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ラーメン大百科 日本中の様々なラーメンを種類別に紹介 トッピングも紹介

概要執筆中

この記事の目次:

1位:一蘭

濃厚とんこつラーメンといえば、一蘭、という方が多いと思います。

一蘭のとんこつラーメンのこだわりがあり、

温度管理の徹底
ラーメンが最も美味しく感じる温度バランスになるよう、食材から備品までの温度管理を徹底、スープの温度を下げないようどんぶりは常に一定の温度で温められています。また、チャーシューは使う分だけ専用機器で温め、追加ねぎ、きくらげ、のりの場合は、ラーメンの温度に影響を与えないよう別皿で提供する最後の瞬間まで温度管理を徹底。

盛り付け
一蘭は盛り付けの美しさ」においても妥協しません。美しく盛り付けできた場合は調理人同士で褒め合い、互いの技術を高め合っています。

冷蔵庫での食材管理も徹底
食材搬入に最も重視するのは品質、と考える一蘭は、要冷蔵のものは1秒でも早く冷蔵庫に保管、また食材が痛むのを防ぐため、冷蔵庫から食材を取り出すのは必要最小限にとどめています。

水蒸気
出汁は釜に入れて常に一定の温度に保ち、釜の蓋に付着した微量な水蒸気を考慮し、味の品質を守ります。

一蘭は、一見無駄と思える事でも追求しています。赤い秘伝のタレ、天然とんこつスープ、コラーゲン、特製麺が織りなすオリジナルとんこつラーメンをぜひお楽しみいただきたい、そう何度も思わせてくレルのが一蘭です。



一蘭
https://ichiran.com/
〒810-0801 福岡市博多区中洲5-3-2 一蘭本社ビル
0120-606-313

2位:油そば専門店 ぶらぶら

2位:油そば専門店 ぶらぶら

油そばぶらぶらは、東京、神奈川中心に21店舗を構える油そばの専門店です。

油そばとはスープのないラーメンで、茹でた麺に醤油ベースのタレや油を絡めて食べる料理で、その発祥は東京と言われています。

油そばぶらぶらの油そばは、シンプルで飽きがなく「十人十色のそば」と言われています。

その由来は、ご自分なりの楽しみ方を加えることで、その人に合った味に変化する模様です。

またトッピングでのニンニク、唐辛子、お酢での味の変化も妙味を生みます。

究極の黄金律と言われる、最高級の鰹本枯れ節と風味豊かな秘伝のかえしと、高級油のみをブレンドした特製油に、50年以上製法を変えていない特製中華麺をあわせたその味は、油そばながら脂っこさがなく、どなたにでも美味しく召し上がっていただけます

〆に熱々鳥スープ
麺を食べ終えたどんぶりに、卓上に用意された熱々のスープを入れて召し上がって頂くという独特の食べ方は、〆スープとして美しい味として絶妙です。

伝統と革新と言われる油そばぶらぶらの「油そば」をお楽しみいただきたいと、心からそう思える味です。



油そば専門店 ぶらぶら
https://bura-2.com
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目13−2 松原ビル B1
03-5990-5152

3位:中華蕎麦とみ田

中華蕎麦とみ田は、千葉県中心に14店舗を構える、超濃厚豚骨魚介スープで有名なつけ麺専門店です。

その味は、日本一を冠する、とみ田のつけ麺松戸が誇る心の味と言われています。創業者は、東池袋大勝軒山岸一雄の孫弟子で、大勝軒グループの会長を務め、つけ麺の元祖、つけ麺の生みの親、ラーメンの神様と呼ばれています。

中華蕎麦とみ田のつけ麺のこだわりは、旨味の余韻が続く超濃厚豚骨魚介スープ、代表の富田治がこだわり抜いて磨き上げた超濃厚豚骨魚介スープ。煮干し・ソウダガツオ・鯖節を存分に使い、超濃厚豚骨を加え大量の食材を短時間で煮ることにより得られるリッチな旨味が特徴です。

使用している ※かえし は、茨城県産、兵庫県産、和歌山県産の木桶仕込み、希少な生揚げ醤油のみを使用しています。

※ラーメンのスープの味付けとなるタレのこと

国産小麦で作った三種の専用粉唯一無二の自家製極太麺
厳選した上質な国産小麦、心の味(こころのあじ)、鳳麟(ほうりん)、跳粘(はねる)を使用しています。特等粉クラスの他、数種類をブレンドして、色味の白い美しい麺に仕上がり。小麦粉自体と特等粉由来の甘味と粘りのある麺をお楽しみいただけます。

厳選された国産豚肉複雑な味わいのチャーシュー
厳選された国産ブランド豚「TOKYO X」を一頭丸ごと仕入れ、その部位ごとに最適な調理法で提供しています。脂の甘みととろけるような柔らかさが特徴のTOKYO Xは、和牛にも匹敵する上質な味わいを堪能いただけます。(本店のみの提供)

その他の店舗では、鹿児島黒豚や柏幻霜ポークといった銘柄豚を使用。また、中華蕎麦とみ田のメニューは、豊富なバリエーションも魅力です。



中華蕎麦とみ田
https://www.tomita-cocoro.jp
〒271-0092 千葉県松戸市松戸1339 高橋ビル
047-368-8860

4位:ラーメン二郎三田本店

ラーメン二郎三田本店は、東京都港区三田に構えるラーメン店です。

いわゆる二郎系と言われる店舗はここからのれん分けした同名の店舗を指します。

現在では全国に東京中心に約40店舗あり、ラーメン二郎三田本店はいわゆるジロリアンの総本山と言われます。

ラーメン二郎三田本店は1968年、目黒・都立大学駅近くにラーメン次郎としてスタートし、その後1970年代初頭に三田へ移転し、1996年から現在の慶應義塾大学正門近くで営業しています。

特徴は、豚骨醤油ベースの濃厚スープ、極太の縮れ麺、そして山盛りのキャベツともやしです。

このスタイルがインスパイアと呼ばれますが、アレンジは店舗差があります。

座席数
カウンターのみ13席

メニュー
ラーメン(小)
ぶたラーメン(チャーシュー入り)
ぶたダブルラーメン
大ラーメン(麺多め)
大ぶた入りラーメン
大ぶたダブルラーメン

小ラーメンでも300g前後の麺があり、約1600kcalともいわれるボリュームあふれる一杯。

注文はチケット制で、トッピングの増量可能。卓上調味料はホワイトペッパーのみ。



ラーメン二郎三田本店
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13006051/
〒108-0073 東京都港区三田2丁目16−4

5位:ラーメン豚山

ラーメン豚山は、全国で45店舗構えるラーメン店で、三田本店を総本山とするラーメン二郎から影響を受けた二郎インスパイア系として人気です。(その味を伝承する直系とは異なり、独自のアレンジをしている)

ラーメン豚山といえば、大量のぶた肉と背ガラ、ゲンコツ、背脂を長時間それをぶたの旨味を重ねた深みとこくのあるスープ、さらにキレのある醤油ダレ、やわらかいぶた肉(神豚と言われている)とたっぷり野菜。麺は強力粉を使用した、低加水・太くて硬い縮れ麺。オーダーは自販機制で楽ちん。

メニューは、定番はラーメン、麺125g、麺250g、麺375gと選べ、豚も2枚、5枚、8枚と選べます。元々ボリュームがあるため、ちょっと多いな、という女性の方でも安心。こんもり盛られたもやしと白髪ネギ、見た目から伝わる濃厚感が食欲をそそります。

汁なしもあり、こちらは素材そのものの旨みを堪能したい方向き。サイドには、ライス(大盛りもあり)、トッピング追加でうずら5個、生玉子、粉チーズ、豚1枚、味玉、辛ニラ、白髪ネギ、肉あぶら、マヨネーズ、ぶっカリーとあり自分なりのアレンジも可能。ドリンクにはウーロン茶あり。

また公式サイトでは、オンラインストアがあり、圧倒的な再現度で、自宅で味わえる商品が購入出来ます。



ラーメン豚山
https://www.butayama.com
東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー36階

6位:玉

玉は、2008年川崎・京急川崎に創業、全国で17店舗構えるラーメン店で、豚骨・鶏ガラなど動物系スープに、濃厚な魚介醤油系つけ麺・ラーメンを提供するお店として有名です。

2000年代に入り、濃厚魚介豚骨つけ麺ブームが到来、その中で特に濃厚×魚介のダブルスープが流行しました、玉はその中でもパイオニア的存在としても有名です。

玉の人気の秘訣は、まずはスープ。豚骨、鶏ガラ等、動物系素材をベースに厳選された大量の魚介類を強火で煮込み大量の野菜を使用し、キレのある特製醤油を加える事で出来る濃厚スープ。コクと深み、旨みとバランスの取れたは見た目からも美しさを感じます。

また風味豊かな小麦を使用した自家製麺は、他店では真似ができないと言われています。独自のもっちりとした食感、つるつるとした口当たり、そしてのど越しが良さ、そして小麦の旨さまで感じ取ることができます。スープには削りたてのかつお節をたっぷりのせてご提供、こだわりのかつお節は鹿児島県指宿産の熟成された最高級鰹節一本釣、鰹本枯節を使用。

特製チャーシュー(炙りレア風仕上げ)、味玉(ブランド名の「玉」にも由来する看板具材)、メンマ、海苔、ネギなど定番のトッピングが味の彩りを加えます。

玉の定番、濃厚魚介味玉つけめんは、豚骨×魚介の濃厚スープに絡む中太縮れ麺が絡み、アクセントのカツオが旨さを引き上げます。特に口の中で溶けるジューシーなチャーシューは格別です。他、濃厚魚介つけめん、インドのつけめん、辛いつけめんと逸品が並び、冷たい麺、温かい麺とお選びいただけます。

他ラーメンは、特製中華そば、味玉中華そば、中華そば、サイドには、かつお節玉子ごはん、肉めし、白米、ドリンクは、生ビール、ウーロンハイ、レモンサワーとあり、お腹いいっぱいまで、そしてお酒好きな日おにも嬉しいラインナップになっています。




https://www.gyoku.co.jp
神奈川県川崎市川崎区小川町14-2

7位:中華そば青葉

中華そば青葉は、東京都中心に全国で18店舗構えるラーメン店で、動物系スープと魚介系スープを組み合わせたダブルスープのコクの深い中華そばが有名です。

店主はふるさと仙台で子供の頃、屋台を巡りそのシンプルなラーメンに感銘を多く受けたと言われ、素朴ながらも美味しい、その時の思いを表現したい、それが1996年に誕生した青葉です。その故郷仙台への想いと、末永く愛される店、そして青葉のように常に若々ししくありたい、そんな思いがこめらています。ちなみに現在の本店は東京都中野区にあります。

青葉の中華そばの人気の秘訣は、東京ラーメンの「香り高い和風だし」と、九州ラーメンの「濃厚なコク」の双方の良さを取り入れたもので、それは店主には濃厚スープだけでは匂いや脂の面に難があるように感じ、出来上がったのが冒頭にあるようなダブルスープです。

スープにはトンコツ、鶏ガラ由来の豊富なゼラチン質が含まれ、そのゼラチン量は一般的なラーメンよりの約3倍と言われ、美肌効果があると言われ、女性にも人気があります。

麺は、うどんと中華麺の良さを合わせた中太〜中麺で、オリジナル特製面で、特に小麦の風味を活かすため、作りたてにこだわっています。 メニューは、中華そば、特製中華そば、つけ麺、特製つけ麺、どれも濃厚スープにありがちな重さを油っぽさを適度に抑制した、絶妙な味を堪能することができます。またラーメンに合うアルコール類、ビール、日本酒、焼酎やソフトドリンク、お茶、ジュース、ウーロン茶などの用意もあります。店舗差はありますが、和を重んじた落ち着いた空間でラーメン、そして、お酒まで優雅に楽しめるでしょう。



中華そば青葉
https://www.nakano-aoba.jp
〒164-0001 東京都中野区中野5-58-1
03-3388-5552

8位:らーめんせたが屋

らーめんせたが屋は、駒沢店【本店】、羽田空港第3ターミナル駅店、東京ドームシティ店、Pasar蓮田店と4つの店舗を構えるラーメン店で、魚介系醤油ラーメンを手依拠するお店として有名です。

らーめんせたが屋は、2000年に創業、2006年に株式会社せたが屋を設立。創業主は斬新なアイディアを常に発想し、新たなジャンル・ブランドを開拓する努力人で、その長くラーメン業界で携わった経験と洗練されたセンス、その生み出す新しい味に注目を浴び続けています。らーめんせたが屋以外に7つのラーメンブランド設立。

さて、らーめんせたが屋の人気の秘訣は、2種類の煮干しをふんだんに使い、程よいコクと旨さの共存したスープが真骨頂。ブレンド醤油に、干し椎茸や昆布、鰹節の旨みを重ねた、特製醤油ダレを合わせた格別な煮干し醤油ラーメンです。気品のある美しいスープの色と程よく浮かぶ脂身、なると、海苔、煮卵、煮干しまた、スープで仕込むチャーシューは素材本物の加工感がなく、美しさとジューシさを兼ねます。

メニューは、らーめん、のり玉らーめん、せたが屋らーめん、つけ麺、のり玉つけ麺、せたが屋つけ麺、鶏塩らーめんと役者揃い、ご飯ものは、半ライス(漬物付き)、炙りチャーシュー飯、サイドには、メンマ皿、炙り豚トロチャーシュー皿、水菜と大根のシャキシャキサラダ、豆腐の土佐揚げと海苔巻き揚げ、鶏の唐揚げ香り柚子ソース、黒豚焼餃子、ネギ黒豚焼餃子に、デザートは抹茶のティラミス、アイスクリーム(2種盛り)と加わります。

嬉しいのはドリンク類が豊富なところ、生ビール、ノンアルコールビール(瓶)、ホッピー、オレンジジュース、ペプシコーラ(瓶)、黒烏龍茶、ペリエ。また、どの店舗も内装がモダンで美しく、その空間、時間にも価値があり、優雅な憩いの時間となるでしょう。



らーめんせたが屋
https://www.setaga-ya.com
東京都世田谷区野沢2-1-2
03-3418-6938

9位:AFURI

AFURIは国内に19店舗、海外に10店舗を構えるラーメン店で、黄金色に輝くと言われる柚子塩ラーメンで有名。また店舗外装はラーメン屋とは思えないスターバックスを彷彿とさせるカフェ風の外観、また、内装もモダンデザインの先を行き、木製のカウンターやテーブル、シンプルな椅子、清潔感とシックな空間も印象的です。そのセンスから創業主は女性とよく間違われますが、男性で中村比呂人さんです。

ラーメンは使われる水が大事、と言われますが、AFURIでは神奈川県丹沢山系の東端に位置する阿夫利山の麓で得られる清らかな水をスープの仕込み水に用いています。またその山の名前を文字らえてお店の名前も「AFURI」と名付けられました。

AFURIの人気の秘訣は「素材」そのものを大切にすること。丸鶏、魚介、香味野菜などの厳選された素材はすべて国産です。それを清らかな水を用い炊き上げるため「素材」そのものが引き立ちます。AFURIのラーメンは淡麗系と言われ、繊細な味と言われています。そのため調理主の腕が出たり、素材そのものが引き立ちます。そういった全てにおいてのベストを目指したラーメンが「AFURI」のラーメンです。

メニューは、柚子塩らーめんが最も人気で、黄金色に輝く淡麗な塩スープに、ほのかな麦の香りが上品に香る細麺、一枚一枚丁寧に炙るチャーシュー、とろっとした半熟煮玉子が食欲をそそります。他、人気メニューは柚子辣湯麺で少し辛め、辛口派にはたまらない一品です。他、柚子醤油らーめん、梅塩らーめん、彩り野菜のヴィーガンらーめん。他つけ麺各種。ご飯ものは、炙りコロチャーシュー、肉ご飯、本鰹節のおかかごはん、と物足りない派には嬉しい一品。

ドリンクはビール、ハイボール、日本酒、コーラなど、その素材を生かしたラーメンと共に豊富なメニューで憩いの時間を過ごすことができます。



AFURI
https://afuri.com
東京都渋谷区恵比寿西1丁目10-8 杉山ビル2階

10位:油そばらーめん専門店 ぶぶか

油そばらーめん専門店ぶぶかは東京都武蔵野市吉祥寺にあるラーメン店で、汁なし油そばと東京風醤油とんこつらーめんを提供しています。ぶぶかという名前は、元世界棒高跳び記録保持者のセルゲイ・ブブカ氏から由来し、その記録を塗り合えていく姿に感銘し、名付けられたといいます。

ぶぶかは吉祥寺にある小さなお店です。ですがその味がカップラーメンとして販売されるなど、偉業を成しておげており、それはセルゲイ・ブブカ氏のような日々の苦悩と挑戦から来るものだったのかもしれません。

ぶぶかの看板メニューは4つ、「黒丸油そば」「白丸油そば」「辛丸油そば」「極丸」。黒丸油そばはぶぶかの定番で、こってり濃厚系の油そば、太麺がよく絡み、「旨みが突き刺さる感覚」と評されています。白丸油そばはそれよりも油・タレの濃さ控えめであっさりながらも旨みは凝縮。辛丸油そば更に辛みと旨みを加えた、辛いもの大好きな方を唸らせます。

そして、極丸、こちらは油そばではなく、東京風醤油とんこつらーめんで、背脂チャッチャ系(ラーメンの丼に豚の背脂をチャッチャと振りかける様子から名付けられたラーメンの系統)と言われる東京豚骨ラーメンで、見た目にも旨みの脂身が伝わり、メンマ、チャーシュー、のり、ネギ、ほうれん草などが味色を深いものへ変化せます。

他、卓上には酢・ニンニク・辣油・豆板醤・タレ・胡椒などがあり、自分の好みに「味変」を楽しめます。(油そばの醍醐味)サイドには、ミニチャーシュー丼、ライス、ドリンクは、生ビール、黒烏龍茶。

1995年に誕生した、油そばらーめん専門店ぶぶかは、今や「元祖」「定番」と言われ、これからもたくさんのお客様にその味を届け続けることでしょう。



油そばらーめん専門店 ぶぶか
https://www.ajino-mingei.co.jp/bubuka/
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-7-1
0422-28-0015

ラーメンとは?

ラーメンとは?

ラーメンとは、元々は中国料理で日本に渡り広く定着した料理の一種です。

ですが、これがラーメンという定義が難しく、一般的には、
・麺
・ダシ
・タレ
・具材
・脂/油

の組み合わせにより多彩なバリエーションを生むことが可能なため、それをラーメンと呼ぶことが多いです。

日本は縦長の島国で北から各地、異なる気候・風土が変わり、その土地により生み出されるラーメンが変わるのも魅力の一つでしょう。

醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、とんこつラーメンを筆頭に、日本で独自に進化を続けてきたラーメンは、今度は海を渡って世界中に広がりつつあります。

そのため日本で生まれたラーメンを日本式ラーメンと呼ぶこともあります。


製麺方法(縮れ・ストレート・手もみ)、小麦の種類、太さ、加水率(麺に加える水分の割合)、形状などを変化させることによって、麺は変わってきます。その変化をオリジナルにできるのが妙味です。

ダシ
動物素材(豚や鶏)、海鮮素材(昆布や煮干し)、野菜素材(にんにくや玉ねぎ)などを組み合わせることで、独自のダシが生まれます。

タレ
スープに味をつけるもので、調味料と肉や魚介などのエキスを凝縮させて作ります。醤油ダレ、塩ダレ、味噌ダレが一般的で、ダシにタレを合わせることでスープが完成します。

脂/油
ラーメンに欠かせない旨味の1つで深みのある要素です。動物性油、植物性油、香味油などがあり、コクやうまみを与えたり、スープが冷めないようにふたをする役割もあります。

具材
具材に決まりはありませんが、チャーシュー、メンマ、ネギ、煮玉子、のり、キクラゲ、もやし、なると、ほうれん草などが定番で、バター、糸唐辛子、挽肉、白髪ネギ、三つ葉、コーンもあります。

タレによる分類とスープによる分類もあり、醤油ダレ、塩ダレ、味噌ダレなど、使われているタレの種類から醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、スープに特徴があるラーメンは、豚の骨を白濁するまで煮込んだとんこつラーメン、同様に鶏の骨を煮込んだ鶏白湯ラーメン、魚介類を使った「濃厚魚介ラーメン」などがあります。

つけ麺とは?

つけ麺とは?

つけ麺は、ラーメンとは違い、麺とスープが別々に提供されるのが1番の特徴です。考案者は東京・中野にある、大勝軒の創業者 山岸一雄氏で、1950年代に特製もりそばとして提供されたのが始まりと言われています。

当初はラーメンの変わり種としての位置でしたが、2000年代以降のラーメンブームで一気に定番化し、現在では多くの専門店があります。

つけ麺はラーメンとは違い、食べるときに麺をスープに絡めます。そのため、スープが濃厚な味付けになっていることが一般的です。

また、麺そのものの食感を味わうスタイルのため、麺は平打ちになっていたり、コシが強いことになっているということが一般的です。

スープは温かいものが一般的ですが、夏に適した冷たいタイプもあり、麺、スープとそのものを食すためため、食感や香りを楽しめます。

具材はスープとは別に提供される場合と、スープと一緒になっている場合があり、チャーシュー、メンマ、味玉など、そのバリエーションは豊富です。

夏の定番「冷やし中華」を彷彿させますが、味そのもののダイレクト感が魅力で、むしろラーメンよりつけ麺派もいます。また、猫舌な方、熱いものが苦手な方でも、少し冷めてからも味が落ちないこと、も人気の要因ではないでしょうか。

油そばとは?

油そばとは?

油そばとは、スープのないラーメンの一種とされています。主に東京を中心に広まった料理で、別名「まぜそば」「汁なしラーメン」と呼ばれることもあります。

昭和28年ごろに国立市の一橋大学そばのお店を最初とする説と、昭和30年代に武蔵野市亜細亜大学そばのお店が最初とする説がありますが、共通しているのはどちらも大学発祥ということと、武蔵野地区から広まったということです。

油そばはその安さと、麺のボリュームから学生に強く愛されてきました。

亜細亜大学では、入学したら先輩から「通過儀礼」として油そばを食べに行っていたのだそうです。

油そばは、どんぶりの底に入ったごま油などの油に、醤油ベースのタレが基本の油そばは、その上からさらにお酢やラー油などをかけて、絡めながら食べるのが主流です。

スープがないため、麺の味やタレの風味がよりダイレクトに楽しめることが醍醐味です。

味のバリエーションも広く、醤油ベース、味噌ベース、魚介系など多彩。背脂やニンニク、唐辛子などを加える店も。

一般的にはチャーシュー、メンマ、ネギ、刻み海苔、温泉卵や卵黄などをトッピングし、お酢やラー油を「途中で味変」に使うのが定番スタイルです。

醤油ラーメン

醤油ラーメン

醤油ラーメン(同義:中華そば・正油ラーメン)は、最も有名なラーメンのひとつで、来々軒で提供されたものが日本初と言われており、日本ラーメンの原型とも呼べる長い歴史を持ちます。

醤油ラーメンとは、醤油ダレがベースですが、そこには醤油だけでなく塩、ミリンなどの調味料を加えます。

調味料の使い方で味が変わるため、店舗によって醤油ラーメンの味が違い、基本的にはあっさりした味ですが、濃厚にしたアレンジされた醤油ラーメンも見られます。

代表的な、東京発祥の醤油ベースのスープは、最も人気のあるラーメンの一つで、鶏ガラや魚介をベースにした出汁に醤油を加え、澄んだ濃い茶色のスープが特徴です。

通常中細のちぢれ麺が使われ、スープとの絡みが良く、食べやすい仕上がりで、トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、味玉、ネギなどが一般的です。

長年日本の食卓に深く根付いた、あっさりから濃厚まで幅広い味わいを持つ人気ラーメンで、時間と共に、これらの麺は日本人の味覚に合わせて改良され、スープに醤油が加えられることで独特の醤油味が生まれ続けています。

味噌ラーメン

味噌ラーメン

味噌ラーメンとは、北海道札幌市が発祥の地として知られており、濃厚な味わいが特徴です。

札幌の味の三平というが、1955年頃に味噌汁をヒントに味噌ラーメンを開発したのが始まりとされ、札幌のラーメン店で客が味噌をスープに加えるよう頼んだことがきっかけで、味噌ラーメンが誕生したと言われています。

味噌ラーメンは、タレ(かえし)に味噌を使用します。食材をふんだんに使った濃厚なスープが特徴、このスープは豚骨などの臭みのある出汁をベースにし、その臭みを味噌で抑えるという技法が用いられます。

この技法により、味噌ラーメンは独特の深い味わいが楽しめる一杯となっています。

味噌の種類(白味噌、赤味噌、またはそのブレンド)によって風味が変わることも妙味です。

トッピングはチャーシュー、コーン、バター、もやし、ネギなどの具材が使われ、ボリューム感も特徴。

味噌ラーメンに使われる麺は、通常太めで少し弾力があり、濃厚なスープにしっかりと絡むようにアレンジされているのが通常で、中太から太めのちぢれ麺が一般的。

味噌ラーメンのもう一つの魅力は、その香りの良さです。酵食品ならではの芳醇な香りを持ち、この香りがラーメンのスープに加わることで、味噌ラーメン独特の香ばしい香りが生まれます。

塩ラーメン

塩ラーメン

塩ラーメンは日本で最も古いラーメンスタイルと言われ、1900年代初頭、函館地域で発祥したと考えられており、寒冷な気候の中で、体を温めるための軽やかでシンプルなスープが発展したことが起源とされています。

澄んだシンプルな味わいで人気を集め、その後、塩ラーメンとして、日本全国に広がり、シンプルで洗練されたラーメンとしての地位を確立しました。

そのシンプルさにもかかわらず、塩ラーメンは塩と他の素材のバランスを取るため、ラーメン作りの真骨頂を表す存在です。

塩ラーメンは、澄んだ軽やかなスープが特徴で、塩で味付けされた最もシンプルで純粋なラーメンの一つです。

スープは淡い色をしており、鶏肉、魚介、海藻の組み合わせから作られることが多く、旨味を持ちながらも、口当たりがさっぱりしています。

トッピングは、代表的なものはチャーシューがあり、スープにわずかなコクを加えます。他、メンマ、味玉、海苔、ネギなどが風味と彩りを添えます。

ごまや塩胡椒をふりかけることも多く、スープに優しい風味をプラスし、生ニンニクを加えると、好みに応じて味にパンチを加えることができます。

アレンジ次第で、塩ラーメンは味わいが変化するところも魅力です。

豚骨ラーメン

豚骨ラーメン

豚骨ラーメンとは、豚骨で取ったダシでスープを作ったラーメンのことです。

発祥は1947年、福岡県久留米市にある「南京千両(なんきんせんりょう)」というラーメン店の店主が、豚骨を強火で長時間煮込むことで、白濁したスープを偶然作り出したことが始まりとされています。

当初、濃厚なスープは意図されたものではなく、試行錯誤の中から生まれたと言われています。

豚骨ラーメンは、豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌などいろいろな味があり、豚骨ラーメンのスープには、軟骨や骨の髄から出た栄養素が豊富に含まれ、濃厚と言われる独特の味で多くのファンがいます。

豚骨ラーメンの特色のひとつは、なんと言っても白濁のスープです。

しょうゆベースの場合では弱火でコトコト炊いているのに対して、豚骨の場合は強火で炊きます。

スープが白い理由は、コラーゲンで、豚骨には、タンパク質のコラーゲンという物質が詰まっています。このコラーゲンを水の中で加熱するとゼラチンへと変化し、水と脂をくっつけるという能力を持っており、豚骨を強火で炊くことで、ゼラチンと水と脂が混ざり合いスープの色が白く変化します。

麺は、濃厚なスープが麺によく絡むよう、ストレートで細い麺が使われることが多く、トッピングは、紅しょうが、高菜、ネギ、ニンニクなどが定番のトッピングとして挙げられます。

1970年代に、全国で豚骨ラーメンが広まりましたが、その当時は博多ラーメン、もしくは、九州ラーメンという名称を用いていましたが、その後、豚骨という名称を用いるようになっています。

豚骨と聞いたときに、こってり味のスープをイメージする人がいますが、クリーミーであっさりとしたものもあります。

豚骨ラーメンは、店によって濃さや香り、味付けが変わり、店の数だけさまざまな豚骨ラーメンを楽しむことができます。

鶏白湯ラーメン

鶏白湯ラーメン

鶏白湯ラーメンは、鶏ガラや丸鶏などを長時間じっくり炊き上げて作る白濁系の濃厚スープが特徴です。

鶏白湯は、その独特の風味で古くから日本で広く親しまれてきたと言われています。

その起源は明確にはわかっていませんが、鶏肉を利用した料理は、古代からさまざまな文化で存在していたことが知られています。

日本では、鶏肉が日常的に食材として扱われ始めたのは、平安時代以降で、出汁を取る目的で鶏ガラが用いられるようになったと言われています。

鶏白湯というスタイルが広く知られるようになったのは、比較的近代になってからです。

特に、1970年代後半から1980年代にかけて、ラーメンブームが起こる中で、鶏白湯ラーメンが注目され始めます。

この時期に、鶏白湯の独特の濃厚さが評価され、多くのラーメン店でメニューとして取り入れられるようになったと言われています。

鶏白湯ラーメンは、外観は白く濁った色をしており、非常にクリーミーで濃厚な味わいが特徴です。

このスープは、長時間煮込むことで鶏の旨みが引き出され、豊かなコクが生まれます。 鶏白湯の魅力は、その深い味わいだけでなく、飲みごたえのあるスープの質感にもあります。

豚骨のような重さや臭みがなく、鶏本来の優しい旨味が堪能でき、味の方向性は塩・醤油・味噌など多彩に展開され、さらに魚介や香味油との組み合わせで個性も出しやすいジャンルです。

そのクリーミーさと旨みを際立たせるために、麺の種類やトッピングにもこだわるお店が多く、特に、細麺や中麺などの滑らかな食感の麺が、濃厚な鶏白湯スープと相性抜群です。

トッピングとしては、ネギやチャーシュー、メンマ、煮卵など、様々な食材が使われます。

これにより、視覚的にも味も楽しめる贅沢な一杯が完成します。

よく聞く〇〇系って何?

よく聞く〇〇系って何?

〇〇系といった系統は、主にラーメンの味やスタイル、調理法、経営者の出身店などによって分類されるグループやスタイルのことを指します。

よく知られるのが家系(いえけい)と二郎系(じろうけい)で、家系は吉村家(よしむらや)、二郎系はラーメン二郎(じろう)という店の味の系統を受け継ぐラーメンという意味になります。

そのほかにも背脂チャッチャ系、淡麗系、ドロ系のように味の特徴や作り方そのものを表現したパターンや、濃厚魚介系といったスープ・出汁の違いで分類するパターン、北海道系、熊本系のように地域で分けるパターンもあります。

それぞれの系統をさらに細分化すると○○系の××系といった呼び方になることも。ただし厳密なカテゴライズについては解釈に違いがあり、複雑化しています。

ラーメンの多様性が広がる中で、特定の系統に属する店が全国で展開されたり、独自の進化を遂げたりしている、総するとそのように解釈して良いかと思います。

家系

家系

〇〇系と言われると真っ先に思い浮かべるのが「家系」ではないでしょうか。

家系とは、1974年に神奈川県横浜市で発祥した「吉村家」を源流とするラーメンを指します。

「家系」という名称は、創業者の吉村実氏が自らの店名に家を付けたことが由来です。

家系ラーメンの特徴は、スープは鶏と豚の骨でとった、濃厚とんこつ醤油で、相性の良い麺は太めストレート、トッピングは海苔、チャーシュー、ほうれん草が一般的です。

表面には鶏油が浮かび、まろやかさを感じられるのが特徴で、がっつり食べたい等方の間で大変人気があります。

そのままでもおいしいですが、カスタマイズできるという点が家系ラーメン最大の特徴。

麺の硬さや味の濃さ、脂の量など、自分好みにアレンジが可能で、トッピングや調味料も豊富なので、自分流にアレンジを楽しむことが可能です。

家系は、後に、弟子たちが同じスタイルで「○○家」と名乗った店を開業していき徐々に広まっています、ただし、店名に家が付く全てのラーメン屋が家系というわけではないので混同されがちです。

二郎系

二郎系

二郎系ラーメンは、1968年に東京都港区三田に開店したラーメン二郎を発祥とする二郎系です。

本店で修行し暖簾分けされた直系の二郎系と、その味に影響を受けたインスパイア系に分かれており、直系は二郎秘伝のタレの使用とラーメン二郎の屋号を名乗ることが許されています。

同じ二郎系にも直系とインスパイア系という2つに分かれ派生していったという流れで拡大していきました。

最大の特徴は、スープはとんこつ醤油でこってりとし、極太の平打ち麺、モヤシやキャベツ、厚切りチャーシュー、ニンニク、背脂が山盛りに乗ったボリュームです。

二郎系のラーメンは、そのインパクトがある山盛りの見た目が最大の特徴でもあります。

そのボリュームと味の中毒性、亜流の「インスパイア系」を含む味の多様性から「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出しています。

なお熱狂的なファンが多く、いつでも行列をつくってい流のも特徴。直系二郎系やインスパイア系とさまざまなバリエーションを楽しむのもまた醍醐味です。

大勝軒系

大勝軒系

大勝軒系ラーメンは、東京都豊島区東池袋にある東池袋大勝軒を発祥とするラーメンです。

創業者・山岸一雄氏が考案した元祖つけ麺で知られ、のれん分けや弟子が開いた店舗を通じて大勝軒の名が全国に広まりました。

いまこそつけ麺はスタンダードとなっていますが、当時は新たなジャンルを確立したことで、同氏は「ラーメンの神様」とも呼ばれています。

大勝軒系ラーメンのスープは魚介と豚骨がベースの甘辛い味わいで、さっぱりとした後味が楽しめるところ特徴です。

麺は中太、具材にはチャーシュー、メンマ、ナルトなどで、オーソドックスなスタイルで提供されます。

1杯ずつ丁寧に作り、誰が食べても美味しいと感じる上品でまっすぐなところが妙味を感じさせます。

大勝軒は、暖簾分けした直系はもとよりインスパイア系も多く、さらには山岸氏が修行したという代々木上原大勝軒、中野大勝軒の流れを汲む店もあり、全国各地に大勝軒のDNAが広がっています。

麺屋武蔵系

麺屋武蔵系

麺屋武蔵系ラーメンは、新宿区で創業した麺屋武蔵を総本山に構えるラーメンチェーン店を指し、あくまで単体ではなくグループを指します。

武蔵は剣豪・宮本武蔵(みやもとむさし)に由来し、ラーメン作りの上でもその精神・思想を大切にするという思いが込めらえています。

麺屋武蔵系ラーメンは二刀流のスープは有名です。

鶏ガラと豚骨をベースにした動物系スープと、かつお節、煮干し、サンマ節など複数の魚介乾物を使った魚介系スープのダブルスープでラーメンとつけ麺があります。

極太でコシが強いストレート麺に、具材には大きなチャーシューや厚切りのメンマが使用され、見た目にも迫力を感じます。

また、同じ麺屋武蔵でも提供するラーメンは店舗ごとに異なるため、それぞれの個性ある一杯が楽しめることも妙味。

店舗は都内のみで、店内の空間演出をはじめ、ラーメンの基本概念を変えた、とされる斬新的なアイデアと高いクオリティを兼ねることも二刀流です。

ご当地ラーメンとは?

ご当地ラーメンとは?

ラーメンの種類を分ける基本はスープの味ですが、「地域ごと」のラーメンとして有名なラーメンもあります。

それをご当地ラーメンと呼び、日本3大ご当地ラーメンとしては、北海道の札幌ラーメン、福岡県の博多ラーメン、福島県の喜多方ラーメンを指します。

日本は縦長列島で北から南、さまざまな風土や地意識性から新たなラーメンが生まれます。

ご当地ラーメンは、正式ではありませんがいくつかの条件があります。

その土地で広まった実績がある、特徴、特色、定義などがある、発祥からの歴史を持っている、知名度がある、その土地の「食文化」や「社会背景」がある、などです。

日本にご当地ラーメンはその種類、約200種類近くあると言われています。

代表的なものに、函館ラーメン、白河ラーメン、新潟濃厚味噌ラーメン、和歌山ラーメン、長浜ラーメンなど多く存在し、多くの方から愛されています。

札幌ラーメン

札幌ラーメン

札幌ラーメンは、豚骨と野菜ベースのだしに黄色い中太ちぢれ麺、札幌といえば味噌ラーメンのイメージですが、ラーメン店ごとにアレンジを加えて、味噌だけでなく、塩、醤油味、洋食の要素を取り入れた味など、札幌ラーメンは常に進化し、多種多様なスタイルに変化しています。

札幌ラーメンといえば、中華鍋でスープを作ることで有名です。鍋で豪快に野菜を炒めた後、タレとスープ入れてひと煮たち。乳化させてとろみをつけたスープが出来上がります。

黄色いちぢれ麺は、アルカリ性のかん水と小麦粉の色素が反応して淡黄色になり、ビタミンB2等で色を調整します。水分量が多い多加水麺の部類に入り、コシ・もちもち食感が特徴。

緑豊かな定山渓国有林などを水源とし、良好な水質のため、水道水は塩素の量が少ないのも特徴。

北海道食材も札幌ラーメンを美味しくしているポイント。

道内の具材やトッピングは、チャーシューやメンマ、ネギなどの定番のものから、海鮮や野菜、チーズやキムチなどの変わり種のものまであります。

札幌ラーメンの歴史は、明治時代にさかのぼり、北海道には多くの移民がやってきてました。

中国からやってきた料理人たちが、小麦粉や野菜などの手に入りやすい材料で、簡単に作れるラーメンを提供し始めました。これが、札幌ラーメンの起源とされています。

札幌ラーメンの代表的なスタイルである札幌味噌ラーメンは、濃厚な味噌ベースのスープに、太めの縮れ麺と、バターやコーンなどの具材をトッピングしたものです。

味噌ラーメンは、北海道の気候や食文化に合った温かくてコクのある味わいが特徴です。

味噌ラーメンは、札幌市内のラーメン屋だけでなく、全国に広まり、札幌ラーメンの代名詞となりました。

旭川ラーメン

旭川ラーメン

旭川ラーメンは、北海道旭川市発祥のご当地ラーメンです。

1997年頃からブームになった旭川ラーメン、その基本は、加水率の低い縮れ麺に、トンコツと海産物で取るスープ、醤油ダレです。

九州の豚骨ラーメンに近い白濁したスープの店もあるが、魚介が加わえたさっぱりスープが特徴です。

麺の加水が少ない縮れ麺の為、スープの絡み、吸い込みがよく、麺とスープの一体感が味わえます。

スープの表面の脂が膜を作り熱を逃がさず、具はネギ、チャーシュー、メンマなどのオーソドックスな物。

元来、旭川は養豚業がさかんで、豚骨などの動物スープが作りやく、北海道の物流の拠点としての役割を果たしており、煮干しや昆布なども豊富に手に入りました。

そのため、豚骨と煮干しなどを合わせたダブルスープが誕生したと言われます。さらに、極寒のエリアなので、ラードたっぷりの冷めにくいスープが定着したようです。

飽きのこない定番が旭川ラーメンで旭川市内に400店舗以上、現在で日本全国に旭川ラーメンに広がりを見せています。

旭川ラーメン

旭川ラーメン

旭川ラーメンは、北海道旭川市発祥のご当地ラーメンです。

1997年頃からブームになった旭川ラーメン、その基本は、加水率の低い縮れ麺に、トンコツと海産物で取るスープ、醤油ダレです。

九州の豚骨ラーメンに近い白濁したスープの店もあるが、魚介が加わえたさっぱりスープが特徴です。

麺の加水が少ない縮れ麺の為、スープの絡み、吸い込みがよく、麺とスープの一体感が味わえます。

スープの表面の脂が膜を作り熱を逃がさず、具はネギ、チャーシュー、メンマなどのオーソドックスな物。

元来、旭川は養豚業がさかんで、豚骨などの動物スープが作りやく、北海道の物流の拠点としての役割を果たしており、煮干しや昆布なども豊富に手に入りました。

そのため、豚骨と煮干しなどを合わせたダブルスープが誕生したと言われます。さらに、極寒のエリアなので、ラードたっぷりの冷めにくいスープが定着したようです。

飽きのこない定番が旭川ラーメンで旭川市内に400店舗以上、現在で日本全国に旭川ラーメンに広がりを見せています。

函館ラーメン

函館ラーメン

函館ラーメンの最大の特徴は、透き通った塩味のスープです。

鶏ガラと豚骨をベースに、昆布や煮干しなどの海の幸をふんだんに使った出汁が特徴。

それには8〜10時間かけて丁寧に抽出され、旨味は雑味がなく上品な味わいを生み出し、脂分を減らすなど、そのスープの透明度にもこだわりがあります。

麺には中細ストレート麺が相性が良くやわらかくモチモチした食感がやみ癖になります。

トッピングはチャーシュー、メンマ、長ネギ、ほうれん草、鳴門などのオーソドックスな物が多く、特徴的なのは蒸し鶏や地元で水揚げされる海産物を使ったトッピングが多いこと。

エビやホタテなどの海の幸を活かしている場合も多いことが特徴です。

全国数あるご当地ラーメンの中でも、あっさり派の最右翼であるのが札幌ラーメンといえます。

函館ラーメンの由来は、中国の麺料理は基本的にスープは塩味。

醤油だれを使ったり、だしに昆布や鰹節などの海産物を加えることはせず、麺はストレートで、縮らせる習慣はない。

つまり、函館ラーメンは、中国から伝わった麺が、チャーシューやメンマをのせるという以外、日本式のスタイルをとらず、ほとんど進化しないまま、函館ラーメンという呼び名に変わっていったものと考えられています。

佐野ラーメン

佐野ラーメン

佐野ラーメンは「佐野の美味しい水」で作るしょうゆ味のあっさりしたスープが特徴で、その味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水と言われています。

佐野の水は、クセがなくまろやかなので、らーめんのスープに適しているといわれています。

また、青竹で打った不揃いのちぢれ麺は、麺の内部に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いもちもちした舌ざわりが味わえます。

具材はチャーシュー、メンマ、なると、刻みネギとスタンダードさが際立ち、それらがが絶妙に絡むのが佐野ラーメンです。

発祥は大正時代にさかのぼり、エビス食堂という洋食店に雇われていた中国人のコックが、青竹で打つ手打ち麺を出したのがはじまりだといわれています。

昭和63年頃、多くの方々においしい佐野ラーメンを食べてもらいたいという思いから、市内のラーメン店が集まり、佐野らーめん会が発足。

その後に都内百貨店などで青竹打ちが注目されたこときっかけに、佐野ラーメンという名前が全国に広まったと言われています。

白河ラーメン

白河ラーメン

福島県白河市内発祥のラーメン、白河ラーメンは、澄んだ醤油ベースのスープと麺が絡みやすいことが特徴です。

白河ラーメンの特徴は、そば打ち技法で作る手打ちのちぢれ麵と、豚骨と鶏ガラからダシを取った醬油ベースの透き通ったあっさりスープが絶妙。

具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草などその素材感を引き立てます。

全国各地のラーメンのルーツは屋台が主流であったのに対し、白河は店舗が始まりです。

大正10年、お汁粉屋、木伏源兵衛の息子である、木伏源松がひらめいたのは白河にはまだどこにもない支那そばでした。

横浜での修業を経、木伏源松は手打ちラーメン屋亀源を創業、これが白河ラーメンの誕生です。

職人気質で繊細なこだわりが美味しさを追求、現在でも白河のラーメン文化を築いています。

新潟濃厚味噌ラーメン

新潟濃厚味噌ラーメン

福島県白河市内発祥のラーメン、白河ラーメンは、澄んだ醤油ベースのスープと麺が絡みやすいことが特徴です。

白河ラーメンの特徴は、そば打ち技法で作る手打ちのちぢれ麵と、豚骨と鶏ガラからダシを取った醬油ベースの透き通ったあっさりスープが絶妙。

具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草などその素材感を引き立てます。

全国各地のラーメンのルーツは屋台が主流であったのに対し、白河は店舗が始まりです。

大正10年、お汁粉屋、木伏源兵衛の息子である、木伏源松がひらめいたのは白河にはまだどこにもない支那そばでした。

横浜での修業を経、木伏源松は手打ちラーメン屋亀源を創業、これが白河ラーメンの誕生です。

職人気質で繊細なこだわりが美味しさを追求、現在でも白河のラーメン文化を築いています。

富山ブラック

富山ブラック

富山ブラックとは、富山市の中心部で発祥したご当地ラーメンです。

昭和22年、終戦後に肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたラーメンを作ったのがきっかけで富山ブラックが生まれたと言われています。

大きな特徴は、色の濃いスープ、一説によるとご飯のおかずとして濃い味付けにされたとも言われています。

現在は、煮詰めた濃い醤油ベースのスープ、大量の粗挽き黒胡椒と刻みネギ、豚バラチャーシュー、メンマがトッピングされ、白米と相性の良い、パンチの効いた塩辛さとコクが特徴です。

2000年代に入り、看板に富山ブラックは広がり、現在ではお店によって味も見た目も様々の富山ブラックが展開されています。

尾道ラーメン

尾道ラーメン

尾道ラーメンとは、広島県東部発祥の醤油ベースのラーメンで、鶏ガラで取った澄んだダシと瀬戸内の小魚からとったダシに醤油を合わせたスープに、スープ表面に背脂のミンチが浮いているのが特徴です。

麺は中細で平打ちのものが多く使われ、具はネギ、チャーシュー、メンマなどのオーソドックスな物が乗っています。

尾張ラーメンと言えば、最大の特徴は背脂ミンチ、背脂ミンチは弾力があり、さらりとしているスープを濃厚なコクのあるスープへと変化させています。

昭和3年頃、中国福建省の張氏が青竹で麺を作り、機械で麺線を作り、屋台で売り歩いていたのが、尾道で支那そばとして出現したのが尾道ラーメンの始まりです。

現在、尾道ラーメンとして普及しているラーメンは、そのベースとなった戦前からの中華そばのスタイルから発祥しているとされます。

尾道ラーメンの朱華園やつたふじ等の人気店のスタイルとして継承されています。

尾道ラーメンは、広島県の東部に広く普及おり。首都圏中心に店舗数も増えてきています。

今もなお、知名度とファン層は、少しずつに確実に広がってきているといって良いでしょう。

和歌山ラーメン

和歌山ラーメン

和歌山ラーメンとは、和歌山県発祥のご当地ラーメンで、地元では中華そばと呼ばれます。

和歌山ラーメンは、豚骨醤油スープが基本ですが、2つに分けられ、醤油メインの黒く透き通った中華そばは車庫前系、豚骨メインのマイルドで濁った中華そばは井出系と呼ばれています。

車庫前というのは、かつて存在していた路面電車の駅名で、和歌山の中華そばの歴史は、車庫前駅の屋台、創業昭和15年の丸髙からはじまりました。

丸高のご主人だった高本光二さんが作るラーメンは、醤油メインで食べるとあっさりとしていて、芳しい醤油の香りを放つ丸高は評判になったこととが車庫前系の由来とされます。

一方、井出系は、昭和28年、井出つや子さんが創業した井出商店がはじまりです。

もともと井出商店も澄んだスープで提供していましたが、ある日スープを炊き込みすぎて濁らせてしまいましたが、コクのあるおいしいスープにできあがったことから、濃厚な豚骨スープを提供するようになり、人気を博しました。

その後井出系は、井出商店のお弟子さんを中心に広がりましたが車庫前系と比べるとお店は少ないようです。

双方、麺は相性の良い細めのストレート麺。具材は、豚バラのチャーシュー、メンマ、青ネギ、かまぼこです。

和歌山名物である梅の花の形をしたかまぼこが使われることが多く、彩りを添えます。

日本のご当地ラーメンの中では札幌ラーメンほどメジャーではありませんが、和歌山らしい風情は人気があり、全国に人気があります。

長浜ラーメン

長浜ラーメン

長浜ラーメンは、あっさりしたスープと細麺が特徴です、長浜ラーメンは、1952年に福岡市中央区の長浜市場近くで誕生しました。

元祖長浜屋がその発祥と言われ、創業当初は町中に出店していたが売れず、当時大浜にあった魚市場前で営業するようになると、魚市場で働く人たちの支持を受けて盛況となったのが発端。

同じ福岡には博多ラーメンがありますが、長浜ラーメンは、魚市場で働く人のために生まれたと言われ、素早く提供出来るように麺を細麺にして茹で時間を短縮、細麺は伸びやすいため、麺の量は少なくしてお替わりが出来る替玉を考案されています。

長浜ラーメンは、極細ストレート麺と、比較的あっさりした白濁豚骨スープが特徴です。

麺は極細で、わずか数十秒で茹で上がるため、提供スピードが非常に早いのも特徴、卓上の紅しょうが・ごま・胡椒などで自由に味を変えながら、自分好みの一杯を作る楽しさも魅力のひとつです。

トッピングは彩り重視で控えめ、薄切りチャーシューが主流で、加えて青ネギ・きくらげなどが華を添えます。

ちなみ長浜ラーメンの元祖である元祖長浜屋は、地元福岡ではガンソ、ガンナガ、などと呼ばれて親しまれ、博多っ子にとっては馴染み深いのが長浜ラーメンです。

トッピングとは?

トッピングとは?

ラーメンのトッピングとは、ラーメンに追加する追加具材や飾りとなる食品のことです。

ラーメンにおけるトッピングは味を決める重要な決定要素で、ラーメン店によりこだわりがあったり、個人個人好みがあります。

また、ラーメンにおいてもトッピングは、味や栄養に偏りが出ないように、様々な種類のトッピングが存在します。

代表的な物には、チャーシュー、味付け玉子、ネギ、のり、メンマなどがあります。

特に人気なのがチャーシューで、麺やスープ程ではないですが、個性を出す上で重要な役割を担っています。

また、自分好みのトッピングを加え、オリジナルラーメンを誕生させることができる、それも醍醐味です。

チャーシュー

チャーシュー

チャーシューは、中国の広東省を発祥とした料理です。

広東料理の一部として発展し、特に広東省の伝統的なバーベキュー料理の一つとして知られます。

チャーシューの名前、叉焼は、肉を、叉(フォークのような形の串)に焼ながら炙ることから由来しています。

古くは、豚肉に特製のタレを塗り、火でじっくりと焼くことで、外は香ばしく、中はジューシーに仕上げる調理法が用いられました。

この調理方法は、広東省から世界中の中華料理店に広がり、多くの国で愛されるようになり、特に、日本ではラーメンの具材として使用されることが多く、チャーシューという名前もそのまま日本語として定着しました。

日本のラーメンのチャーシューの特徴は、バラ肉、肩ロースなどの豚肉を醤油ベースのタレで煮込み、味を含ませてからスライスして提供されます。

これは煮豚と言われる調理法ですが、叉焼と煮豚との使い分け、境界線は曖昧で、調理人によって選択も変わります。

特徴は、柔らかく、タレの深い味わいと豚肉の旨味が溶け込んでおり、ラーメンのスープや麺と調和します。

煮玉子

煮玉子

出来上がったゆで卵を、醤油風の煮汁やタレで煮込んで味を染みこませた物を煮玉子と呼びます。

醤油等の調味料の影響から、見た目は茶色に変色しているのが特徴。

煮玉子と呼ばれるものの、現在ではゆで卵をタレに漬け込む手法が主流となり、煮込んで煮玉子を作るのは料理店で提供される本格的なものでないと、なかなかお目にかかれなくなっています。

ラーメン屋ではチャーシューの煮汁やタレを利用して作る事が多く、ラーメンの上に乗る具材の一つとして定番になっています。

また、豚の角煮の付け合せや、一品物のおかずとして提供される場合もあります。

ラーメン屋で出る場合は黄身は半熟である事が多く、呼称としては煮玉子よりも味玉と呼ばれる方が多い。

バター

バター

トッピングの中でダントツの人気を誇るのがバターです。

ラーメンにバターをトッピングするようになったのは諸説あります。

北海道のラーメン店が繁盛する時間帯はこぞって夜から深夜だったそうです。

寒い北海道の夜を温かく過ごすために、よりカロリーが高く、コッテリとして冷めにくいバターをトッピングするようになったと言われています。

北海道は日本一のバター生産地で、広く普及したものと思われ、今では、北海道味噌ラーメンに限らず、全国的にも味噌ラーメン&バターは定番になっています。さらにコーンをトッピングした味噌バターコーンもあります。

バターが人気の理由は、味噌ラーメンのコクや深みをより一層引き立てるためです。

またカップラーメンでも味噌バターラーメンは定番になっています。

コンビニやスーパーで売っているカップラーメンやインスタントラーメンでも、味噌バター味が多く定番化しています存在しています。

味噌ラーメン+バター の 相性の良さはこれからも愛され続けられるでしょう。

コーン

コーン

コーンのトッピングは、北海道の寒い気候に合わせてカロリーを補い、冷めにくいようにバターと共にトッピングされたことが始まりと言われています。

またコーンを加えることにより、 北海道の農産物の旨みを感じたり、甘みや独特の食感も味わい深い深いものとなります。

また独特の黄味が彩りを与えてくれます。

現在ではラーメン屋さんの鉄板のトッピングで、ご家庭のラーメンでもごく一般的なものとなりました。

特にご家庭の場合、缶詰のスイートコーンが用いられることがしばしば。

あまり知られていないのがコーンには、エネルギー源の炭水化物が多く含まれます。

他にも疲労回復に役立つビタミンB群や、美肌に効果があるビタミンC、鉄、亜鉛などのミネラル、他食物繊維が豊富に含まれています。

特にバターとの相性がよく、バターの油分と合わせ、食べ応えのある1杯にします。

また、誰でも手軽に加えることができるのも定番化の要因でしょう。

青ネギ

青ネギ

ネギをラーメンに加えると、その豊かな香りとさっぱりとした風味がスープの風味や脂肪分と調和し、味に奥行きを与えます。

ネギは、日本の食文化において非常に重要な役割を果たしている野菜の一つで、縄文時代から人々に親しまれてきたとされています。

ネギの主な特徴は、香りと風味の強さであり、料理に彩りと深み、スパイスを与えることができます。

主に緑色の葉と白色の球根部分から構成されますが、青ネギは前者の部分になり、白色の部分より、香りが強いことが特徴。

栄養価も高く、ビタミンやカロテン、食物繊維が豊富で、健康にも良いです。

また青ネギの独特のシャキシャキっとした食感がたまらないという方も多く、食べる楽しさに深みを与えます。

白ネギは主に加熱して使うことが多い一方で、青ネギは生の野菜感を楽しめるためることも人気の要因です。

白ネギ

白ネギ

白ネギは、根深ねぎとも言われ、香りづけや臭み抜きに適し、薬味としても使われます。

小口に切ったり、白髪ねぎと呼ばれるようにせん切りにしたりと切り方でも味わい、食感が大きく変わります。

白ネギ特有のピリッとした味わいの中にも甘みが広がり、特に醤油ラーメンによく合います。

ネギは、刻んだ瞬間からその香りが飛び始め、時間がたつとその香りが薄れてしまうため、その本来の香りを楽しむためには、直前にネギを刻むのが理想的です。

ネギにはさまざまな種類があり、例えば下仁田葱や九条葱があります。

下仁田葱は、特に甘みが強く、肉厚で食べ応えのある風味、九条葱は、長い葉の部分が特徴で、風味が柔らかいことから、緩やかな味わいを楽しむことができます。

これらのネギは、地域によっても栽培されており、それぞれに独自の味や使い方があります。ほかや深谷ネギなど。

ビタミン群が豊富で、ビタミンCは、免疫力を向上させたり、皮膚の健康を保つためにも重要な役割を果たします。

ビタミンKは、骨の健康を保つためにも必要不可欠な栄養素で、ビタミンB群はエネルギーの代謝や脳の健康に寄与するため、日々の健康維持に欠かせないものとなっています。

メンマ

メンマ

メンマは、昔はラーメンの具材としてシナチク(支那竹)と呼ばれていました。

シナチクとは、麻竹(まちく)という種類のたけのこを蒸してから発酵させ、調味した加工品のことですが、ラーメンの具材として知られるメンマも、シナチクと同じものです。

シナチクとメンマ、2通りの呼び名が存在する理由は、かつて中国が志那(しな)と呼ばれていた背景が大きく影響しています。

第二次世界大戦前後の日本において、ラーメンは志那そばと呼ばれていましたが、しかし、その後中国政府から志那という呼び名に対する抗議があったことを受け、シナチクという名称を「メンマ」と改めるようになりました。

ちなみに、ラーメンの上にメンマをのせる習慣は日本独特のもので、本場中国や台湾では、おつまみや炒め物などにして食べるのが一般的です。

メンマがラーメンに合う最大の理由のひとつは、旨味成分です。

メンマにはグルタミン酸という植物由来の旨味成分が豊富に含まれ、味わいが一層深くなります。

またメンマといえば独特の「コリコリ感」でしょう。

この旨味と食感があることで、食べる楽しさが格段にアップします。

ニンニク

ニンニク

ニンニクは、ユリ科の多年草で、球根の部分を香辛料として用います。

主産地は実は青森県で全国の70%を占め、博多ラーメンや二郎系などの濃厚なスープと相性がよいと知られています。

ニンニクの魅力は、パンチのある香りと味わいが、ラーメンの旨みを一層引き立ててくれます。

美味しいラーメンがさらに美味しくなるということで、トッピングとしては定番中の定番になっています。

ラーメンににんにくを入れるようになったのは、熊本のとんこつラーメンが誕生した頃だと考えられています。

とんこつの旨みと臭みは紙一重だが、そんな臭みを消すために入れられたのがにんにくだといわれています。

また、とんこつラーメンに限らず、鶏ガラベースのしょうゆラーメンや、魚介ベースのラーメンなども、にんにくはアクセントを加えます。

にんにくはアリシンという成分が含まれ、ストレス発散の効果が期待できたり、ビタミンB1の吸収を高める効果が期待できます。

身体にもよい効果が期待できるとあって、ご家庭のラーメンでも重宝されます。

ちなみにニンニクの匂い軽視にはりんごに含まれるポリフェノールが良いとされています。

海苔

海苔

ラーメンにおける海苔は、特にラーメンのスープや麺とよく合うように、風味や香りが良い性質をものが選ばれます。

現在ラーメン用に使用される海苔は、瀬戸内海産などを中心に、硬く、スープに溶けにくい、ラーメンに向く品質が良いものが選ばれています。

海苔のルーツは、元々東京湾は海苔の名産地であったことや、戦後に蕎麦屋からラーメン屋に転身する方が多く、ざる蕎麦などに使用していた海苔をラーメンにもトッピングしたのではないかという説が発祥とされています。

ラーメンの海苔は見たで食欲をそそり、見た目だけでなく味にもアクセントを加えています。

ラーメンは多数の要素で味が決まっていますが、海苔も複雑な味わいを醸し出す一役を買います。

また海苔には、たんぱく質を分解して生成される成分が豊富に含まれ、これが旨味に深みを与えます。

さらに、海苔の食感は、スープに浸したあと、しっとりとした食感になり、ラーメンの滑らかな麺と一緒に楽しむことができます。

特に家系ラーメンなどのこってり系のスープには、風味が強い海苔が不可欠とされています。

また、海苔をご飯に乗せ食べるという是たくな楽しみ方もあります。

もやし

もやし

もやしはラーメンに欠かせない具材の一つで、シャキシャキ感や栄養価の高さがその理由です。

この食感が、ラーメンともやしとの絶妙な組み合わせの食感は、味わいを豊かにしてくれます。

また水分も含むことから、お口の中をサッパリさせる役割もあります。

このもやしですが、初めて使われたのは、北海道札幌のご当地ラーメン、札幌ラーメンと言われています。

もともとの札幌ラーメンの具材は、チャーシュー、メンマ、ネギなどが一般的ですが、そこに、野菜炒めを載せるのが定番です。

麺が茹であがるまで時間があるので、その間に野菜炒めでも作ってみようと思ったことがきっかけで、野菜で安価に使えるのがもやしでした。

これが、ラーメンにもやしが使われた最初と言われています。

もやしにはビタミンCが含まれ、抗酸化作用があり、体の免疫力を高める作用があります。

風邪やインフルエンザの予防や、美肌効果も期待できます。また、もやしには葉酸も豊富に含まれ、葉酸は細胞の生成に欠かせない栄養素です、特に妊娠中の女性にとって重要な成分とされ、胎児の成長や発育をサポートする効果があると言われています。

他、食物繊維も含まれており、腸内環境が整うことで、便秘の解消や消化促進に寄与します。

きくらげ

きくらげ

きくらげは、コリコリとした独特の食感が特徴で、単調になりがちな一杯の中にリズムと変化を加える役割を果たします。

きくらげとは、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコで、春先から秋にかけ、広葉樹の倒木や枯れ枝に発生し、特に東アジアでは古くから食用として用いられてきました。

日本語では漢名、木耳(ムーアル)と書いて、きくらげと読みますが、木に生えるクラゲのような食感の食材という意味もあります。

きくらげは栄養価に優れ、特に乾燥状態でビタミンDを多く含有しており、免疫機能の調整をサポートする働きがあります。

(コロナにおいては、ビタミンDの十分な摂取が感染リスクの低下と関連するといった研究報告もある)

また、β-グルカンという水溶性食物繊維が含まれており、腸内環境の改善や整腸作用、さらには腸管免疫の活性化にもつながります。

他、ミネラルも豊富で、鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルを幅広く含有しており、栄養補助としても優れています。

キャベツ

キャベツ

キャベツはせん切りにしたり、大きく切ったり、生のままや、少しゆでたり、炒めたり、用途多彩な具材で、彩りを鮮やかなものにするほか、食感にシャキシャキ感や瑞々しさを与え、これが多くの方が病みつきになります。

味噌ラーメンや豚骨ラーメンに使うことが多いのが特徴ですが、あらゆるラーメンに合いやすいことが特徴です。

キャベツには豊富なビタミンCが含まれますが、炒めるとその量は減るとされています。

ですがスープには残っているので、スープも食すと栄養摂取に繋がります。

キャベツはカルシウムの吸収を助けるビタミンKや、胃腸の調子を整えるビタミンUなどが含まれています。

具材としても比較的安く、ご家庭のラーメンでも多く使われます。

明太子

明太子

たらこは、1903年頃北海道の不漁から真鱈に代わって、スケトウダラの漁が発展して、その卵の加工ということでたらこが普及していったと言われます。

明太子は、そのたらこを唐辛子などで漬け込んだものです。この明太子がラーメンとの相性が抜群によく、つぶつぶの明太子が絡み、はじけるように広がる旨みを与えます。

ピリ辛だけでなくスープにはコクとうま味も与え、ご当地ラーメンである博多ラーメンでの具材として広く知られています。

また、明太子は、ビタミン・ミネラル・不飽和脂肪酸などを豊富に含む栄養満点な食材です。

明太子には、ビタミンA 、B1、B2、B6、B12、C 、D 、E 、K の9種類のビタミンが含まれ、また海洋ミネラルも含まれます。

ミネラルの中で注目したいのが、カリウムにはむくみ解消効果があります。

利尿効果も高い為、体内の不要物をしっかり排出するデトックス効果があります。

他、サプリメントなどで話題となっている不飽和脂肪酸DHA・EPAも含まれます。

DHAは、体内で作り出すことが出来ない栄養素の1つで、主に学習能力・記憶力の向上に期待、EPAは食物からしか摂取出来ない栄養素で、血液をサラサラにします。

その他DHA・EPAは善玉コレステロールを増やす効果があり、生活習慣病予防に繋げることができます。

かに

かに

かには、スープにカニの風味を練り込んだり、濃厚なダシを取ったりするなど、カニの旨味を深く楽しめるのが特徴です。

また、カニの身を豪快にトッピングするタイプなどのバリエーションがあります。

美味しいといわれる代表的な蟹の種類として、

ズワイガニ

タラバガニ

毛ガニ

花咲ガニ

これらは、日本四大カニと呼ばれるますが、ラーメンでよく使われるのはズワイガニ、タラバガニ、毛ガニです。

どれもカニの旨みとコクを最大限に引き出し、豊かな風味を広げます。

噛むたびに口いっぱいに広がるカニの風味は、一度食べたら忘れられない逸品となること間違いありません。

保存


東京都豊島区(池袋)のおすすめラーメン屋31選

池袋は、都心に近く、商業施設やオフィスが集積したエリアです。新宿・渋谷・池袋は3大副都心と指定され、池袋はその中でも商業が盛んなことが特徴です。池袋東口はサンシャインビルを中心にエンターテーイメント・娯楽・カフェ・飲食店などの施設が数多く立ち並び、サンシャインシティを形成。観光客や学生も多く、路道には多くの人が溢れ返ります。サンシャインシティ向かいは乙女ロードと言われ、アニメ関連ショップや家電量販店などが立ち並び、連日若い女の子たちで賑わいます。

一方で西口は、西口に比べるとやや落ち着いた雰囲気が広がります。高層オフィスビルが立ち並び、西口駅前に隣接する、かつての池袋西口公園が池袋西口公園グローバルリングとして生まれ変わりました。大型液晶ディスプレイや噴水、グローバルリングカフェ、と文化の発信基地となり、向かいには東京芸術劇場と多くの人で溢れかえります。また、西口に直結したルミネや東武百貨店では多くの買い物客であふれ、池袋のシンボルでもある高級ホテル「ホテルメトロポリタン」がそびえ立ちます。

東口・西口共にラーメン店も集積し、激戦区を形成、飲食店も合わせると、食べたい場所、飲みたい場所、に困ることもありません。多くのラーメンブランドショップを見かける、という点も特徴でしょう。

本記事では、そんな池袋のラーメン店から特に評価の高い10軒を厳選。昔ながらの味を守り続ける老舗から、素材や調理法に徹底的にこだわる職人系、唯一無二の創作系まで、それぞれの店の個性と魅力を丁寧に紹介します。ぜひランキングを参考に、自分好みのラーメンを探しに池袋を巡ってみてください。

この記事の目次:

1位:東京豚骨ラーメン池袋屯ちん 池袋本店

– 特徴:黄金色の鶏油を浮かべたさっぱりとしたコクのあるスープの「東京豚骨ラーメン」が人気
– 口コミ評価:★★★★★

東京豚骨ラーメン池袋屯ちん池袋本店は、東京都豊島区南池袋にあるラーメン店で、脂っこさを抑えた丁寧に炊き出す豚骨スープ、黄金色の鶏油を浮かべたさっぱりとしたコクのあるスープの「東京豚骨ラーメン」が人気です。東京豚骨ラーメンは通常、縮れ麺を合わせますが、屯ちんでは、縮れ麺かストレート麺をお好みで選択することができます。店内はカウンター席のみ17席、内装は、馴染みやすいナチュラルブラウン中心で、やや狭い店舗になるためサクッとラーメンを食べたいという方に向いています。アクセスはJR池袋駅から徒歩5分

東京豚骨得入りラーメン(大盛り無料)は、スープに透明感があるのにしっかり脂身も乗っている、チャーシュー2枚、豚の角煮、煮玉子、焼き海苔、白髪ネギ、青ネギ、そしてお好みに合わせて縮れ麺、ストレート麺を。バランスが取れた完成品のような旨さを見せます。さらにライス無料、卓上の高菜や調味料もお好みで。少しボリュームを抑えたい方には「東京豚骨ラーメン」。コーンがたっぷりの味噌の味が際立つ「味噌ラーメン」、魚介スープもブレンドした「魚豚ラーメン」と逸品が揃います。東京豚骨つけ麺もあり。各種トッピング追加可能。サイドには名物スパイシー唐揚げ、ビールあり。

池袋で美味しい豚骨ラーメンを食べたい、そんな際は東京豚骨ラーメン池袋屯ちん池袋本店は有力候補になるでしょう。

googlemapでの口コミ ・飲みの〆には屯ちん池袋本店、言わずと知れた大人気店!飲んだビールの体に濃厚ながらキレのある豚骨スープが五臓六腑に染み渡ります。豪快に見せて優しいラーメンが大好きです

・新宿飲みの〆といえば「屯ちん」だった私にとって、久々の池袋本店での一杯。券売機はキャッシュレス対応で、豚骨ネギラーメン(1000円)をオーダー。並盛・大盛が同料金とのことで、ちょっと大盛りにすればよかったかな…なんて思いつつ、ちぢれ麺のカタめで注文。3分ほどで着丼、ブレンドスープに太ちぢれ麺、大判チャーシュー、太メンマと安定の屯ちんクオリティ。卓上の辛めの高菜やにんにくで自分好みにカスタムしながら最後まで美味しくいただきました。やっぱり屯ちん、間違いない。また寄ります!
東京豚骨ラーメン池袋屯ちん 池袋本店
https://foodexgroup.com/brands/tonchin/
東京都豊島区南池袋2-26-2 1F
03-3987-8556

2位:油そば専門店 ぶらぶら 池袋東口店

2位:油そば専門店 ぶらぶら 池袋東口店

– 特徴:2025年10月1日にオープンしたばかりの油そばぶらぶらの新店
– 口コミ評価:★★★★★

油そばぶらぶら池袋東口店は、2025年10月1日にオープンしたばかりの新店に当たります。JR池袋東口より北上徒歩3分、ビッグカメラ本店すぐ近くという好立地に位置します。油そばぶらぶらは株式会社高関が運営する油そばそばブランドで、東京・横浜中心に16店舗、こちらの店舗を加え17店と勢いあるブランドです。

店内はやや広めで、店奥に4名様テーブル席が2卓あります。カウンターは11席、使い分けによりサクッとゆったりとと用途に応じれる点もポイントです。木材の質感の良さを活かしたスタイリッシュデザイン、照明もかなり落としめなので、和みやすい、という利点もあります。新店ということもあり流石に清潔感溢れます。

入り口の発券機制。

看板メニューの「油そば」は、特製タレと油、麺のバランスを「三位一体」と言われるが、その通りのバランス感。具材は、チャーシュー、メンマ、ねぎ、なると。モチっとしながらもコシのある麺が美味しく、特製ダレによく絡みました。

追加の味変調味料が豊富で、タマネギかけ放題、お酢、ラー油、にんにくなど味変も楽しめる最後まで飽きない一杯。

〆の鶏がらスープも名物。他変化球メニュー多彩で、アルコールもある。 深夜・早朝も営業しており、居心地も良く、思わずリピしてしまいそうな名店と気付かされました。

アクセス:
JR池袋東口より徒歩3分

営業時間:
11:00 – 07:00(L.O. 06:30)

定休日:
年中無休

googlemapでの口コミ ・池袋東口から徒歩3分くらいのところにあり、大通り沿いなので道に迷うこともなく行きやすいです。卓上調味料がかなり豊富なので、味変をしたりと色々な楽しみ方ができるお店でした。白米頼んだ人用なのか、ふりかけも置いてあって良い意味でビックリ!レンゲやお茶はセルフサービスなので、自分で取りに行くスタイルです。

飲み物に懐かしのラムネがあって頼んじゃいました(笑)肝心の油そばですが、コッテリし過ぎてなくて食べやすかったです!辛しょうゆ油そばでも結構辛さは感じたので、辛いの食べたいけど辛すぎるのダメな方は地獄とか辛味油そばじゃなくて、辛しょうゆ又は辛塩がいいと思います!あと、並だと男性やよく食べる女性には少ないと思うので、大盛りおすすめします。女性グループも食べにきていて、女性にも食べやすい油そばだなぁと感じました。卓上のお酢をかけるとさっぱり感が増して私は好みです!

〆の鶏ガラスープが胃に染みわたって、終わりまでしっかり美味しいお店でした。4名で来たりしたら、奥にテーブル席が2席あるのでそこで皆で食べれます!

・池袋にいくつかある油そば専門店の中で、一番好きな店として更新されました。並盛〜特盛まで同一料金のお得さと、熟成醤油を使った癖になるタレとモチモチした麺の旨さが気に入りました。しかも油は良いもの使っているらしく、変に脂っこくないのもポイント。

トッピングが10種類くらいあるので、味変しつつ、自分好みの油そばに。個人的には、玉ねぎ、ニンニク、酢、胡椒などを食べ進む中でトッピングを少しずつ入れて最初から最後まで飽きゼロで大満足!コスパ良しです。

完食後のシメに、卓上にあるアッサリかつ鶏の旨味が詰まったスープを飲み、さらに無料の黒烏龍茶で良い余韻で店を後にできました。 オープンしたばかりだけど、店員さんの感じも良かったです。コップの水をこぼしてしまったのですが笑顔ですぐ対応いただきました。

今回はスタンダードな油そばを頼みましたが、知人から塩味が旨い、との情報も聞いたので次回は塩を頼みます。池袋東口から徒歩3分くらいでアクセスも良く、ランチから翌朝までやってるので、飲んだあとのシメなど使い勝手良さそう。
油そば専門店 ぶらぶら 池袋東口店
https://bura-2.com/
東京都豊島区東池袋1丁目39−6
03-6822-0218

3位:麺屋Hulu-lu(フルル)

– 特徴:ハワイ」をコンセプトとした独自の空間を提供するお店
– 口コミ評価:★★★★★

麺屋 Hulu-lu(フルル)は、東京都豊島区池袋にあるラーメン店で、「ハワイ」をコンセプトとした独自の空間を提供するお店として池袋で絶大な人気を誇ります。ラーメンは鶏白湯系中心。店内はハワイの別荘のよう空間が広がり、明るく開放的、そしておしゃれな空間が広がります。明るいイメージで女性のお客様がカフェ感覚で入店されるのも特徴です。カウンター5席、テーブル6席、池袋駅西口より徒歩10分程度。テーブル席で優雅に過ごすのもおすすめです。

看板メニュー「特製醤油SOBA」(Hulu-luではラーメンをSOBAと表記)は、吉備黒鶏、丸鶏。香味野菜をベース。ハワイの水を利用して仕上げた極上のスープで、あっさりなのに旨みがしっかり伝わります。自家製全粒粉入りのストレート細麺との絡みも絶妙。大判厚切りバラチャーシュー、大判レア肩ロースチャーシュー、鶏そぼろ、鶏胸肉チャーシュー、味玉、水菜、メンマ、柚子、とふんだんな具材は贅沢、更には卓上の黒胡椒で味変可能。

他、絡みが癖になる「豆乳担々麺」、黄金色に輝くスープに旨み凝縮「塩SOBA」、ワンタンの肉汁がたまらない「鴨ワンタンSOBA」、野菜をこんもり盛り、味噌との絡みを楽しめる「みそSOBA」、「ピリ辛まぜSOBA」などユニークだけど秀逸なメニューが広がります。

サイドには、水餃子、温玉オニオンチャーシュー丼、オニオンチャーシュー丼、スパムむすび、デザートには杏仁豆腐、ドリンクは、ハワイアンビール、ハートランドビール、コーラ、アイスティー、黒ウーロン茶、と充実のメニューで、ハワイアンな空間と共に、楽しい時間を過ごせそうです。

googlemapでの口コミ ・池袋駅西口から徒歩10分程度のお店。平日11時40分で待ち無しで入店。10分後には満席になって順番待ちも出てきてました。店内待ち用の椅子が一席ありました。ハワイアンな雰囲気で、開放感抜群の店内。カウンター5席、2人掛けテーブル2卓で隣りの席との距離もあっていいですね〜。 まずは、着席後5分ぐらいでスパムむすびが到着。お花が可愛らしいですね〜。続けて、その5分後に醤油SOBAが着丼。スープと鶏油のバランスが素晴らしい!鶏の芳醇な香りと、醤油のコク深い味わいが絶妙にマッチしてる。あっさりながらも奥深く、焦がしネギや柚子も加わる事で味のレベルを引き上げている。

麺は全粒粉入りの細ストレート。硬めで歯応えパツリとした麺は、小麦の味をしっかり感じつつ、スープとの相性も良し。焦がしネギ、柚子、カイワレ、鶏そぼろと絡めて食べる事で、味や食感にアクセントをつけて楽しむ事が出来る。チャーシューは、部位ごとに脂と肉のバランスの違いを楽しめた。脂部分はトロトロ食感で甘くて、肉部分はしっかり噛み応えがあり噛むと旨みが溢れ出してくる。細メンマも味、食感共にしっかりしていて美味しい。カイワレでサッパリとお口直し。足りなかったら、現金で替え玉も出来ます。替え玉用のマグカップが可愛い♡スパムにぎりは、ご飯との間にごま昆布と大葉が挟まっていて、和風テイスト。人気店の人気セットは流石の満足度でした。

・麺屋Hulu-lu(メンヤ フルル)
【待ち時間】土曜日17:55頃、待ち2組3名。13分後入店
【提供時間】7分程度
【支払】現金のみの食券制(1,000円、2,000円札のみ対応)
【料理】豆乳担々麺 チーズリゾットセット
見た目辛そうなのに豆乳のおかげなのか、まろやかで辛さはゆっくりやって来ます♪韓国や中国料理の辛さと比べて口腔内の痛さが無いため、辛さに自信のない人にはオススメです。歯応えのあるストレート麺でスープとの相性が抜群です。食べ終わる頃には汗を凄くかいてしまうので、スポーツタオルを用意しておくと集中して啜れますよ。残ったスープにチーズリゾットを浸して食べるともう最高。最後まで楽しめました🎵
麺屋Hulu-lu(フルル)
http://hulu-lu.com
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-60-7
03-3983-6455

4位:麺創房無敵家

– 特徴:臭みの無いクリーミーなスープ 、自慢の柔らかチャーシュー 、極上の背脂を掛け合わせた”豚コクらーめん”が有名
– 口コミ評価:★★★★★

麺創房無敵家は、東京都豊島区南池袋にあるラーメン店で、臭みの無いクリーミーなスープ 、自慢の柔らかチャーシュー 、極上の背脂を掛け合わせた”豚コクらーめん”が有名です。店内は、カウンター17席、テーブル席なし、内装は、ダークブラウン系とモダンを掛け合わせたモダンな雰囲気で、落ち着いた空間が広がります。 JR池袋駅から徒歩3分、営業時間は10:30〜翌4:00と深夜も営業、〆ラーや憩いの空間としての価値もあります。

看板メニューの「無敵屋らーめん」は、濃厚ながら、濃厚すぎない豚骨スープ、中太麺が絶妙に絡みます。また、厚切りチャーシューは3枚のうち1枚目はそのままの味わい、2枚目は軽く炙りチャーシュー、3枚目は柚子こしょう乗せと3種のチャーシューは、柔らかい美味しいチャーシューです。他、ネギ、煮玉子、ほうれん草、焼き海苔と「家系」に近い構成だが、少し違う無敵家の至上の一杯を楽しめます。

メニューは豊富で、背脂ちゃっちゃ系の「本丸-x」、チャーシューが6枚と圧巻の「ちゃうしゅう麺」、器いっぱいに青ネギが広がる九条・ネギ豚麺、スープを楽しみたい方向けの「ゲンコツ麺」。創作麺も多く、辛さが病みつきなる「辛増し大辛麺」、麺の旨みを感じられる「まぜそば」、温もり・冷もりと選べる「つけ麺」など多彩。

トッピングは、味玉、炙り厚切りチャーシュー、5種野菜炒め、太切り味付メンマ、パリパリ揚げニンニク、茹で菜の花、炙り白髪ねぎ、炙り九条ねぎ、瀬戸内の岩のり、焼きのりとお好みで追加可能。

サイドは、餃子(5個)、ライス、ねぎチャーシュー丼、辛子明太子岩のり丼、麻婆丼、ドリンクは、アサヒスーパードライ。

多彩なメニューと極上の味、洗練された空間と憩いの地、池袋駅チカにあり、です。

googlemapでの口コミ ・池袋で常に大行列のこちらのお店。数年前から知ってはいたものの並びがすごすぎたためにずっと敬遠してましたが、平日ならば?と思い並んでみました。平日にも関わらず12時には10人以上の並び。待ち始めて30分程で入店。今回は無敵家らーめんを注文。濃厚でマイルドな豚骨スープにもちもち中太麺がいい感じで美味しい!チャーシューも大きめで若者は嬉しいかも!魚粉が卓上にあって後半の味変も楽しい。また並ぶのは辛いけど、カニ味噌らーめんはちょっと気になりました。

・本丸-X(本丸-X味、大盛り)、土曜の15:30くらいに伺ったところいつもは長蛇の列なのが、2組しか並んでいなかったので、並びました。背油が甘いって初めて感じました。麺の太さもちょうどいい!!豚骨系なのかとてもおいしかった魚粉を入れると、魚介系に早変わりこれまたおいしい。チャーシューはほんとに柔らかいとろとろでおいしい。ちゃうしゅう麺を頼んでいる方がいたので、納得しました。後ろの人が辛くできますかって聞いていて店員さんはできませんといったので「旨辛玉」を頼んでいましたですが、席について、「激辛たか菜」がありこれでよかったのではと思ってしまいました。

海外で有名なのかお客さんは外国人の方ばかりでした。特にマナーが悪かったとかなかったのでよかったです。別の味を食べてみたいと思いますが並んでいないときを狙っていきたいです。グローバルを意識したお店になっているのに会計が現金のみっていうのが残念だと思いました。
麺創房無敵家
https://www.mutekiya.com
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-17-1
5位:カラシビ味噌らー麺鬼金棒池袋店

– 特徴:「カラ(辛い)+シビ(痺れる)」=カラシビと言われる辛味噌ラーメンが人気
– 口コミ評価:★★★★★

カラシビ味噌らー麺鬼金棒池袋店は、東京都豊島区東池袋にあるラーメン店で、「カラ(辛い)+シビ(痺れる)」=カラシビと言われる辛味噌ラーメンが人気です。店内は、カウンター11席、内装は黒を基調とし、店名にある「鬼の面」が飾りつけており、独創的な空間が広がります。アクセスは池袋駅東口から徒歩5分

看板メニューの「特製カラシビ味噌らー麵」は、5段階(抜き → 少なめ → 普通 → 増し → 鬼増し)の辛さから選べます。慣れていないうちは少なめからトライすると良いでしょう。特製の味噌スープに、特製麺は食感がモチモチし、スープとの絡み・喉越しの良さが特徴。ねぎ、煮玉子、豚バラ角煮タイプのチャーシューがMIXします。「肉々カラシビ味噌らー麵」は、ステーキラーメンといって良いビジュアルで、ゴツっと盛られたチャーシューと自慢のスープが楽しめます。

他、ベーシックな「カラシビ味噌らー麵」、山盛りパクチーが青々しい「パクチーカラシビ味噌らー麵」など。

サイドは、おにく飯、半飯、ドリンクは、エビスビール、黒烏龍茶、コカコーラと、辛いもの好きにはたまらないお店になっています。

googlemapでの口コミ ・池袋の人気ラーメン店。特製カラシビ味噌ラーメンを鬼増しでいただきました。辛味と痺れがガツンと来ますが、ただ辛いだけでなく旨味がしっかりしていて美味しい。もちもちの麺、シャキシャキもやし、ホロホロのチャーシューもスープとよく合います。辛さ・痺れは調整できるので、自分の好みに合わせて注文可能。辛いもの好きには特におすすめのお店です。

・辛い痺れる美味い味噌らー麺(^^)久しぶりの来店。辛いのと痺れるのが同時に食せるカラシビ味噌らー麺。鬼に金棒とはまさにこの鬼金棒の味噌らー麺のことを言うのではないでしょうか。純粋にカラシビでなくともこの味噌ラーメンは味噌ラーメン対決でも上位に入る美味さです。そこに更に辛さや痺れを自分好みで調整して注文できるので、ありがたいですよね。今回は辛さも痺れもどちらも普通で注文しました。角煮はほろほろで、食べ応えもあり、美味さも間違いなしです。辛さの中でヤングコーンが和らげてくれるのも嬉しいですね!スープに至るまで、完食完飲させてもらいました!美味くて幸せ感を感じられる鬼金棒です。
カラシビ味噌らー麺鬼金棒池袋店
https://kikanbo.co.jp
東京都豊島区東池袋1-13-14
03-5396-4202

6位:紅虎餃子房池袋サンシャイン

– 特徴:メニューのバリエーションの豊かさで、ラーメンや餃子のみならず、多彩な料理を楽しめる
– 口コミ評価:★★★★★

紅虎餃子房池袋サンシャインは東京都豊島区東池袋、サンシャインシティアルパ 3Fにある餃子を中心とした中華料理店で、店内はテーブル席のみ60席、内装は中華らしさを基軸に、ダークブラウンでクラシックとモダンを兼ねた落ち着いた雰囲気が広がります。アクセスは、東京メトロ有楽町線東池袋駅より徒歩3分、JR池袋駅からは徒歩8分。

紅虎餃子房池袋サンシャインの魅力は、メニューのバリエーションの豊かさで、ラーメンや餃子のみならず、多彩な料理を楽しめる点でしょう。また店内も広く、テーブル席のため、ご家族様やご友人とピッタリ。

人気メニューは「坦々麺」。特に、ピリ辛と味わいの深さを感じる「白ごまタンタン麺」、たっぷり野菜とピリ辛がミックスの「野菜のせタンタン麺」。他、エビワンタン麺や紅虎海鮮五目そば、野菜タンメンなど充実。

ドリンクは、ビール各種、ウイスキー各種、焼酎各種、果実酒各種、カクテル各種、ワイン、紹興酒、ソフトドリンクはコーラやメロンソーダ、紅茶、フロート各種。

ラーメン店にありがちな高回転率で長居ができない、紅虎餃子房は大衆向け飲食店のため、多彩な中華料理とともにゆっくりと憩いの場としても活躍するでしょう。

googlemapでの口コミ ・海鮮塩炒めと、天津飯、子どもラーメンセット、ラーメン、餃子をいただきました。海鮮塩炒めがとっても美味しくて、天津飯も御飯たっぷりで、二人で美味しくいただきました♪餃子も美味しくこどももパクパク箸が進んでました!

・美味しい。店内もそこそこゆったりしてる。餃子は大きく食べ応えがあって好き。担々麺だけで何種類もあるので、今日はどれにしようか悩むのも楽しい。山椒が利いているので、その味が苦手な人にはあまりお勧めしません。あまり辛くはないです。
紅虎餃子房池袋サンシャイン
https://kiwa-group.co.jp/benitora_ikebukuro/
東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインアルパ3F
03-3983-6399

7位:麺処花田池袋店

– 特徴:こだわりの濃厚豚骨系味噌ラーメン・辛味噌ラーメンが人気
– 口コミ評価:★★★★★

麺処花田池袋店は、東京都豊島区東池袋にあるラーメン店で、こだわりの濃厚豚骨系味噌ラーメン・辛味噌ラーメンが人気です。店内はカウンター15席、内装は、チーク系ブラウンで懐かしさとおしゃれさ兼ねた空間が広がります。アクセスはJR上野駅から徒歩3分、〆ラーとしても。

看板メニューの「味噌らーめん」は、スープはこってりしてるようでこってりすぎない。麺は中太やや硬ストレート、スープが絡みやすい上にコシがあります。チャーシューは分厚くそして柔らかい。メンマ、ネギも加わり、全てが絶妙なバランスになっているのが分かります。「辛味噌らーめん」も人気で、程よく少し辛めで、味噌の旨みを更に引き立てます。他、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺あり。トッピングは半熟玉子、チャーシュー、メンマ、バターと追加可能。

サイドにはライス、ドリンクはアサヒスーパードライ、池袋駅周辺で味噌ラーメンを食べたい、その有力候補に麺処花田池袋店は入るでしょう。

googlemapでの口コミ ・味噌/麺少なめ(1,050円)、少なめにしたら野菜を多めに盛ってもらえるそう!これ嬉しい!スープは濃厚だけれども塩辛さはなく意外とマイルド。優しいにんにくの風味が食欲増進させてくれます。もやしやニラとたっぷり乗った炒め煮野菜の上には白髪ネギ。 辛味抜きされていて頂きやすいのが好印象です。麺は丸くプリっと弾力全開の食べ応えがあるタイプ。これが濃厚なスープに負けじとしっかり存在感を主張してくれます。全体的にバランスがいいなという印象。味噌ラーメンってかなり濃ゆいところもありますが、こちらはそんなこともなく、でも味噌欲を満たしてくれるガツンとパンチも感じさせてくれる丁度良さ。辛味噌やつけ麺も気になったので、また空いてそうなタイミングで伺いたいなと思います!ご馳走様でした。

・いつも行列ができている人気店で、いつもは並ぶ時間が取れず中々訪問できなかったお店ですが、今回は休日で時間があったので行列に並びました。並ぶ前に入口に入って左手にある券売機で食券を購入してから行列の最後尾に並ぶルールなので注意が必要です。池袋店は初めてなので、奮発して味玉味噌チャーシュー麺を選択。列に並んでいると食券の回収と、野菜増し、ニンニク増しの確認があります。そして15分ほどで呼ばれて入店。店内の席はカウンターのみでお水とコップはカウンター上にありますが、紙エプロンやティシュは券売機のところにあるので着席前に取ると良いですか。席について程なくすると先にオーダーが入っているので、割とすぐにラーメンが提供されました。野菜増しにしたのでかなりボリューミーな印象です。コクのあるまろやかな熱々の味噌スープに三河屋製麺の太麺、チャーシュー、味玉、メンマ、もやし、ねぎなど、ゆっくりと味わっていただけました。途中でカウンターにある唐辛子をふりかけると、味と香りの変化も楽しめますが、入れすぎにはご注意ください。行列ができるのも納得な味なので、時間を作ってゆっくりと訪問されることをお勧めします。
麺処花田池袋店
http://www.eternal-company.com
東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル1F
03-3988-5188

8位:牛たん焼き仙台辺見池袋パルコ店

– 特徴:牛タン焼き・ラーメン店で、牛テールラーメンとピリ辛胡麻味噌たんしゃぶラーメンが有名
– 口コミ評価:★★★★★

牛たん焼き仙台辺見池袋パルコ店は、東京都豊島区南池袋にある牛タン焼き・ラーメン店で、牛テールラーメンとピリ辛胡麻味噌たんしゃぶラーメンが有名です。店内はテーブル54席となっており、ソファ椅子タイプ、椅子タイプの2種類があります。内装はPARCO内とあって、ダークブラウン系の木材と黒を基調とした、モダンかつ高級感あふれる空間になっています。またJR池袋東口から直結しているため、駅をご利用のお客様が多く来店されます。

「牛テールラーメン」は、牛の尻尾(テール)と香味野菜を煮込み、特製醤油ダレを合わせた一杯で、コクのあるスープが特徴、チャーシュー、煮玉子、メンマ、きくらげ、青ネギ、焼き海苔、白髪ネギとやや太麺ストレートがよく絡みます。セットで極上牛タン焼きがつけられるのも魅力。「ピリ辛胡麻味噌たんしゃぶラーメン」は、牛テールラーメンを坦々風にアレンジ、ピリ辛が癖になる一杯です。もちろん、さまざまな牛タンをあつらった料理も楽しめます。

アルコールはビール、ハイボール、サワー、焼酎、日本酒と、ソフトドリンクは珈琲、ウーロン茶、オレンジジュース、お子様連れやご家族様、ランチ、居酒屋として、休憩所、など幅広いシーンで活躍しています。

googlemapでの口コミ ・一人でも入りやすい牛タンのお店って最高です。サービスディナーの上たん焼きとねぎまぶし定食を頼みました。お店の雰囲気も、スタッフの方の接客の質も、味も全て星5だと思います。また行きたいです。

・牛タンは柔らかいし、ラーメンも最高。上たん焼きと牛テールラーメン(2,150円)を注文。ラーメンは牛肉が香る不思議な味でありながら旨味あり。チャーシューの代わりに牛テールが入ってます。上たん焼きは非常に柔らかく、美味しいです。
牛たん焼き仙台辺見池袋パルコ店
https://www.sendaihenmi.com
東京都豊島区南池袋1-28-2池袋パルコ7F
03-5391-8772

9位:日高屋池袋東口店

– 特徴:大衆向けの幅広メニューが魅力の中華料理店
– 口コミ評価:★★★★★

日高屋池袋東口店は、東京都豊島区東池袋にある大衆向けの幅広メニューが魅力の中華料理店として有名です。店内は席数46席、内装はベージュを基調とし、中華店旅店らしい赤がアクセントとなっており、また清潔感ある空間が広がります。営業時間は深夜営業対応(10:00~翌4:00)、池袋駅東口徒歩2分ほどと、夜の遅い時間帯でも多くのお客様が訪れます。

メニューは、ラーメンだけでも23種類あり、どれを頼むか迷うところ。ベーシックな中華そばから 、五目あんかけラーメン 、秘伝の辛味噌ラーメン 、ネギタワー味噌ラーメン 、味噌バターラーメン 、とんこつチャーシューメンなどが人気、どれを選んでも美味しいと評判です。

他、餃子定食などの定食類、キムチチャーハンなどの一点物、枝豆などのつまみ類、アルコールは19種、他コーラなど、一品一品の質が高く、お腹もたらふくまで食べれそうです。また全体的に料金もリーズナブルで、コスパが高い点も魅力。

また「接客が良い」という意見も多く、と多彩なメニューとおもてなしの良さ、そして料理と、優雅な時間が過ごせる、それが日高屋池袋東口店でしょう。

googlemapでの口コミ ・庶民の味方、味、料金共に大変に助かります。週1回程利用しています。これからもヨロピク

・お昼過ぎに来店すると、とても丁寧で元気のいい店員が迎えてくれました(笑)
日高屋池袋東口店
https://hidakaya.hiday.co.jp
東京都豊島区東池袋1-1-4 恩田園ビルB1
03-3987-1548

10位:太陽のトマト麺大塚北口支店

– 特徴:イタリア産有機トマトのトマトソースと鶏白湯を合わせた、酸味と濃厚の味わいのトマトラーメンが有名
– 口コミ評価:★★★★★

太陽のトマト麺大塚北口支店は、東京都豊島区北大塚にあるラーメン店で、イタリア産有機トマトのトマトソースと鶏白湯を合わせた、酸味と濃厚の味わいのトマトラーメンが有名です。店内は20席、テーブル席あり、内装はミディアムブラウンの木材でレトロ感があり、落ち着いた雰囲気が広がります。アクセスはJR大塚駅北口から徒歩2分。

定番の「太陽のラーメン」は、濃厚なトマトスープに旨味がぎゅっと詰まっており、パスタのようなコクとラーメンの満足感を同時に味わえます。麺は豆乳入り極細麺でトマト系スープとよく合います。また、イタリアンを食べているような「太陽の茄子ラーメン」「太陽のボンゴレ麺」もおすすめ。他、太陽のチーズラーメン、太陽のエッグラーメン、太陽のサンラートラーメン、鶏パイタン麺、アオサ入り鶏パイタン麺、炙り鶏チャーシュウ麺など、食べて美味しい、身体にもヘルシーな一杯が揃います。トッピングは、にんにく、味付け玉子、アオサのり、チーズ、鶏チャーシュウ、青ねぎ、白ねぎはお好みで追加可能。

サイドは、名物骨付き唐揚げ、ネギめしチーズの包み揚げ(7ヶ)、にんにくネギめし、アサリ野菜炒め、白ごはん(玄米・マンナン入り)とこだわりの逸品揃い。

アルコールは、ビール、ハイボール各種、サワー各種、果実酒各種、ワイン各種、カクテル各種と豊富、ソフトドリンクも、ウーロン茶、アイスコーヒー。ホットコーヒー、アイスティー、コーラ、オレンジジュース、パインジュース、ジンジャーエール充実。

ラーメン通から女性の方まで楽しめる独創的なメニューで充実した時間を過ごせることでしょう。

googlemapでの口コミ ・美味しい!こってりラーメン食べなれてる人は物足りないかもしれないが、ラーメンの概念をとって食べれば考えが変わる。缶詰に入ってるようなトマトの味は一切ない。トマト本来の味!トマトベースのスパゲティーソースを作ったことがある人なら、ちゃんとスープを作ってるとわかるだろう。

・昔から大好きで、あちこち行ってるが、住まいは埼玉県川口市からだと、一番の最寄りがこちらの大塚店。駐車場は無いため、道路沿いコインパーキングに駐車だ。店内はカウンターのみ、注文後、他店と比較し、手際が良いお店なので来るのが早い✨そして、美味い。太陽のチーズラーメン、麺硬が好きで、必ず替え玉一つ。また行きます!
太陽のトマト麺大塚北口支店
https://taiyo-tomato.com
東京都豊島区北大塚2-8-8
03-5907-4757

11位:池袋麺屋武蔵二天

– 特徴:特殊なフライヤーを使って揚げる「豚天」と「鶏天」
– 口コミ評価:★★★★★

池袋麺屋武蔵二天は、東京都豊島区東池袋にあるつけ麺、ラーメン店で、何と言っても「揚げ物」特殊なフライヤーを使って揚げる「豚天」と「鶏天」はラーメン、つけ麺にも相性抜群で、多くのお客様がご来店されます。 店内は、カウンター席中心で16席、内装はダークブラウンを基調としたBARのような洗練された大人の空間で、おしゃれな照明が店内を照らします。カウンター席はパーテーションを取り付けることもできるため、周りの目が気になる、という方でも安心です。池袋駅東口より徒歩3分のため、2軒目、3軒目、〆と利用されることも。

看板メニューの「二天濃厚つけ麺」は、魚介豚骨ベースのつけ汁はドロッとした濃厚な仕上がり、太麺はつるっと喉ごしが良く、しっかりしたコシがあります。二天とは「豚天」と「かしわ天」のことで、肉厚でサクサクとした豚天と、鶏もも肉を使ったふっくらジューシーなかしわ天。からっとした揚げ物ならではの食感と香ばしさが、濃厚スープと相性抜群です。卓上の調味料で「味変」を楽しめるのも魅力で、胡椒。昆布酢、そしてフライドオニオン、さらにはトッピング、味玉、メンマ、豚天、鶏天、牛天と追加可能です。

また、「らー麺」も人気。魚介と豚ベースのダブルスープであっさりなのに旨みがのる、平打麺で縮れ麺が食感がよく、更にスープによく絡みます。バラ肉の厚切りチャーシューはジューシー、ネギ、メンマ、焼き海苔と絶妙に絡み合います。

他、濃厚つけ麺、つけ麺、二天ら~麺あり。ドリンクにはビールあり、おしゃれな空間で飲みながら過ごす、という楽しみ方も良いかもしれません。

googlemapでの口コミ ・池袋駅から徒歩数分、活気あふれる街並みの一角に佇む「麺屋武蔵 池袋店」さんに初めて伺いました。

本日いただいたのは、看板メニューのひとつである鶏天ラーメン。かねてより評判を耳にしていたので、期待が高まります。注文してからほどなくして着丼。丼から立ちのぼる芳ばしい香りに、思わずため息が漏れました。まずはスープをひと口。鶏のまろやかな旨味をしっかりと感じさせながらも、そこに魚介系の風味が程よく重なっており、実に奥深い味わい。動物系の濃厚さに、煮干しや節系の出汁が上品に調和していて、どこか和の落ち着きを感じさせてくれます。コクがありながらもくどさは一切なく、最後の一滴まで飽きずにいただける絶妙なバランスでした。麺はやや太めのストレート。もっちりとした食感がスープによく絡み、噛むごとに小麦の甘みと出汁の風味が広がります。 ボリュームも申し分なく、ひと口ひと口に満足感がありました。そして主役の鶏天は、予想を超える美味しさ。外はサクッと軽く揚がっていながら、歯応えが抜群で一番好きな引き締まり具合でした!下味もしっかり付いていて、そのままでも十分に美味しいのですが、ラーメンのスープをまとわせることでさらに旨みが引き立ちます。衣がスープを吸ってもベチャつかず、時間が経ってもサクサク感が残るのも感動ポイントでした。トッピングには味玉やメンマ、ネギなど、細部にまでこだわりが感じられ、見た目の彩りも美しく、食欲をそそられます。

カウンターからは調理が見えるので来るまでずっと楽しみでいられる最高の空間!訪れるたびに「また来たい」と思わせてくれる、そんなお店です。ラーメン好きの方はもちろん、揚げ物がお好きな方にもぜひ一度召し上がっていただきたい一杯。池袋エリアでラーメンをお探しの際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

・池袋でオススメのつけ麺屋です!麺は正直普通といいますか普通のつけ麺の麺って感じです。ただ、鶏天がほんとに美味しいのでオススメです!つけ汁に付けた鶏天も濃厚ですがそのままでもサクッとしてて美味しいです!クレジットカード決済も出来るので 今どきとしてはありがたいです!平日は並ぶイメージないですが週末は並ぶイメージがありますので早めに行くのがおすすめです!
池袋麺屋武蔵二天
https://menya634.co.jp
東京都豊島区東池袋1-2-4
03-6914-2634

12位:らぁ麺はやし田池袋店

– 特徴:鴨と大山どりの丸鶏を惜しげもなく使用したスープに、醤油、塩、鶏白湯、坦々麺、つけ麺といったバリエーションを楽しめるお店
– 口コミ評価:★★★★★

らぁ麺はやし田は株式会社INGSが運営するラーメンブランド、鴨と大山どりの丸鶏を惜しげもなく使用したスープに、醤油、塩、鶏白湯、坦々麺、つけ麺といったバリエーションを楽しめるお店です。今回紹介するのは同ブランドの池袋店。

JR池袋駅東口徒歩4分の好アクセス、近くにはビッグカメラ池袋本店があります。飲食店がひしめくエリアで、ビジネスマンから観光客など幅広いお客様層が特徴です。内観は和の趣きで美しく、丁寧な店員さんも好印象。

カウンター18席のみで、回転率は早め、さっと食べたい方や、1人でも入りやすいお店です。

前買い発券制、

カウンターに席を着けると、カウンター上にコップ、お冷のサーバーも用意があります。(セルフ) 他、割り箸、ティッシュ、紙エプロン、爪楊枝もあり。

看板メニュー「特製醤油らぁ麺」は、見た目から美しく醤油の旨みと、低温調理の鶏チャーシュー・豚チャーシュー・穂先メンマ・半熟味玉、トドメはバツバツ系の細麺ストレート、全てが混ざり合って美味しいと感じる一杯。特に穂先メンマは柔らかくてクセになります。

卓上には、ブラックペッパー、一味唐辛子もあり、「味変」も楽しめます。

おすすめは「マキシマムTKG」。国産米に一口サイズにカットされた鶏肉が丼を覆い、中央に生卵が乗ります。混ぜ合わせた時の美味しさは印象深い。

他、限定メニューの「のどぐろそば(数量限定)」といった高級魚を用いたものもあり、さまざまな楽しみ方ができそうです。

ビールはキリンラガーあり、一杯飲みながらの時間も良いのではないでしょうか。

アクセス:
JR池袋駅東口 徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線池袋駅 徒歩5分
東京メトロ有楽町線池袋駅 徒歩6分
西武池袋線池袋駅 徒歩10分

営業時間:
11:00〜23:00

定休日:
無休

googlemapでの口コミ ・味わい深い醤油ラーメンでした。 駅からは少し奥に入ったエリアですが、隠れスポット的な感じで良いです。醤油ラーメンが食べたくなった時にthe醤油っていうものよりは少しこだわりのあるラーメンがよかったので、はやし田さんはピッタリでした。皆さんも書いてますが、メンマが美味しいです。満足感のある味わいのスープと麺はもちろん、合間にメンマを食べるのがループになりながら、美味しく食べられます。池袋でふらっと寄るにはおすすめのラーメン店なのでまた近くに行った際にお邪魔します。

・何度も利用してます。鶏ガラベースのスープが絶品で毎回飲み干しています笑シンプルかつ美味しい醤油ラーメンってなかなかないですが、ここは間違いないです。主観ですか池袋で一番美味しい醤油ラーメンだと思います!(完全主観です)つけ麺や白湯らーめん、塩ラーメンもいただきましたが、はやし田に来たらまずは醤油ラーメンをおすすめします!
らぁ麺はやし田池袋店
https://www.ramenings.com/hayashida
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル1F
03-6907-2260

13位:六坊担担面

– 特徴:汁なし汁あり「坦々麺」が楽しめるお店
– 口コミ評価:★★★★★

六坊担担面は2017年9月13日オープン。汁なし汁あり「坦々麺」が楽しめるお店として池袋で絶大な人気を持つお店です。池袋駅東口から徒歩3分と好アクセスで、多くのお客様がご来店されるものの、回転率早めで比較的早く入店できます。

汁なし坦々麺は日式、成都式と選択可能で

⚫︎日式
日本風の味付け、マイルドな辛さが特徴。
ゴマペーストを使ったまろやかなタレで、麺はやや太め。
トッピングとして干しエビ・カシューナッツ・ひき肉・かいわれなど

⚫︎成都式
本場四川の味を再現したスパイシーで爽やかな辛さが特徴。
より辣(辛)痺(しび)を強めにした、花椒(ホワジャオ)、辣油系の味わい重視。
麺は細めのストレート。

さらに辛さは5段階、痺れ5段階を選ぶことが可能です。

そのためこの辛さを求めて、またはチャレンジで来店するお客様が多いのも特徴ですが、辛いものが苦手な人は、スタッフさんに尋ねると良いでしょう。やっぱり汁ありがいい、という方に「汁あり坦々麺」のご用意もあります、こちらも大人気。

六坊担担面の店内は、木材の質感が活きたおしゃれな空間、カウンター席が8席あります。ピッチャーには冷えたお茶があり、辛いもの食べるには非常に助かります。

卓上には黒酢、※腐乳、※大蒜という調味料があり、これが「味変」の肝になっています。

※豆腐を独自に発酵させ作る中国チーズ
※ニンニク
また、追い飯も人気で、器の残りとご飯を混ぜ合わせるのもおすすめです。

最寄り駅:
池袋駅東口から徒歩3分
東京メトロ池袋駅40番出口から徒歩1分
池袋駅から1分

営業時間:
11:00〜21:00

定休日:
無休

googlemapでの口コミ ・汁あり坦々麺、辛さ3、痺れ3、店舗おすすめの辛さ、痺れを選択。おいしさを損なわずに辛味と痺れを楽しめて、お勧めの理由がわかる感じでした。同行者の汁なしを少しもらいましたがやや重い+味が濃いので、苦手な方は汁ありが断然いいと思います!

・池袋にある、いつも混んでいるお店。昼時を外していってみました。注文したのはオーソドックスなタンタンメンにライス付き。お酢を入れたり色々楽しみ方があるようです。タンタンメンですがそれほど辛いわけではなく、山椒が苦手でなければ楽しめる範囲の辛さだと思います。並ぶときは長蛇の列になるのでお昼休みとかに行くのは難しいです。休日、池袋に立ち寄った時に昼過ぎに行くのがよいかと。汁なし、汁ありなど種類も豊富で、タンタンメンが好きなら一度ならず二度、三度と行きたくなるお店だと思います。タンタンメン以外の、餃子など副菜も色々あるので池袋にお立ち寄りの際にはぜひ。
六坊担担面
https://www.watanabestyle.com/smp/rokubotantanmen.html
東京都豊島区南池袋 1-24-5 楽園タウン池袋 1F
03-3590-7055

14位:六坊担担面

– 特徴:直系二郎系ラーメンを提供するお店、あの濃厚豚骨ラーメンが食べられるお店
– 口コミ評価:★★★★★

ラーメン二郎池袋東口店は、直系二郎系ラーメンを提供するお店、あの濃厚豚骨ラーメンが食べられるお店です。JR池袋駅東口より徒歩5分の位置にあり、丁度競合が犇くエリアです。向かいに南池袋公園があり、緑を楽しむこともできます。流石に人気店のため列に並ぶこともありますが、時間帯により、手早く入店できる時もあるようです。

店内は、ややシックな木質のブラウンでまとまり、池袋らしいお洒落さを感じ取ることができます。コの字カウンターが広がり、ここに14の座席があります。席はパーテションで区切ることができるため、食に集中できそうです。

発券機制(現金のみ)で、お冷はセルフです。

直系の二郎系に当たり、この池袋東口店は「ややマイルド」「食べやすい」と言われます。

メニューはシンプルで、
・ラーメン(ぶた2枚)
・ぶた入り(ぶた4枚)
・ぶたダブル(ぶた8枚)
・大盛ラーメン(ぶた2枚)
・大盛ぶた入り(ぶた4枚)
・大盛ぶたダブル(ぶた8枚)
の6つ。
二郎系では、コールという独特の文化があり、麺の量、脂の量、麺の硬さなどを調整してもらうことができます、慣れないうちは店員さんに聞くのが良いでしょう。

お味は、スープのうまさ、ぶたの柔かさ、アブラのうまさ、麺のうまさ、と全てを感じることができます。もやしのシャキシャキ感が瑞々しさをもたらし、追加トッピングでは、フライドオニオン、味玉子が人気。

また期間限定で「まぜそば」もあり、こちらも人気。

池袋駅近という好アクセスもあり、「遂に念願の二郎系デビュー」というお客様も多く、これからもその味と共に、池袋という地にあり続けるでしょう。

アクセス:
JR池袋駅東口より徒歩5分

定休日:
月・水・木・金・土・日
11:00 – 15:30

定休日:
火曜定休日

営業時間:
10:30〜16:30

googlemapでの口コミ ・2025年5月25日(日)昼訪問、1週間経ってますが、17日(土)にようやく営業再開したということで行ってきました。しばらくは営業時間が11時から14時半まで。再開前の月曜日に加えて火曜日も定休日になります。

・平日の朝イチに訪問。結論から言うとすごく美味しかったしすごくイイ店だと思った。朝10:30開店。その15分前に待ち客は1名。しかしその5分後には8名、さらにその後も次々と客は増え続けてました。ご参考まで。

ラーメン小¥850、生姜¥50、フライドオニオン¥50。この店の豚2枚は意外と食べ応えがあります。さらに生姜トッピングとの相性はもう最高。よく考えたら生姜焼きみたいなもんで、相性が良くないワケがない。またこのお店の特徴の一つでもあるフライドオニオンも良い。結構な量が提供されるので、これをスープに浸すとこのオニオンだけでなかなか食べ応えがあります。接客は丁寧な方だったと思います。ギスギスした感じもないし、店主はやや強面だけどちょっと笑うと愛嬌がある。たぶんすごくいい人。池袋駅からも近いし、行列はそこそこだし、とても行きやすい店だと思った。もっと評価されてもいい二郎選手権があったら、間違いなく一位だと思う。
ラーメン二郎 池袋東口店
https://ramen-jiro.com
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-17
03-3980-0210

15位:MENYA NAKAGAWA

– 特徴:鶏×魚介のつけ麺が人気
– 口コミ評価:★★★★★

MENYA NAKAGAWAは池袋にあるつけ麺・ラーメン店、JR池袋駅西口から徒歩7分の隠れ家的レストラン。2022年10月10日と比較的最近オープンしたお店で、鶏×魚介のつけ麺が人気です。周囲には高層高級ホテルも多く、ホテル宿泊のお客様が「ご飯がわり」に立ち寄ることも。

店外内はラーメン屋というよりかはカフェ寄りなデザイン、北欧調の店内も清潔感と開放感あり良い雰囲気。壁面のグラフィックアートも良いアクセントに。女性のお客様が多いことで有名です。

コの字カウンター(14席)とその卓上は綺麗に整理され、箱ティッシュ、ピッチャー(セルフのお冷や)、調味料などが並びます。

他、紙エプロン、ベビーチェアの用意あり、小さなお子様にも安心。お店のスタッフさんも活気あり対応も良い、キビキビ捌き好印象。オーダーは前買い食券制。

看板メニューの「特製鶏魚介つけ麺」はまずビジュアルが美しい。スープは鶏も豚もバランスの良いクリーミータイプ。麺は全粒粉の中太スタイル、圧巻はトッピングでチャーシュー豚鶏2種、カイワレ、のり、味玉、レモン、ネギ、メンマなどが混ざり合います。「安定の一杯」です。

そのほか 「特製粋鶏らぁ麺(鶏100%スープ)」などのメニューあり。

名物は「〆のチーズリゾット」で、こちらをつけ汁に割って食べるのが通。

アルコールは、東京発のクラフトビール「TOKYOBLUES ゴールデンエール」 や「アサヒスーパードライ」も思わず進みそう。

濃厚つけ麺と、あっさりらぁ麺などバリエーションを提供、サイドも充実し、ぜひ立ち寄ってみたい1店です。

最寄駅:
JR池袋駅西口から徒歩7分

営業時間:
11:00〜21:00

定休日:
無休

googlemapでの口コミ ・平日午後の空いた時間に訪問、すぐに満席になって人気のほどを実感しました。白木カウンターが明るく、とにかく清潔感バッチリ。 つけ麺を注文。艶やかな中太ストレート麺はむぎゅっと弾力で噛むほど小麦が香ります。低温調理っぽい豚と鶏のチャーシューはしっとり柔らか、味玉もとろり。つけ汁は鶏を軸に旨みが重なる濃厚タイプで、好みど真ん中。レモンを絞ると一気に爽やかに味変できて最後まで重くありません。池袋でクリーン&上質な一杯を求める日におすすめです。

・池袋2丁目にある「MENYA NAKAGAWA」は、平日でも昼から夜まで行列ができる人気店です。会社が近く、ランチの表ローテとして重宝しています。ラーメンも美味しいですが定番は「鶏魚介つけ麺(980円)」に「中盛(180円)」を追加した一杯。見た目は濃厚ですが、スープは鶏と魚介の旨味が効いた上品な味わいで、意外とあっさり。全粒粉の太麺はモチモチした食感で、つけ汁とよく絡み、最後まで美味しく食べられます。チャーシューは鶏と豚の2種類が入っており、どちらもジューシーで食べ応えがあります。味変アイテムとして、黒七味やレモンが添えられているのも嬉しいポイント。途中で加えることで、さっぱりとした後味に切り替わり、飽きずに完食できます。

店内はカウンター席のみで15席ほど。常に清潔に保たれ、スタッフも多く、接客も丁寧で活気があります。14時〜15時頃は比較的空いており、並ばずに入れる穴場の時間帯。カウンターは端から順に詰めて案内されるので、少しだけ気になりますが、それを上回る満足度の高い一軒です。
MENYA NAKAGAWA
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13277606/
東京都豊島区池袋2-38-7

16位:輝道家直系 皇綱家

– 特徴:家系ラーメンの流れを汲むラーメン店として人気
– 口コミ評価:★★★★★

輝道家直系皇綱家は2020年12月4日オープン、家系ラーメンの流れを汲むラーメン店として人気。他バリエショーンも提供。今日はガッツリ食べたいという方におすすめ。JR池袋駅西口より徒歩1分と絶好地にあり、お店から出てすぐ池袋駅が見える位置にあります。周囲には飲食店も多く、食べ回り、腹ごしらえ、〆ラーと何かと便利です。

店内は、和の趣き、洗練されたデザイン。再開発が進む池部西口エリアの景観・街並みにも合いそうです。カウンター12席、清潔感あり、卓上には箱ティッシュ、他調味料が並びます。回転早めで、どちらかというとサクッと食べたい方におすすめです。前買い発券制(現金のみ)。

看板メニュー「皇綱特製ラーメン」は、濃厚豚骨醤油スープに酒井製麺の中太ストレート麺、食べ応え豊かなチャーシュー3枚に九条ネギ、ほうれん草、焼き海苔と一口一口が美味しい一杯。 卓上のニンニクや生姜での「味変」も楽しみな要素の一つ。他、九条ネギラーメンや野菜ラーメンなどバリエーションあり。ちなみにボリュームがあるので黒烏龍茶オーダーがおすすめです。

家系の中で「ここが一番美味しい」という声も多く、池袋に皇綱という名に負けぬ存在感を放ちます。

googlemapでの口コミ ・池袋のちいかわパークで遊んだ後食事をしようと思い調べてみたらこちらのお店を見つけたのでやってきました。お店に着くと待つ事無く入れました。お店に入って食券機で特製ラーメンとライスを買い店員さんに渡して席に座って待っているとしばらくしてやって来ました。まずひと口美味しいです。薄めで頼んだので醤油感は少なくても元が濃いのでしっかりと醤油感を感じることが出来ました。麺は麺箱に王道家のマークが付いていました。中太短めの麺でスープに絡んで美味しかったです。チャーシューは少し厚めで食べ応えがあって美味しかったです。ご飯に海苔とチャーシューをのせて一緒に食べると家系ラーメンを食べている満足感を得られます。途中でしょうがなどを入れて味変をして2度楽しむ事が出来ました。あっという間に食べ終わり美味しいひと時をありがとうございました。ごちそうさまでした。

・駅から徒歩1分という抜群の立地で、ガッツリ濃厚な“家系”ラーメンが楽しめるお店。 東京下町・ひとり飯 スープは醤油と豚骨のインパクトが強く、「普通」でも十分濃いめと感じる人も多いようです。 食券制&カウンター12席のこじんまり店内には、味変用の刻みしょうがやニンニクが用意されており、味に変化をつけられるのも好印象。東京下町・ひとり飯 ただし、人気ゆえに 行列ができやすく、また店内が暑く「空調が効いていない」といった声もあります。 総じて「本格的な家系を短時間で味わいたいならアリ」という評価です。 ご飯はあったほうが絶対に美味しいです!!
輝道家直系 皇綱家
hhttps://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13253828/
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目18−1 五光ビル 1F
080-1245-5364

17位:三ツ矢堂製麺 池袋サンシャイン60通り店

– 特徴:日本発、世界へ挑戦しつづけるつけ麺ブランド
– 口コミ評価:★★★★★

三ツ矢堂製麺は、日本発、世界へ挑戦しつづけるつけ麺ブランド、国内9店舗、海外16店舗とその躍進は続きます。野菜と豚骨を煮込み、魚介や乾物の旨味を加えたコクのあるスープに特等粉を使ったもちもち自家製太麺、「マル得ゆず風味つけめん」を代表とする20種以上のバリエーションを提供します。

JR池袋駅東口徒歩4分、池袋サンシャイン60通り沿いに位置し、「サンシャインシティ」もすぐ近く。池袋エリアにあるつけ麺店で最有力の候補に上がる実力派。また、近辺は商業施設が多く、お買い物のついでに寄ったり、夜は〆ラーなど、用途が広いことも特徴。

電子タッチパネル式の食券機(交通系IC対応)制。

入り口をくぐり、店内に入ると、やや広めの空間が広がります。落ち着いたオシャレなデザイン、カウンター席とテーブル席があり、ゆっくりされたい方やご家族様やグループでの来店は、テーブル席がおすすめ。卓上にお冷のピッチャー、紙エプロンあり。

看板メニューの「マル得ゆず風味つけめん」は、動物系・魚介味の濃度がちょうどよくパンチのある旨み。みずみずしいモチモチの自家製麺と、別皿の柔らかいホロホロのチャーシュー・焼き海苔・煮卵・もやし・ナルトなど豊富な具材が混ざり合う。

ほのかに香る柑橘の風味も邪魔せず程よくさっぱり、完成された一杯。

他、サイドやお飲み物も充実、楽しみ方にも、奥深さがありそう。池袋に「三ツ矢堂製麺」ありですね。

アクセス:
JR池袋駅東口徒歩4分

営業時間:
11:00〜23:00

定休日:
無休

googlemapでの口コミ ・ランチで利用し、マル得つけめん(ゆず風味450g)を注文。半熟玉子、ランチで利用し、自家製焼豚、野菜、海苔のフルセットが別皿で用意され、つけ麺の提供時に柚子を削って麺にかけてくれます。この段階で食欲そそられますね。麺はツルッとモチっとコシもあり、ゆずの風味がスープにしっかり溶け込んで良い味出しています。これはハマりますね!初見はまずここからデビューで、量は特盛まで幅広く提供しているので慣れてから調整してみましょう。この辺では超人気のつけ麺店です!

・ランチで3回目利用です。マル得つけめんを注文。半熟玉子、、自家製焼豚、野菜、海苔のフルセットが別皿で用意され、つけ麺の提供時に柚子を削って麺にかけてくれます。麺はツルッとモチっとコシもあり、ゆずの風味がスープにしっかり溶け込んで良い味出しています。夏は食欲そそられますね。​店内カウンター席とテーブル席があります。満足な一杯でした。
三ツ矢堂製麺 池袋サンシャイン60通り店
http://idc-mitsuyado.com
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-7 瑞光ビル2階
03-5927-8885

18位:牛門ハラルラーメン 池袋

– 特徴:最高級のA5ランク、BMS12のハラル和牛を使用した特製和牛ラーメンが有名
– 口コミ評価:★★★★★

牛門ハラルラーメン 池袋は、日本市場ではあまり見かけない最高級のA5ランク、BMS12のハラル和牛を使用した特製和牛ラーメンが有名。ムスリムの方も楽しめる「豚肉を使わないラーメン屋」、としても有名で、ハラル認証機関からの指導を受け、食材、調味料、調理方法など全てが「ハラル認証」を取得しています。

他、参拝室(祈祷室)もあり、英語のメニューあり、店員さんはバイリンガル(2カ国言語を話せる)など、宗教上の理由があるお客様から、海外のお客様でも、安心してご利用できるお店になっています。とはいえ、その美味から日本のお客様も多い。

営業は2部制、ランチタイム(12:00〜15:00)、ディナータイム(16:30〜22:00)。

池袋駅西口から徒歩5分、周囲に高級高層ホテルが複数あり、また、飲食店も多いエリアで、何かと重宝しそうです。

店内は、和の要素とモダンな雰囲気が融合した造りで、日本から見た和というより、海外から見た日本、がテーマになっているようです。(美しい店舗)

清潔感溢れ、接客やサービスもとても良い。

店内は、広々とし、テーブル席のみ。席数30席。「ちょっとゆっくりしたい」、「優雅な時間を過ごしたい」、という方にもぴったりです。

看板メニュー「和牛白湯ラーメン」は、コクと旨味を感じる白濁した牛骨スープに、自家製の中太ちぢれ麺を使用、牛肉しぐれ煮に揚げネギ、小ネギや糸唐辛子のハーモニー。

また、辛さがたまらない「スパイシー唐揚げラーメン」も大人気。辛さレベル変更。他、国産和牛定食も楽しめる。落ち着いた和風情緒溢れる雰囲気のなかゆったりとした憩いの時間を過ごせそうです。

googlemapでの口コミ ・スパイシーの唐揚げラーメン食べました。唐揚げの量が多い!そして美味しい。スープの味もすごくしっかりしてて美味しい。 辛さはレベル1だったのであまり辛くはなかったのですが、レベル2になると辛いだそうです。個人的な意見ですが、薬味追加やお野菜追加のオプションがあったら嬉しいです^ ^

・ハラルラーメン初体験。和牛白湯全部のせを頂きました!スパイシーラーメンは、辛さを調整できるようになっておりお客様にあわせた、お店側の心遣いを感じられます。ちょうど良い辛さでしたがもう少し辛いのも食べて見たいと思いました。 また来たいです♪
牛門ハラルラーメン 池袋
https://gyumon-group.com
〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目42−1 第3ミネオカビル 4階
03-5924-6199

19位:銀座 篝 Echika池袋店

– 特徴:純国産鶏のガラと精肉を大量に使って旨みを最大限に引き出した鶏白湯スープ
– 口コミ評価:★★★★★

銀座篝は第1号店を銀座にオープン、ミシュランガイドのビブグルマンにも選出されたラーメンの名店です。Echika池袋店は、銀座篝ブランドのに池袋店にあたります。最大の特徴は、純国産鶏のガラと精肉を大量に使って旨みを最大限に引き出した鶏白湯スープ、クリーミーでコク深い濃厚なのに繊細な味わいが魅力。

JR池袋駅地下に直結「Echika池袋」内にあり、雨の日は駅からは雨にぬれもこともく行けます。また周囲に飲食店街を形成し、食べ回り、〆ラー、休憩、など様々なシーンで活躍できそう。

店内は和の趣でスタイリッシュなデザイン、各席にお冷やピッチャー・紙エプロン・楊枝もあります。

何より接客が素晴らしく、気遣い、気配りのサービスの素晴らしさを感じます。

食券制、現金不可で交通系IC、クレジットカード、QRコード対応。(現金不可のため注意)

席はカウンター席13席、回転率やや早めで、1〜2人で行くのに向いているでしょう。

看板メニュー「鶏白湯醤油 Soba」は、ミニトマト、カボチャ、ズッキーニ、タケノコ、鶏ハムのトッピングがみずみずしく、濃厚クリーミスープとよく合います。心地よい麺ともよく絡み、別皿で、揚げ玉ねぎと生姜との相性も抜群です。他、黒七味・玄米酢などがテーブルに置かれていて、自分好みに味変できるので楽しみは広がります。

他、トリュフの香りがたまらないトリュフチャーシュー丼もおすすめ。アサヒスーパードライあり。バリエーションも豊かで、何度通っても飽きなそうなのが、銀座 篝 Echika池袋店ではないかと思うところです。

アクセス:
東京メトロ副都心線池袋駅から徒歩2分
JR池袋駅から徒歩7分

営業時間:
11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)

定休日:
「Echika池袋」に準ずる

googlemapでの口コミ ・ミシュランも認めた新世代ラーメン店のチェーン店です。 ミシュランガイドのビブグルマンにも選出されたラーメンの名店です。 初のお店です、本来は 看板メニューの「鶏白湯soba」を注文するのが基本かと思いますが、 あえて、限定の「煮干しまぜそば」を注文。 支払いは、キャッシュレス、現金は NG まぜそばは、油とタレがポイントであるが、タレが優しい煮干しベース、味は優しくて繊細です。テーブルにある胡椒や七味などで味変、次回は、看板メニューの「鶏白湯soba」を食べたいと思います。

・数年前にも一度食べた事が有りましたが、久しぶりに訪問しました。色々な美味しい物がたくさんあるので店員さんに確認したら、鶏白湯塩トリュフSobaが人気との事だったので、鶏白湯塩トリュフSobaと鶏チャーシューバターご飯トリュフ醤油がけを注文。トリュフだらけになってしまいましたが、どちらも美味しく一瞬で食べ終わりました。途中で玄米酢と黒七味を入れて味変を楽しめます。トリュフ好きな人にはオススメです🎵
銀座 篝 Echika池袋店
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13207980/
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目28−14 エチカ池袋
03-3981-3808

20位:横浜家系ラーメン池袋商店

– 特徴:贅沢に豚骨を使い手間をかけて旨味だけを抽出した濃厚スープが人気
– 口コミ評価:★★★★★

横浜家系ラーメン池袋商店は町田商店ブランド、贅沢に豚骨を使い手間をかけて旨味だけを抽出した濃厚スープが人気、池袋駅西口から徒歩6分、赤い看板が目印です。豊島区立池袋西口公園や豊島区立西池袋公園も近く、緑を楽しむことができます。また、周囲には高級高層ホテルなども点在し、観光のお供にも。営業時間は深夜も対応し、何かと重宝しそう。

また、東口にも店舗があり、用途などにより使い分けもできそうです。店内はやや広々、木材の質感が良い、清潔感もある空間。釣り電球がほのかに灯りを与えます。

席数は、カウンター席11席とテーブル席13席(2名席・3名席・4名席)を備える計24席。おひとり様からグループまで。席には、箱ティッシュ、爪楊枝あり、入り口近くにセルフのお冷やあります。

看板メニュー「MAXラーメン」は、濃厚でクリーミーな味わいが印象的。チャーシュー3枚、煮玉子、うずら卵、ほうれん草、焼き海苔、と家系のトッピング。中太ストレート面もよく絡み、濃厚な一杯。

ちなみにランチタイムは、ライスが無料です。ぜひライスはつけたいですね。他水餃子も好評。

お味は、醤油と塩が選べ、味の濃さ・麺の硬さ・油の量の調整オーダー可能です。卓上調味料のニンニク・胡椒・刻みしょうが・酢・ゴマ・タマネギ・豆板醤」での「味変」が楽しめる点も醍醐味。店員さんの対応は非常によく、帰り際には外に出て見送りしてくれます。

googlemapでの口コミ ・家系ラーメンが食べたい時によく利用しています。定番の醤油豚骨にのり増し、ライス付きの組み合わせが自分のお気に入りの食べ方。卓上トッピングも豊富で、味変を楽しみながら最後まで飽きずに食べられます。一点だけ、ライスの炊き加減が柔らかめなのが少し残念。個人的には固めが好きです。ライスも家系ラーメンには重要な要素だと思ってるので、そこが改善されるとさらに嬉しいです。 何度か伺っていますが、スタッフの接客が毎回素晴らしい。元気で気持ちの良い対応にいつも感心しています。外国人の女性スタッフの方が特に良かったです。直営かフランチャイズかは分かりませんが、オーナーさんの教育が行き届いている印象です。味だけでなく接客面でも安心して通えるお店です!

・久しぶりの池袋商店へ行ってきました、2号店も美味しいですが、やはりこちらが美味しいですね!町田商店のなかでもここ池袋商店はなぜか理由はわかりませんが一段と美味しい気がします。私しのオススメの食べ方は硬め、濃いめにして、ノリと味玉トッピングです。卓上のにんとくと玉ねぎを適量トッピングしてからブラックペッパーを振りかけて3口ほど食べます。そこから味変で卓上の生姜を入れて食べると最高です。ノリがスープに浸されてきたらライスに巻きつけて食べるとベリーグッドです。ここのラーメンは中毒性があり、昔は食べすぎて5キロも太りました。痩せるための禁ラーメンは辛かったですね。。。そのくらい美味しいラーメンですのでみなさん是非一度は!
横浜家系ラーメン池袋商店
https://machidashoten.com/
〒170-0014 東京都豊島区池袋2丁目13−3 佐藤ビル 1F

21位:ちいかわラーメン 豚|池袋PARCO

– 特徴:ブース全面がちいかわだらけのファンにはたまらないラーメン店
– 口コミ評価:★★★★★

ちいかわラーメン 豚|池袋PARCOは、期間限定ラーメン店でブース全面がちいかわだらけのファンにはたまらないお店。二郎系インスパイアラーメンを提供。現在も期間限定営業中(2025年11月時点)ですが、終了日は未定です。

JR池袋駅に直結「池袋PARCO 8F」にあり、ただし、入場は、

11:00〜14:00は事前予約優先制(WEB上で「待機列整理券」を配布)
14:00以降は直接入店可、

となっておりますのであらかじめチェックをお勧めします。

オリジナルちいかわグッズも販売、食器・どんぶり・タオル・リストバンドなどが、飲食利用者限定で購入可能です。

また、ラーメンを注文すると、各サイズに応じたオリジナルドンブリデザインのステッカー を1杯につき1枚プレゼント、これがクオリティが高く人気。

メニューは、
ミニ(“ちいかわ”サイズ)=麺130g
小(“ハチワレ”サイズ)=麺200g
大(“うさぎ”サイズ)=麺300g

ミニでも女性はお腹がいっぱいになるので、サイズ選びは慎重に。

また、無料オプションで、

ニンニクあり/なし
野菜そのまま/増し
背脂そのまま/増し
カラメ

とカスタマイズ可能。自分なりのカスタマイズを楽しめそう。また、ちいかわがプリントされたエプロン、おしぼり、ナプキン、割り箸というこだわりっぷり。ブースは広く、カウンター、テーブル席と各々の時間を楽しめます。スタッフさんが全員丁寧で、安心して利用できる点も見逃せません。

営業時間:11:00〜22:00(最終入店21:00)

オープン日:2025年5月31日(土)から。期間限定営業 ※終了日未定

予約/整理券:
11:00〜14:00は事前予約優先制となっており、WEB上で「待機列整理券」が配布されています。14:00以降は直接入店可。

googlemapでの口コミ ・うさぎのステッカーが欲しくて伺いました。平日の夕方だったため、すぐ入れました。最初にレジでお会計をしてから席につきます。席にはちいかわがプリントされたエプロン、おしぼり、ナプキン、それから割り箸が用意されてますが、なんと卓上に大量の割り箸やティッシュ箱が置いてあるため、ちいかわプリントのものは汚さず持ち帰れる親切設計。 店員さんの接客がみんな丁寧で、お店も綺麗でかわいいので居心地が良かったです。『二郎系ラーメンを食べてみたいけど、ハードルが高くてなかなか行けない』という人にもオススメです。ファンシーなお店ですが、男性1人で来店されてる方もいました。カウンター席はもちろんテーブル席もあるため、どんな方でも来店しやすいと思います。ただ、やはりボリュームがあるので少食の方にだけは不向きかもです。 食べ終わる頃には体がホッカホカで、10月後半にも関わらず、帰りは上着を脱いで半袖で帰宅しました。普段こういったラーメンはあまり食べないのですが、なかなか新鮮な体験が出来て楽しかったです。お腹いっぱい、ごちそうさまです。

・… 待ち入店しました。それ以降の待ちも変わらず長時間待ち、14時まではネット予約しか入れないが、早く店にきて受付だけでもしとけば14時台には食べれますね。待ちそうだったら呼び出ししてくれるので、パルコや池袋駅、駅前などで散策したりして時間を潰しました。はじめて行ったのでミニどんぶり買いました!かわいい。
ちいかわラーメン 豚|池袋PARCO
https://cafe.parco.jp/event/chiikawaramenbuta_ikebukuro?area=029688
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28−2 池袋パルコ 本館

22位:ラーメン豚山 池袋西口店

– 特徴:二郎系インスパイアが提供されるお店
– 口コミ評価:★★★★★

ラーメン豚山は、株式会社ギフトホールディングスが運営するラーメンブランドで、国内で20店舗以上と勢いのあるブランドです。今回紹介するは同ブランド、池袋西口店になります。

ラーメン豚山というと、二郎系インスパイアが提供されるお店として有名、力強いスープにコクのある醤油ダレ、やわらかいぶた肉とボリュームたっぷりの野菜にワシワシ麺、何度食べても飽きないその味で魅了します。

池袋西口店は、池袋駅西口から徒歩7分ほどの位置にあり、飲食街エリアにも当たります、周囲には高級高層ホテルがあるため、宿泊客が立ち寄ることも。営業時間が深夜2時までで、〆ラーから、小腹が減った時、食べ回り、他のお店は閉まっているなどと、何かと重宝します。食券機制。

店内はやや狭いため1~2名様の利用がしやすい、カウンターのみの14席の構成です。店奥にウォーターサーバー・紙エプロンあり、セルフになっています。また、カウンター各席に箱ティッシュあり。

店内はナチュラルウッド系で清潔感があり、店員さんの丁寧さが安定していることも魅力。

メニューは、
ミニラーメン(麺125 g・豚2枚)
小ラーメン(麺250 g・豚2枚)
小ぶたラーメン(麺250 g・豚5枚)
大ラーメン(麺375 g・豚2枚)

また、

ニンニク:少し/あり/マシマシ
野菜:少なめ/標準/マシ/マシマシ
背アブラ:標準/アブラ/アブラマシマシ
味の濃さ:標準/カラメ/カラカラ

とオーダー時に調整が可能です。そのため、通ううちに自分流が見つかってくるという楽しみも。

お味は、豚肉・背ガラ・ゲンコツなどを長時間煮出し、醤油ダレをキレ良く効かせた力強いスープにワシワシ麺、トッピングにやわらかいぶた肉とたっぷり野菜が乗る。もやしのシャキシャキ感もたまりません。

ボリューミーでコッテリ系なので、「黒烏龍茶」もおすすめです。

googlemapでの口コミ ・いつもは我慢している家系。お正月でめでたい、ということで行ってきました、豚山先輩!!正月にも関わらずとても並んでいました。店員さん達は、昔訪れたときよりも柔らかい雰囲気になってました。久々の豚山先輩ひまぜそばで。相方はラーメンを注文。油最高!ガーリック最高!背徳感フルコンボの一杯でした!!押忍!!ぜひ、大量のマヨネーズをかけて食べてください。

・二郎系ラーメン2軒目〜♫ 小ラーメンニンニク少なめアブラマシ、美味しかった!特に背脂がトロトロでとても私好み!マシマシにすれば良かったと後悔。チャーシューもホロホロでうまうま。コールのやり方が書いてあるのも初心者には非常に有難かったし、女性店員さんや女性のお客さんがいて同性の身としては入りやすいお店でした。小にしたけどめちゃくちゃボリュームあった!!一般的なラーメン屋さんの大盛りより全然量あるかも
ラーメン豚山 池袋西口店
https://butayama.com
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目1−10

23位:蒙古タンメン中本 東池袋

– 特徴:旨辛系ラーメンの代表格
– 口コミ評価:★★★★★

蒙古タンメン中本は国内に28の店舗を構える旨辛系ラーメンブランド、カップラーメン化したこともあり一躍有名に。今回ご紹介するのは同ブランドの「東池袋店」に当たります。池袋駅から徒歩10分、周囲には商業施設が多いことから、お買い物のついでに、観光のついでに、と利用できそうです。また常連客もおり超激辛系をペロッと食べてしまう方も。

蒙古タンメン中本の魅力は全く辛くないものから〜超激辛までのメニューバリエーション。そのためその人に合ったラーメンが見つかりますが、店主曰く、ある程度辛さがあるものがおすすめとか。

お店に入ると、モノトーンのスタイリッシュな空間、L字カウンターが広がり、清潔感も溢れます。給水機(セルフ)が通路側にあり、激辛にチャレンジできそうです。カウンター席22席、回転は早めで、1〜2人での来店がおすすめというイメージです。各席に箱ティッシュ、お冷のピッチャー、紙エプロン、爪楊枝あり。券売機制(現金のみ)。

看板メニュー「蒙古タンメン」は、だいたい中辛に当たり、辛さも旨さも楽しめる逸品。丸太麺でコシがあり、味噌ベースのスープに麻婆豆富やたっぷりの野菜が乗る、スライスにんにくもたっぷりで、ピリッとくる辛さ・旨さ・香りと楽しめます。

物足りない方は、ライスで追い飯をおすすめ。他、激辛の金字塔「北極ラーメン」も大人気。池袋エリアで辛旨ラーメンの代表格と言えば、間違いなく入ってくるのが「蒙古タンメン中本」です。

googlemapでの口コミ ・東京、池袋駅近くにある人気店『蒙古タンメン中本 東池袋店』さんで食事をしました。今回チョイスしたのは、看板人気の「味噌卵麺」。^_^ 濃厚な味噌スープに辛味が絶妙に調和し、まさに“中本の真骨頂”といえる一杯。トロリとした辛味噌のコクが深く、そこに卵のまろやかさが溶け込むことで、ただ辛いだけではない奥行きのある旨みが広がります。中太ストレート麺はスープをしっかり絡め、辛味と旨味のバランスが最高。

トッピングのゆで卵が辛さを中和してくれるので、激辛初心者でも挑戦しやすいです。店内は活気があり、スタッフの元気な声が飛び交う中本らしい雰囲気。常連さんも多く、カウンター越しの熱気が伝わる“真冬でも汗が出る”名店です。辛党の方はもちろん、刺激的な一杯を楽しみたい方にもおすすめ!

・辛い餡がのっていて美味しい。辛さはレベル5にしたがちょうどいいからさ!ピリ辛好きにはレベル5くらいでちょうどいい、レベル7にいくともう辛くて食べられない。夜11時まで空いているがギリギリに入店する人も多く人気
蒙古タンメン中本 東池袋
https://www.moukotanmen-nakamoto.com
東京都豊島区東池袋1-12-15 近代グループBLD2号館
03-5954-1123

24位:中華そば しながわ

– 特徴:王道系中華蕎麦店としての系譜を持ちながら、煮干し系・つけ麺・油そばなどバリエーションを提供
– 口コミ評価:★★★★★

中華そばしながわは、王道系中華蕎麦店としての系譜を持ちながら、煮干し系・つけ麺・油そばなどバリエーションを提供、また昼の部と夜の部ではメニューが変わる、という醍醐味を持ちます。JR池袋袋からはやや遠く(徒歩13分程度)、東京メトロ有楽町線要町駅から徒歩6分と駅から近いのでこちらからのアクセスがお勧めです。周囲は住宅街で、立教大学が歩いてすぐ近くにあります。

中華そばしながわは、西池袋にある「BASSOドリルマン」のセカンドブランドとしてオープン。伝統の系譜、そしてその味を提供します。透き通ったスープは鶏と魚介の旨みと、特製麺がとにかく美味しい、万人から愛されるお店。店内はレトロながらもおしゃれ、清潔感も溢れます。また、エアコンが効いていて快適です。

ダークブラウンのL字カウンターは9席、パーティションの取り付けも可能で自分のスペースが確保可能。人気店のため回転早め、グループよりかは1〜2名様向きです。カウンター各席に、紙エプロン、爪楊枝あり。

定番「中華そば」は透明感ある醤油に程よく脂が乗り、低温調理されたチャーシュー、トロトロの味玉、穂先メンマ、ワンタン、ネギと絶妙のバランスにある1杯。何度食べても飽きません。

変化系メニューとして「煮干しそば」や「つけそば」も大人気。

卓上に一味、胡椒、タバスコがあるため、「味変」も楽しめます。

メニューバリエーション豊かなうえ、一品一品が美味しくハズレがない点も「底力」を感じます。ビール・焼酎・ウーロンハイ・レモンサワー・ハイボールもあり、居酒屋感覚でも楽しめる、隙のないお店です。

最寄駅:
東京メトロ有楽町線・副都心線 要町駅から徒歩6分
JR池袋駅西口から徒歩13分

営業時間:
火・水・木・金・土
10:30 – 16:00 18:00 – 21:00

07:00 – 09:00 10:30 – 16:00

定休日

googlemapでの口コミ ・要町にある人気のラーメン店。もう何度お邪魔したかわかりません。しながわさんの「中華そば」は、今まで食べたラーメンの中で間違いなく一番の美味しさ。透き通ったスープは鶏と魚介の旨みが絶妙に調和しており、思わず完飲してしまうほど。チャーシューはしっかりとした食べ応えがありながらも、しっとり柔らかく、味もしっかり染みています。メンマも単体で味わえるほどの美味しさで、一品一品の完成度に感動します。 スタッフの接客も丁寧で温かく、訪れるたびに気持ちよく食事ができます。店内は清潔感があり、細部まで配慮が行き届いているのも好印象。常に行列ができているのも納得で、その人気ぶりが味・雰囲気・サービスすべてから伝わってきます。多少並ぶことになっても、その価値は十分すぎるほど。ラーメン好きなら一度は訪れるべき名店です。

・特 煮干そば¥1,600 7年前に来た時は閉まっててフラれたので、それ以来の初訪問となります。煮干そばが美味しそうだったので注文です。鶏と煮干しの上品な香りに背脂がいい組み合わせです。麺は中太で小麦の良い香りがしますね。チャーシューは肩ロースと豚バラの2種類でした。とっても美味しく完食完飲しました。
中華そば しながわ
https://geat200.gorp.jp
〒171-0021 東京都豊島区西池袋4丁目19−14
03-5926-6178

25位:Japanese Ramen 五感

– 特徴:地鶏と地蛤をふんだんに使用した純国産にこだわったラーメン
– 口コミ評価:★★★★★

Japanese Ramen 五感 (ジャパニーズ ラーメン 五感)は、2023年4月12日オープン、店主は株式会社力の源ホールディングスで12年間、商品開発や店舗経営に携わった実力派。地鶏と地蛤をふんだんに使用した純国産にこだわったラーメンで、ミシュランガイド東京の「ビブグルマン」に4年連続選出されています

サンシャインシティー・帝京平成大学近くという絶好地にあり、完全予約制というスタイル営業形態をとっています。予約なしでは入店できないので注意です。

⚫︎毎週日曜10:00より翌週水~日まで予約受付 以下より可能 https://www.tablecheck.com/ja/shops/ramen-gokan/reserve

店内は高級和食亭を彷彿させるおしゃれで上品な空間、コの字カウンター席8席、観葉樹や赤提灯の灯りなども華を添えます。予約制のため、落ち着いた雰囲気も特徴。接客は心こもった接客で丁寧で好感度アップ。券売機制(現金のみ)、その横にお冷のコップとピッチャー、紙エプロン、おしぼりあり。

看板メニューは「特上醤油らぁめん」。透明感あるスープに比内地鶏や名古屋コーチン・貝やハマグリの旨味を重ねる、細麺ストレートがツルツル入る、ワンタンや複数種のチャーシュー(豚・鶏・鴨)に味玉とまさに五感で感じる一杯

また器は、「陶芸工房 四季火土」矢野孝徳さんの作品。さすがディテールまでのこだわりを感じます。

おすすめは、炭火おにくごはん、シャリの上に炭火焼きの鶏肉と大葉を乗せたような盛り付けで贅沢な逸品。

他バリエーションも豊富で、各種アルコール類も用意、粋な時間を過ごせることでしょう。ちなみに、予約時間の10分前集合、滞在時間は30分というルールがあるのでお気をつけください。

最寄り駅:
JR池袋駅東口から徒歩9分

営業時間:
水・木・金・土・日 11:30~15:00

定休日:
月・火

googlemapでの口コミ ・池袋の完全予約制「Japanese Ramen 五感」に訪問♫池袋駅から徒歩約9分で、カウンター8席の小体な店内は落ち着いた雰囲気です。毎週日曜10:00に翌週分の予約が解放される仕組み! ◻︎ 特上醤油らぁめん 地鶏と貝のWスープで、旨みたっぷりのスープ♫  細麺で、スルスルと食べられます、特上はワンタンや複数種のチャーシュー(豚・鶏・鴨)に味玉が加わり、贅沢な一杯! ◻︎ 炭火おにくごはん 炭火香る鶏・豚の甘辛タレ!病みつきになる味で、ラーメンと行ったり来たりするとより幸せに! 予約して味わう特別な一杯であり、人気の理由も納得です!

・完全予約制になっており、日曜日10:00~その週分の予約ができます。 塩ラーメン1450円 貝×地鶏のスープ。蛤主体に数種類の貝を組み合わせた貝出汁と、こちらも数種の地鶏が合わさった地鶏出汁のそれぞれの旨味がしっかり感じられる絶妙なバランス感でした。比内地鶏の出汁は、その風味の強さと甘みから、それに負けない強さの醤油感かつ、あまり他の魚介乾物とは掛け合わせない方が好みでしたが、なるほど「塩」であればこちらのスープが一つの完成形であると思いました。啜り心地の良い細ストレート麺はあっという間に無くなり、完飲までひたすらに旨みの余韻が長く残りました。
Japanese Ramen 五感
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13284009/
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目57−2 コスモ東池袋 101

26位:UNDERGROUND RAMEN 池袋

– 特徴:極太自家製麺と魚介+動物系の濃厚スープの濃厚or淡麗つけ麺
– 口コミ評価:★★★★★

「頑者」は埼玉県川越市に本店を置く老舗ラーメン・つけ麺店。その後事業拡大の一角で複数ブランドが展開されましたが、その1つが「UNDERGROUND RAMEN」、本店の味を継承し新しい価値を提供、東京でのつけ麺ブームの1役を担いました。その主役を担ったのが、極太自家製麺と魚介+動物系の濃厚スープのいわゆる「濃厚つけ麺」です。(淡麗系もあり)

今回紹介するのは「UNDERGROUND RAMEN 池袋(池袋店)」です。池袋駅西口地下直結「東武ホープセンター」内にあり、駅を利用のついでに気軽に寄れる点が魅力。また雨天の日や悪天候の日でも簡単に行くことができます。

店内は、高級ホテルのようなモダンかつ洗練された空間で、テーブル席もあることからご家族やグループでも利用しやすい点も魅力。カウンター12席、4人掛けテーブル席×3卓。券売機制(現金または交通系IC)。各席またはテーブルに、お冷のピッチャー、紙エプロン、爪楊枝あり。

看板メニュー「つけ麺」は、極太麺はツルツルもちもち歯ごたえが強く、豚骨×魚介の濃厚ダブルスープが麺によく絡みます。また魚粉がアクセントになり、奥深さを与えています。厚切りのチャーシュー、めんま、ねぎ、ナルトも加わり、味の広がり、変化も楽しみがあります。

また卓上のお酢、一味、胡椒の「味変」も醍醐味。また濃厚は、、、という方でも淡麗スープもある点もポイントです。

他、辛味と挽肉がクセになる「坦々あえ麺」も大人気

他メニューバリエーションの豊富さで、幅広い客層から支持がある点も見逃せないでしょう。

アクセス:
池袋駅西口地下街「東武ホープセンター」の南側「S-14」街区

営業時間:
10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

googlemapでの口コミ ・坦々あえめん(冷やし)つけ麺も美味しいけど、唯一無二の坦々あえめんがイチオシ。値段上がったけど、味も上がったので文句なし。昔よりひき肉美味しくなった。1年中冷やしがあるのもありがたい。自分の中で油そば、まぜそば系の最高峰。

・5年ぶりに訪問しました。平日の13時半でしたが8人ほど(グループ4人を含む。)並んでいました。特製つけ麺濃厚の券を買って5分くらいで入店できました。麺の量をSサイズかMサイズか聞かれ、Sにしました。ちなみにSは200g、Mは300gと書いてありました。結果、Sでちょうど良かったです。着席してから5分ほどで着丼しました。麺がツヤツヤしていて美味しそうに見えました。また、ナルトがのった、つけ汁の器も含めた見た目が可愛らしく思いました。しかしよく見るとうっすらと油の層が見え、平打ちの麺をよく浸して食べるとよく絡み、塩味を強く感じたため、なかなかの濃厚さでした。でかいチャーシューが1枚、ドーンと入っていて、短冊状のチャーシューとメンマも入っています。チャーシューはホロホロと崩れる柔らかさで美味しかったです。味玉も良かったです。 自分にとってはやっぱりSサイズが美味しく食べられる量でした。 1400円で、5年前に比べて値上がりしたなぁと思いつつ、変わらない美味しさに満足しました。また訪問したいです。
UNDERGROUND RAMEN 池袋
https://ganja.co.jp
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目1−30 東武ホープセンター内
03-5950-7880

27位:麺処 花田 池袋店

– 特徴:味噌ラーメンに特化した行列必死のお店、味噌、辛味噌、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺のバリエーションが大人気
– 口コミ評価:★★★★★

麺処花田池袋店は、味噌ラーメンに特化した行列必死のお店、味噌、辛味噌、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺のバリエーションが大人気。ハズレがないクオリティも魅力。JR池袋駅東口 徒歩6分、丁度飲食店がひしめくエリアに位置し、豊島区立南池袋公園やサンシャインシティもすぐ近くという好立地。

店内は、クラシックながら木材の質感の良さが引き立ちます、コの字型のカウンター席に16席、回転率は早めで1〜2名向け。2名以上の場合、混雑時は席が離れてしまうことがあります。カウンターにはお冷ピッチャー、爪楊枝、箱ティッシュあり。発券機制(現金のみ)。

「野菜増し」「ニンニク増し」は無料で可能(食券を渡す際に店員さんに伝えればOK)。

看板メニュー「味噌(ラーメン)」は、味噌の芳醇な香り、ニンニクや野菜の旨味が詰まったやや濃厚なスープ、三河屋製麺の太麺がよく合います。厚手なのにほろほろなチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなども絶妙にマッチした隙のない完成された一杯。

卓上のお酢、挽き胡椒、一味の「味変」も楽しみどころです。

また、旨辛がクセになる「辛味噌(ラーメン)」や、追加トッピングの「味卵」も大人気。ガッツリ行きたい方は「ライス」もおすすめ。

お口直しの「ウーロン茶」もあり。池袋で「味噌」といえば、麺処花田ありと言って良いでしょう。

最寄駅:
JR池袋駅東口 徒歩6分
東京メトロ丸ノ内線池袋駅徒歩6分
東京メトロ有楽町線池袋駅徒歩7分
東京メトロ有楽町線東池袋駅徒歩6分

営業時間:
11:00〜22:30

定休日:
年末年始

googlemapでの口コミ ・坦々あえめん(冷やし)つけ麺も美味しいけど、唯一無二の坦々あえめんがイチオシ。値段上がったけど、味も上がったので文句なし。昔よりひき肉美味しくなった。1年中冷やしがあるのもありがたい。自分の中で油そば、まぜそば系の最高峰。

・5年ぶりに訪問しました。平日の13時半でしたが8人ほど(グループ4人を含む。)並んでいました。特製つけ麺濃厚の券を買って5分くらいで入店できました。麺の量をSサイズかMサイズか聞かれ、Sにしました。ちなみにSは200g、Mは300gと書いてありました。結果、Sでちょうど良かったです。着席してから5分ほどで着丼しました。麺がツヤツヤしていて美味しそうに見えました。また、ナルトがのった、つけ汁の器も含めた見た目が可愛らしく思いました。しかしよく見るとうっすらと油の層が見え、平打ちの麺をよく浸して食べるとよく絡み、塩味を強く感じたため、なかなかの濃厚さでした。でかいチャーシューが1枚、ドーンと入っていて、短冊状のチャーシューとメンマも入っています。チャーシューはホロホロと崩れる柔らかさで美味しかったです。味玉も良かったです。 自分にとってはやっぱりSサイズが美味しく食べられる量でした。 1400円で、5年前に比べて値上がりしたなぁと思いつつ、変わらない美味しさに満足しました。また訪問したいです。
麺処 花田 池袋店
http://www.eternal-company.com
東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル1F
03-3988-5188

28位:一蘭 池袋駅前店

– 特徴:本場福岡の豚骨ラーメンが食べられるお店として有名
– 口コミ評価:★★★★★

一蘭は本場福岡の豚骨ラーメンが食べられるお店として有名。もはや空前の大ヒットとも言えるお店です。国内は80店舗、海外では8店舗まで店舗は拡大、「一蘭=滅多に食べられない」というところから打破する勢いで成長中です。今回ご紹介するのは、そんな一蘭の池袋駅前店です。

一蘭池袋駅前店は、2025年3月6日にオープンと新店舗に当たり、綺麗、清潔感ある空間です。一蘭特有のやや照明落としたシックスタイルは健在で落ち着いた雰囲気も特徴です。池袋駅東口より徒歩2分、ビックカメラ池袋本店すぐ近く、また高級高層ホテルも多く、観光客や外国人の方が多いのも特徴。24時間営業もあってさまざまな客層がいらっしゃいます。

「味集中カウンター」30席、隣のお客様や店員さんの目もを気にせずに「自分スペース」を確保、女性一人でも安心です。店員さんの接客がとても丁寧で店内の雰囲気が良いのもポイント高。発券機制、クレジットカード、交通系電子マネー、QR決済などに対応。

看板メニュー「天然とんこつラーメン」は、クリーミーな口当たりと芳醇な香りのスープ、そのスープの秘訣は門外不出とされています。麺は自家製麺で独自ブレンドした小麦粉を使用した細麺。トッピングはチャーシュー・青ネギ・色ネギに加え、一蘭特製(唐辛子をベースに30数種類の材料を調合)赤い秘伝のタレは混ぜ合わさせると旨辛に。

そんな逸品の数々は、厳しい品質管理の元、最高の状態でお客様にお出しできるよう工夫されています。

客層は、ガッツリ食べたい系が多く、そんな方には「半熟ゆで卵」や「ライス」がおすすめ。また、自分の好みで麺の硬さやニンニクの量・辛さ・ネギの種類を選択する事が出来ます(注文シート)。他、土産物も購入することができ、充実した時間が過ごせそうです。

営業時間:
24時間営業

定休日:
年中無休

googlemapでの口コミ ・新しくオープンしてからこちらの店舗さんに行っております。店内は綺麗でラーメンは安定の美味さ!女性一人でも安心して入れます。また食べに行きます!

・券売機で発券すると奥に通された席は廻りとは仕切られテーマパークの様な独特な雰囲気。注文もオーダーシートに好みを記載するもので欲しい味が楽しめる。店員さんに外人も居たが流暢な日本語で好感も高かった。
一蘭 池袋駅前店
hhttps://ichiran.com/index.php
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目42-8
050-1722-7225

29位:揚州商人 池袋西口店

– 特徴:味噌ラーメンに特化した行列必死のお店、味噌、辛味噌、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺のバリエーションが大人気
– 口コミ評価:★★★★★

揚州商人は、株式会社ホイッスル三好が運営する中華料理店、大衆向けの多彩な本格中華料理を提供、名物・旨辛の「酸辣湯麺」も大人気。現在は店舗数は関東圏中心に48店舗を展開、「本格中華のおいしさ」を多くの方の届けています。揚州商人は昭和初期に創業、中国料理を楽しめる「唯一無比の存在」で、誰もが好む一品一品のクオリティの高さが魅力です。今回紹介するのはそんな揚州商人の池袋西口店です。

池袋駅西口から徒歩2分、東京芸術劇場向かいの絶好地にあり、深夜も営業、アルコール類の取り扱いも豊富なことから、ビジネスマンから観光客など幅広い客層が来店されます。店内は程よく中国装飾を取り入れた落ち着いた空間、赤提灯の灯りが柔らかく空間を演出します。またよく整理され、清潔感もあります。

支払いはレジで後支払い。クレジットカード、電子マネー、バーコード決済が利用できます。各席に紙ナプキン、お冷(ジャスミン茶)のピッチャーあり。テーブル席中心の25席で、1〜2人から、グループの利用まで、さまざまなシーンに応えそうです。

ラーメンそのものの種類が多く常時25種、1つ1つそれぞれの旨み・美味しさがあります。名物「スーラータンメン」は、スープは「酸味」も「辛さ」も「コク」もあり、かき玉が味わいを広げ、旨みも深い外れない1杯。なお、激辛もあります。

他、サイドや一品料理、ドリンクやアルコール類も豊富で、その人に合った中華料理が満足いくまで食べられる唯一無比のお店です。

最寄り駅:
池袋駅西口から徒歩2分

営業時間:
11:00 〜 翌4:30(ラストオーダー4:00)

googlemapでの口コミ ・酸辣湯麺美味しいです。餃子もボリュームあって美味しい。人気店です。

・激辛サンラータンを食べたことがあったので、今回は激辛牛肉ラーメン的なものを注文!見た目以上に辛いです🌶味はホント美味しいですが、激辛サンラータンより辛いと思います。慣れてない人は、次のトイレの時にお尻が痛くなるかもですw
揚州商人 池袋西口店
https://www.yousyusyonin.com
東京都豊島区西池袋3-25-11 パークサイドビル1F
03-3971-0610

30位:喜多方ラーメン坂内 大塚店

– 特徴:本場喜多方ラーメンを提供、豊富なバリエーションも人気
– 口コミ評価:★★★★★

喜多方ラーメン坂内は本場喜多方ラーメンを提供するラーメンブランドで、本場・福島県喜多方市の「坂内食堂」の系譜を持つことで知られます。そのどこか「懐かしい味」で魅了し、現在は国内に69の店舗を構えるまでに至っています。今回紹介するのはそんな喜多方ラーメン坂内の大塚店です。

JR「大塚駅」北口から徒歩1分の駅チカ店舗、池袋駅からは山手線で1駅です。池袋駅付近に比べ落ち着いた雰囲気で、お店が広々としていることも特徴。店内はモノトーンのモダンなデザイン、清潔感もあり、丁寧な接客に好感度アップ。カウンター8席に加え、4人掛けテーブル席3卓と、幅広い客層をハイブリッドに対応できる点は魅力です。席には紙ナプキンあり。

坂内の魅力はメニューバリエーションの豊富さにも及び、ラーメンは看板メニュー「喜多方ラーメン」や「和風冷やしラーメン」を含め全9種。また、サイドも餃子やチャーハンを含め充実。また喜多方の地酒2種があり、美味しい料理と含め一杯も進みそうです。他お子様メニューもあり。

看板メニュー「喜多方ラーメン」は、なんといっても絶妙な手揉みの平打ち熟成多加水麺。食感がよく、食べるほど美味しくなっていく。また豚骨の旨味だけを時間をかけてじっくり炊き出したスープはあっさりしているのにコクがある。5枚の柔らかいチャーシューと、白ネギ、メンマも加わり、どう食べても美味しい一杯。

青唐辛子・薬味ねぎ・味付玉子・メンマ・ピリ辛ねぎ・焼豚(3枚)・わんたん(5個)の追加トッピングはお好みで。また、卓上にはお酢、一味、ラー油、ブラックペッパー、醤油があり、使い所が妙味です。

オシャレな店内で、美味しい料理の数々、多くのお客様から愛されるにも理由があるようです。

最寄り駅:
JR山手線「大塚駅」北口から徒歩1分

営業時間:
月~土 11:00〜23:00(ラストオーダー22:45)、日・祝 11:00〜22:00(ラストオーダー21:45)

定休日:
年中無休

googlemapでの口コミ ・喜多方ラーメンのチェーン店です。以前から坂内のラーメンが大好きです。普通のラーメンは今も810円と安価でチャーシューがたくさん入っています!店員さんはほぼ外国人。これからも通います。

・坂内はどこの店舗も店員が親切。お茶が無くなってきたら入れるか聞いてくれる。それだけで大分心暖まる。 物価高に耐えきれなくなってる感じはあるものの、味は昔から変わらない美味しさ。ネギラーメンイチオシです。 後は夏に食べる和風冷やしも抜群。
喜多方ラーメン坂内 大塚店
https://ban-nai.com
東京都豊島区北大塚2-13-2
03-3917-3373

31位:麺場 田所商店 池袋東店

– 特徴:全国各地の味噌を取り扱う味噌らーめん専門店、味噌本来のまろやかな味わいを提供
– 口コミ評価:★★★★★

麺場田所商店は、株式会社トライ・インターナショナルが運営する「味噌ラーメン専門店」。国内にFC含め192の店舗構える大型チェーン店です。味噌屋の息子がはじめた『味噌らーめん専門店』で、全国各地の味噌を取り扱い、味噌本来のまろやかな味わいを提供。豊富な栄養を含む味噌を通して「食べて健康」をモットーに営業を行っています。

また店舗で取り扱う味噌は3種で、店舗毎にその3種が変わる、という醍醐味も持っています。今回紹介するのは池袋東店。2024年8月26日オープンと比較的新しい店舗です。池袋駅東口から徒歩8分の繁華街に位置し、サンシャインシティも徒歩圏内。

座席は、テーブル4名席3卓とカウンター11席と、幅広い客層がご利用されます。

お子様メニューがあり、ベビーカー入店可能なことから、ご家族でも楽しめるお店。

店内は、床材はタイル、他コンクリートに囲まれた美術館のような空間。カウンターやテーブルなどの木材が引き立ち、洗練されたデザイン。近年の池袋のモダン化に馴染む印象です。

注文は座席のタブレットで行い。会計はレジにて。Paypayに対応しています。各席紙ナプキン、お冷のピッチャーの用意あり。

こちらの店舗で扱うのは、北海道味噌、伊勢味噌、九州麦味噌

人気は「北海道味噌らーめん」、見た目の美しさはもちろん、まろやかさと奥深いコクのあるスープ、もちもち中太縮れ麺がよく絡みます。トッピングはフライドポテト、ニンニクチップ、特製肉味噌にもやし、とクセになる味。卓上のお酢、七味、ラー油も使い所妙味。

追加トッピングでは「味噌漬け炙りチャーシュー」や「バターコーン」が人気です。

サイドも充実、「味噌唐揚げ」や「味噌チャーハン」などバリエーションも楽しめます。麒麟一番搾りもあり、ビール好きな方には嬉しいところ。

原点の味噌ラーメンの美味しさと、メニューバリエーション、おしゃれ空間、加えて接客も丁寧で、万人から愛されるお店です。

アクセス:
池袋駅東口から徒歩8分

営業時間:
11:00〜22:30(ラストオーダー 22:00)

定休日:
無休

googlemapでの口コミ ・◯ピリカラ挽肉味噌ラーメン¥1,100 炙りチャーシュートッピング¥160 池袋駅から徒歩約5分。味噌ラーメン専門店の「田所商店」で6月~の期間限定の「味噌ラーメン(仙台味噌)×牛たんつくね」を食べました。仙台の牛たんの名店利久とのコラボです。昔ながらの丁寧な手法で作られた仙台味噌に味噌たまりが加えられ、まろやかさと奥深いコクのスープは絶妙です。利久の牛たんつくねもとても美味しく頂きました。田所商店は全国に185店舗ある味噌ラーメン専門店で北海道、信州、九州など、各地の味噌を使ったラーメンを提供されています。 味噌ラーメン好きな方にオススメです。

・北海道味噌野菜ラーメンを。多分人生一美味しい味噌ラーメンでした。味噌の味がしっかりして野菜との相性も抜群。また伺います。
麺場 田所商店 池袋東店
https://misoya.net
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目31−7 原ビル
03-5954-2777
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