2019年にまであった最上級のカードの位置付けです。

カードは全面金色でデザインされ、さらにエンボス加工(立体加工)が施されています。

2017年初登場し2019年まで主役になっていたカードで「サン&ムーン期」に多く封入されいました。

入手困難率は高めで1BOX(150枚)に1枚あるかどうかの確率です。

「芸術品」もしくは「見るアート」とも呼ばれましたが、表面が艶やかで滑らかなホログラムの方が人気があったため事実上廃止されました。

しかしながら市場価値は高めで現在でもなお人気を残しています。

⚫︎CSR / CHR

双方とも「トレーナーとポケモン」が同時に描かれているレアリティで、ポケモンの世界観をダイナミックに表現しているため大変人気があります。

CHR = Character Rareは1BOX(150枚)に複数枚程度の入手困難率で、非Vポケモン(通常ポケモン)とトレーナーという原作を表現していることが特徴です。

CSR = Character Super Rareは1BOX(150枚)に1枚あるかどうかの極めて入手困難で、ポケモンV / VMAXとトレーナーいう同じくその世界観を見事に表現します。

単体キャライラストばかりで飽和していた当時誕生した新たな「試みから生まれた」のがCSR / CHRで、特にキャラによっては大変人気があり特に女性トレーナーが描かれているものは高騰しやすいという特徴を持っています。

⚫︎PROMO(プロモ)

通常の入手経路では購入できない「希少カード」をPROMOと呼びます。

カードのレアリティ欄には「PROMO」と表記されており、シリアルNOも刻印されます。

入手条件は

・映画・記念に配布
・拡張パック購入特典(期間限定)
・BOX封入キャンペーン特典(期間限定)
・大会やイベントでの配布
・雑誌や書籍に付録
・スターターキットの購入特典(期間限定)

などがあります。

コレクターや収集家、投資家などから見ると厄介なカードであり、その時期を逃すと入手が極めて困難になることから一定以上あるいは高額に至るケースもあります。

ポケカのカードは何故高額で取引されるのですか?

まず言えるのがポケモンが世界的人気のlpであることが大きいでしょう。

例えばゲーム機から発売される「ポケモンゲーム」は実は販売していない国を探す方が難しいのです。

「秋葉原」から始まるオタク文化は世界的に拡大、ポケモンに限らず様々なゲームやアニメが世界的人気になります。

それは日本が誇るアニメ・ゲーム文化が世界に認められている、といって良いでしょう。

複合的に独自の日本文化は世界的な人気になることが多くなった=グローバル化とも言えるでしょう。

その中でも流通枚数が少ないながらも大変人気があるものは高騰化しやすい特徴があります。

例えば初版はそもそもの生産枚数が少なく流通量も同じく少なくなります。

その中で有名なものでは「リザードン」が有名で、PS10の評価で1,000万円を超えるとも言われます。

またコレクター以外の「世界的投資家の参入」も大きく、彼らの持つ資力が価値の高騰化の要因ともなります。

特徴でいうとPROMOもその分類に入りロットが10枚以下などもあり、市場に出たら暴騰するなどもあります。

また男子キャラクターよりも女性キャラクターに人気が寄っており、女性トレーナーも高騰化しやすいとも言えます。

市場というのは数年を経て時価が上がることもあり、

これは将来的に「値が上がるだろう」というものは即買いされてしまいます。

そういった歴史とともに市場価値と共存しながらポケカは単なるゲームではない一面を見せています。

これまで販売されたタイトルを教えてください・1

⚫︎旧裏面シリーズ 1996〜2001年

いわゆる「旧裏面時代」と言われるシリーズです。

レアリティマークがないものを「初版」と呼び流通量も少なく大変貴重なカードとされます。

1999年からは「ポケモン金・銀」に収録されたポケモンが一挙登場したことで知られます。

1996 拡張パック 第1弾
1997 ポケモンジャングル
1997 化石の秘密
1997 ロケット団
1998 闇からの挑戦
2000 金・銀 新世界へ…
1998 ジム拡張1
1999 ジム拡張2
2000 Neo 第1弾
2000 Neo 第2弾 遺跡をこえて…
2001 Neo 第3弾 めざめる伝説
2001 Neo 第4弾 闇、そして光へ…

⚫︎eシリーズ 2001〜2003年

裏面が現在の裏面へ、また「eリーダー」で読み込むことができるようになりました。(図鑑を見ることができるなど)

2001 拡張パック 第1弾
2002 地図にない町
2002 海からの風
2002 裂けた大地
2003 神秘なる山
2003 地底探検隊
2003 砂漠のきせき

⚫︎ADVシリーズ 2003〜2006年

「ポケモンルビー・サファイア」に収録されたポケモンが一挙に登場したことで有名です。

2003 拡張パック 第1弾
2004 砂漠のきせき
2004 天空の覇者
2004 裂空のデオキシス
2005 ホロンの研究塔
2005 ホロンの幻影
2006 きせきの結晶

⚫︎PCGシリーズ 2006〜2007年

「ポケモファイアレッド・リーフグリーン」に収録されているポケモンが登場、旧裏時代に登場した「わるいポケモン」が再び登場したことが話題に。

2006 蒼空の激突
2006 湖の秘密
2006 ロケット団の逆襲
2007 月光の追跡
2007 ひかる闇

⚫︎DPシリーズ 2007〜2009年

NINTENDO DS ポケットモンスターダイアモンド・パールと同時発売で話題を集めました、このシリーズでの「色違いピカチュウ」や「復刻ポケモン」は現在でも大変人気があることでも有名です。

2007 時空の創造
2007 ひかりのかげ
2008 湖の秘密
2008 月光の追跡
2008 秘境の叫び
2009 怒りの神殿
2009 破空の激闘

⚫︎LEGEND 2009〜2010年

NINTENDO DS ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーと同時発売で話題を集めました。

2009 ハートゴールド
2009 ソウルシルバー
2010 よみがえる伝説
2010 頂上大激突
2010 ロストリンク

これまで販売されたタイトルを教えてください・2

⚫︎BWシリーズ 2010〜2013年

NINTENDO DS ポケットモンスターブラック・ホワイトと同時発売、現在のコアとなる「ポケモンex」が初収録され、レアリティ基準も現在と同一に変更されました。

2010 ブラックコレクション
2010 ホワイトコレクション
2011 レッドコレクション
2011 サイコドライブ
2011 ヘイルブリザード
2012 ダークラッシュ
2012 リューズブラスト
2012 フリーズボルト
2012 コールドフレア
2013 プラズマゲイル
2013 メガロキャノン
2013 シャイニーコレクション

⚫︎XYシリーズ 2013〜2016年

NINTENDO 3DS ポケットモンスターX・Yと同時発売、全シリーズから登場したポケモンexのたねポケモンから進化ポケモン中心に収録されました。

2013 コレクションX
2013 コレクションY
2014 ワイルドブレイズ
2014 ライジングフィスト
2014 ファントムゲート
2015 ガイアボルケーノ
2015 タイダルストーム
2015 バンデットリング
2015 エメラルドブレイク
2015 ダブルクライシス
2016 破天の怒り
2016 冷酷の反逆者
2016 CP1–CP6

⚫︎サン&ムーン 2016〜2019年

NINTENDO 3DS ポケットモンスターサン&ムーンと同時発売、新レアでもある「SA(スペシャルアート)」や、「HR」「SSR」「CHR」が初登場で話題に、GXワザを持つポケモンGXも収録開始。

2016 コレクション サン
2016 コレクション ムーン
2017 サン&ムーン
2017 キミを待つ島々
2017 光を喰らう闇
2017 闘う虹を見たか
2018 裂空のカリスマ
2018 ウルトラサン
2018 ウルトラムーン
2018 GXウルトラシャイニー
2019 ドリームリーグ
2019 タッグオールスターズ

⚫︎ソード&シールド 2019〜2023年

Nintendo Switch ポケットモンスターソード&シールドと同時発売、HPが高く強力なワザを持つ特殊なポケモンカード「ポケモンV」と進化系の「ポケモンVMAX」「ポケモンVSTAR」が登場。

2019 ソード
2019 シールド
2020 仰天のボルテッカー
2020 伝説の鼓動
2021 双璧のファイター
2021 漆黒のガイスト
2021 白銀のランス
2021 フュージョンアーツ
2021 摩天パーフェクト
2021 蒼空ストリーム
2022 スターバース
2022 VSTARユニバース

⚫︎スカーレット&バイオレット 2023〜

Nintendo Switch ポケットモンスタースカーレット&バイオレットと同時発売、11年ぶりとなる「ACE SPEC」が再登場し話題を呼びました。

2023 スカーレットex
2023 バイオレットex
2023 クレイバースト
2023 スノーハザード
2023 151
2023 黒炎の支配者
2024 シャイニートレジャーex
2024 ワイルドフォース
2024 サイバージャッジ
2024 変幻の仮面
2024 ナイトワンダラー
2024 ステラミラクル

売却するときの状態とは何ですか??

カードを売却をする際に査定で最も重要視される状態が「状態」です。

カードはその性質上、

・傷み
・傷
・擦れ
・反れ
・白欠け
・日焼け
・劣化
・折れ
・へこみ
・プリントズレ

などを起こしてしまうことがあります。これらを含めて「状態」と呼びます。

いわゆる「完美品は新品同等」とされ、コレクターや投資家などから根強い人気があります。そのため買取額も跳ね上がりやすく、また売り手側も売却のためにあえて「完美品」の状態で保管することもあります。

これらの呼称が差異があり多く見受けるのが「A+」という状態です。

ABCによるランク分けはB、C相当はプレイ向けとされ、Dはジャンク品として扱われます。

A+とAでは差異があり、何らかの要因により完美品に近いが「A」とされる場合もあります。

正確な状態鑑定として「PSA鑑定」という外部法人機関による状態鑑定というものもあります(次項参照)。

そちらの鑑定での完美品は「PS10」とし最高位のクラスであるため、大幅な査定額の向上を期待することができます。

買い手としても「お金をだす」わけですから出来るだけ正確な状態を知りたいものです。

故に売却を考える際に最も重要なのが「状態」であり、正確な状態情報です。

実質査定は現物査定となるので、期待より上回ることも下がることもあります。

PSAとは何ですか?

カードの状態を指し示す際にどのように表現して良いのか迷うところではないでしょうか?

PSAとは正式名称:Professional Sports Authenticatorでカードの状態鑑定を行う海外の専門的法人機関です。

大きなメリットとして世界共通の鑑定基準であるため、「客観的な評価を得やすい」ことが挙げられます。

鑑定結果は10段階で、

PS10
PS9
PS8
PS7
PS6
PS5
PS4
PS3
PS2
PS1

特にPS10には強い需要が集まります。

鑑定されたカードは返送時には専用のプラスチックケースに格納され、さらにフィルムで保護されます。

また鑑定されたカードはデータベースに登録されるため「追跡可能」になるというメリットもあります。

プラスチックケースにはシールが貼られ鑑定結果が記載され、ケース自体にも特殊なコードが埋め込まれます。

フィルムは「保護目的」ですがまれにこれを剥がしてしまうことがあり、それをPSA開封品と定義します。

「ポケカ」の場合特に海外の市場・投資家が強いことから、PSA鑑定に費用がかかってもそれをする価値があります。

高額記録はほぼPS10から生まれており信頼できるバロメーターと言って良いでしょう。

保存をしたいのですがどのような保管がおすすめですか?

カードをどのように保管するかは悩むところでしょう。

まずカードは「紙にプリント」されたものであり、その特性上

・湿気に弱い
・直射日光や照明光に弱い
・摩擦で擦れやすい
・輪郭である縁が痛みやすい

などが挙げられます。

そのため専用スリーブに入れたら入れたり出したりしないことが大切です(擦れ防止の観点)。

また居室ではなく専門の部屋で保管することをお勧めします、居室は人に合わせて環境変化が起きやすく、それがカードに及ぶためことがあるためです。

条件:
・暗所が望ましい
・湿度は40〜55%が望ましく除湿剤の設置など
・専用のスリーブ、ストレージBOXに入れる
・定期的に状態観察

また状態の劣化を感知したらもう売り時と考えても良いかもしれません。

ポケカはトレカ買取専門店に売却すると良いのは何故ですか?

ポケカは1996人から発売開始、世界的lpであることから、その人気沸騰は目を見張るものがあります。

同時にカードも高額化し一見メリットしかないように思えます。

しかしながら個人売買であると高額であるが故の「トラブルが発生しやすい」と言えます。

取引実績の多いトレカ買取専門店であれば「安全・安心・スムーズな取引」を期待することができます。またその業界に強い鑑定スタッフがいることも大きいと言えるでしょう。

確かに個人売買での高額化は魅力ですが、減額しても「安心・安全」である方が結果的にトラブルなく終えることが出来ることが大きいでしょう。

特に保有者がお子様の場合親御様が代替で行いますが、大金であるが故のトラブルもあります。

そのため「個人間のやり取り」<「トレカ買取専門店」という構図で、その主だった理由は安全面であると言えます。

宅配買取が良いとされる理由は何故ですか?

ポケカの買取は主に

・店頭買取
・宅配買取
・出張買取

の3つに分かれます。

宅配買取が良いとされる理由は他の買取に比べ、

・他社と比較しやすい
・店頭買取、出張買取に比べ非対面になるのでキャンセルしやすい
・価格交渉などもしやすい
・そもそも近くに専門店がない
・手間が少ない

などが挙げられでしょう。

「ポケカ」を誤って「近いから」という理由でリサイクルショップへ持ち込むとその価値を分かってもらえず叩き買いされてしまう場合があります。

どうせ売るなら「その価値」を分かってもらえるお店で、となりオンラインでの店舗探し→宅配買取というごく自然な流れとも言えるでしょう。

またトレカ買取専門店は人気カードや希少レアリティカードなどには思い切った買取額を提示する場合も多く、総合的に支持されているということが言えるでしょう。

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