東京都世田谷区のおすすめラーメン屋10選
東京都世田谷区は、東京23区内では南西部に当たり、都市部からやや離れていることから、多くの住宅街やマンションが広がります。ベッドタウンとしての機能も持ち、新たな新居地の候補の常に上位に上がってくる都市です。また、緑も多く残し、新しい街並み、古くからある街並み、自然と調和がとれた都市です。
世田谷区民の移動方法は、車が中心で、ついで、電車となることから、幹線道路沿い、または、駅周辺にラーメン店が繁盛します。また、94万人という人口もあり、ラーメン店のみならず、多数の飲食店、商店街、商業施設が立ち並びます。
世田谷区の特徴としては、まだ最開発が進む都市で、ニューファミリー層の転入が多い、という点が挙げられます。そのためラーメン店もご家族様で楽しめる構成になっている大衆向けのお店が多いといえます。特に、下北沢や、三元茶屋は、繁華街を形成、飲食街が広がります。
本記事では、そんな世田谷のラーメン店から特に評価の高い10軒を厳選。昔ながらの味を守り続ける老舗から、素材や調理法に徹底的にこだわる職人系、唯一無二の創作系まで、それぞれの店の個性と魅力を丁寧に紹介します。ぜひランキングを参考に、自分好みのラーメンを探しに世田谷を巡ってみてください。
1位:味の民芸 世田谷砧店
– 特徴:蕎麦やうどんなど、多彩な和食を提供
– 口コミ評価:★★★★★
味の民芸世田谷砧店は、東京都世田谷区にある和食・麺処で、蕎麦やうどんなど、多彩な和食を提供しています。丼物、一品もの、ドリンクなどメニューが豊富でバリエーションの豊かさは魅力です。店内は、席数124席、カウンター席はなし、テーブル席、座椅席、個室完備とご家族、ご友人にピッタリ、内装は和を基調とした落ち着いた雰囲気で、くつろぐに最適な環境が整っています。
定番の長崎ちゃんぽんうどんは、白湯スープに麺がよく絡み、野菜もたっぷり。ホッとする味で心身を癒します。人気は、「鶏竜田の黒酢酸辣うどん」、ボリューミーな竜田揚げにピリ辛が病みつきに。名物、大海老天せいろそばは、大海老などの天ぷらを特製だれで楽しめ、麺はしっかりコシの効いたそばで、食感や味、など深みある味わいをお楽しみいただけます。
他、ステーキ重などメニュー多彩、甘味にはバニラアイスや杏仁豆腐、ドリンクは、ビール、ハイボール、ウイスキー、サワー各種、焼酎各種、日本酒各種、梅酒と飲みたい方にもピッタリ。
他、お子様メニューも豊富で、老若男女問わず、憩いの時間として、充実した時間が過ごせるでしょう。
・何度も来店していますが、いつ来ても満足度が高いです。蕎麦や刺身系が気に入ってます。デザートのチョコレートサンデーは毎回の鉄板です。
2位:元祖辛麺屋桝元下北沢店
– 特徴:唐辛子、ニンニク、ニラ、挽肉、卵を使った辛旨スープが人気
– 口コミ評価:★★★★★
元祖辛麺屋桝元下北沢店は、東京都世田谷区北沢にあるラーメン店で、唐辛子、ニンニク、ニラ、挽肉、卵を使った辛旨スープが人気です。店内は、カウンター7席、4人テーブル2卓、2人テーブル4卓と、テーブル席も多く、ご友人と、ご家族様でも安心です。内装はベージュの木材で統一され、より開放的な印象を与えます。
5種のオリジナル辛麺があり、元祖辛麺、トマト辛麺、白い辛麺、カレー辛麺、みそ辛麺。辛いのに美味いのがクセになると常連が多いことも特徴。「元祖辛麺」は、1辛〜20辛まで選択できます、4辛が人気ライン。ゴロゴロ感のあるニンニクが更に旨みを加え、スープを飲み干してしまう。量も多いためスタミナをつけたい方におすすめ。他、トッピングは唐辛子、ニラ、ひき肉、卵も混ざりあい、様々な食感に。
サイドは、桝元名物なんこつ、桝元特製ぎょうざ、バリ辛メンマ、桝元特製チャーハン、特にジューシーな餃子とシンプルなチャーハンはおすすめ。ドリンクは、アルコールはビール、ハイボール、サワー各種、ジュースは、ペプシ、オレンジジュース、ウーロン茶、ピリッとした辛さに、お酒が弾む、そんな過ごし方も良いかもしれません。
・本場宮崎の辛麺チェーン店です。私のおすすめはトマト辛麺(チーズトッピングしても〇)トマトの旨みがプラスされるのが最高!辛いのが苦手なのでいつも2辛でいただいてます。穴あきスプーンで具材を掬って食べるのも美味しいです。あ、穴あきスプーンはセルフなので自分でカウンターから取ってきてください(エプロン等も置いてあります)チキン南蛮は本場宮崎の作り方で作っておりコンビニのものとは一味違うためこちらもおすすめです。
3位:ひるがお駒沢店【本店】
– 特徴:魚介スープに加え、煮干し・鶏ガラスープを絶妙なバランスで整えた厚みのある塩ラーメン
– 口コミ評価:★★★★★
ひるがお駒沢本店は、東京都世田谷区野沢にあるラーメン店で、魚介スープに加え、煮干し・鶏ガラスープを絶妙なバランスで整えた、従来の「塩ラーメン=あっさり」という印象を覆した厚みのあるスープが特徴、塩ラーメン専門になります。なお、「ひるがお」は、ラーメンチェーン「せたが屋」の昼業態ブランドとして運営されており、昼は “ひるがお” ブランドで、夜は「せたが屋本店」として営業する二形態という運営スタイルが取られています。せたが屋本店の昼は「ひるがお」で営業、と覚えるとわかりやすいでしょう。
店内は、両側カウンター合わせて9席、4人がけテーブル席がひとつ、ベージュを基調とした明るい店内、少し窮屈ですがサッと食べたい方には向いているでしょう。
看板メニューは「塩玉ラーメン」、黄金色のスープは魚介の旨みと程よい塩味、濃くもなく薄くもない絶妙なバランス、麺は中細ストレートがよく絡みます。トッピングは大判チャーシュー、味玉、メンマ、岩海苔、白髪ネギと見た目の美しさもさることながら、混ぜ合わせた時のハーモニーは絶妙の一言。チャーシューも味玉もはトロトロです。さらにモチッとしたなく汁溢れるワンタンが加わった「塩わんたん麺」も人気。
他、塩ラーメン、チャーシュー塩ラーメン、チャーシュー塩玉ラーメン、チャーシュー塩わんたん麺、ねぎチャーシュー塩ラーメン、とろり白湯塩ラーメン、辛味白湯塩ラーメン、塩つけ麺、塩玉つけ麺、わんたん塩つけ麺、チャーシュー塩つけ麺など、どれも逸品揃い。
サイドも充実、黒豚肉汁焼き餃子、カレー、ネギチャーご飯、皿ワンタン、メンマ皿、ライス、杏仁プリン、ドリンクは、ビール。
ひるがおが生み出す厚みのあるスープの塩ラーメンと共に、充実したメニューで、たらふく一杯まで楽しむことが出来るでしょう。
夜のせたが屋もめちゃ美味いのだけど少しジャンク寄りに変わる感じでガツン汁入れたり背脂マシマシの魚郎がめちゃ美味い。向かいの別ブランド中華そばふくもりがジャンク寄りでひるがおと上手い住み分け出来てたのだけどふくもり閉めちゃったのでひるがお利用は増えそうな気がする。パーキングは申し訳程度に2台ありますがなかなか止めにくいね。向かいのサミットでお買い物をするとパーキング少し無料になるので参考まで。本当に美味しい上品な塩ラーメンでした。ご馳走様でした!路駐は絶対ダメです。
・ラーメンは個人によって好き嫌いが別れると思いますが…私が食べたラーメンの中でトップ5に入るであろうラーメン屋さんです!アクセスがさほど良くないのですが、ラーメン好きな方々が連日通っています!一つ一つの具材を丁寧に処理してるのがよくわかります。メンマ、チャーシュー、煮卵、スープ、麺。すべてが合致しての一杯だと思います。ラーメンは一杯食べたら、二回目、三回目と来店する気にならないのですが、また行きたいと思うラーメン屋さんです!また女性客にも優しく、エプロンや髪ゴム等も貸してくれますよ!休日は混んでるので、平日の雨の日がスムーズに入店できると思います!是非お近くに来ましたら寄ってみてください!
4位:一蘭下北沢店
– 特徴:世田谷でも天然とんこつラーメン
– 口コミ評価:★★★★★
一蘭下北沢店は東京都世田谷区北沢にあるラーメン店で、濃厚豚骨ラーメンを提供するお店として大変有名です。店内は、一蘭独自の味集中カウンター形式(仕切りがあり幅もやや広めに取られている)18席、24時間営業、年中無休とありがたい存在です。内装はダークブランを基調とし、シックな雰囲気で落ち着いた空間。女性客が多いことも特徴。
看板メニュー「天然とんこつラーメン」は、クセになるスープ、アクセントの秘伝のタレが辛美味い、チャーシューや、大量のねぎがさらに旨みを加速させます。絶妙に絡む細麺もポイント。おかわりは、 替玉、半替玉あり。トッピングは、お好みで、半熟塩ゆでたまご、追加チャーシュー(4枚)、追加ねぎ、きくらげ、追加にんにく(2片)、秘伝の辛味(11~20倍)、 オスカランの酸味、 のり(4枚)、特にコリコリするキクラゲは人気。
サイドはシンプルに、ごはん、小ごはん、煮こみ焼豚皿、ドリンクは、脂解美茶、生ビール(中)、抹茶杏仁豆腐。
豚骨ラーメン1本で勝負する一蘭、快進撃はどこまで続くのでしょうか。ちなみに、お子様ラーメンもあるので、ご家族も安心。お冷やあり。
・言わずと知れたチェーン店。味は他の店舗と同様に細麺の豚骨ラーメンが楽しめます。営業時間が長いのがいいのと、あとはサイドが仕切られているので1人で行きやすくていい。サクッとラーメン食べたい時におすすめです。でも単品だとちょっと物足りないかもしれないので何か追加で頼んでもいいと思います。ほぼ並ばずにいつもはいれます。
5位:町田商店 三軒茶屋店
– 特徴:横浜家系ラーメン、濃厚豚骨ラーメンを提供するお店
– 口コミ評価:★★★★★
町田商店三軒茶屋店は東京都世田谷区三軒茶屋にあるラーメン屋で、横浜家系ラーメン、濃厚豚骨ラーメンを提供するお店として有名です。店内は、カウンター11席、テーブル席は2名席×4卓、4名席×2卓と、テーブル席が多いため、お友達と、ご家族と、ピッタリです。内装は、オフホワイトで統一され、アクセントに黒が加わり、優しい照明が空間を良い感じに照らします。東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩1分。
町田商店は横浜家系の中でも、インスパイア系(直系ではなく、影響を受け継承する店舗)に当たります。定番の濃紺豚骨スープに、縮れやや太麺、チャーシュー、ほうれん草、煮玉子、焼き海苔と王道の組み合わせ。スープは直系より若干あっさりめ。
看板メニュー「MAXラーメン」は、癖の少ない家系スープ、コクは濃厚だけど濃厚すぎず飲みやすい。ジューシーなチャーシュー3枚に、煮玉子、ほうれん草、うずら卵、焼き海苔、ちぢれ麺も合わせよく絡み、ニンニクや玉ねぎ、ラー油などの味変も妙味。サイドに、餃子、から揚げ、小ネギチャ丼、チャーハン、都逸品が揃い、お腹いっぱいまで食べれそうです。
他、ラーメン、味玉ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン。お酒を飲みながらテーブル席で、サクッと一人で、多様なニーズに対応できる点も魅力です。
・できたばかりのお店だがここの店員さんはとてもハキハキしていて気持ちがいい。食事も美味しく感じるほど。実際にラーメンの方もとても美味しい。ミニサイズがあるので少しだけ食べたいという人にも良し。夜中しょっぱいラーメンが食べたくなったらまた行きます。
6位:壱角家 下北沢店
– 特徴:家系ラーメンを提供するお店として有名、深夜も営業
– 口コミ評価:★★★★★
壱角家下北沢店は、東京都世田谷区北沢にあるラーメン店で、家系ラーメンを提供するお店として有名。店内は、カウンター18席、内装はオフホワイトを基調とし、カウンターの木材と赤い椅子が良いアクセントに。店内はやや窮屈目なので、サクッと利用したい店舗です。また年中無休、深夜営業あり、11:00~翌6:00と何かと頼りになります。下北沢駅から徒歩3分。
看板メニューMAXラーメンは濃厚なクリーミーなスープ。チャーシュー3枚、焼き海苔6枚、ほうれん草、味玉、やや硬めの太麺が絡み絶妙なハーモニーを奏でます。(スープや麺の固さ、油の量など調整可能)
他味玉ラーメン、白髪ネギがこんもりのねぎラーメン、赤辛家系ラーメン、チャーシュー麺、油そば。
ドリンクは、ドリンクバー、ジョッキ生、グラス生、レモンサワー、コークサワー、オレンジサワー、ウーロンハイ、緑茶ハイ、ハイボール、コークハイボール、居酒屋としての利用も可能、また深夜営業のため〆ラーとしてもよく利用されます。
・スープが癖になる、ご飯にも合う、しかもご飯無料(麺類を注文した人に限って)食べ放題、学生証提示で麺大盛り無料
7位:長浜らーめん世田谷店
– 特徴:本格長浜ラーメンを提供するお店
– 口コミ評価:★★★★★
長浜らーめん世田谷店は、東京都世田谷区上北沢にあるラーメン店で、本格長浜ラーメンを提供するお店として人気です。お店はカウンター8席と小さなお店ですが、味に定評があります。内装はレトロな雰囲気で、どちらかというと常連様が多い店です。京王線八幡山駅徒歩5分。営業時間は11:30~翌3:00と長く、深夜帯でもちらほらお客様が訪れます。水曜日は定休日。
看板メニュー「全部のせとんこつ正油」は、醤油豚骨スープに硬めのやや細縮れ麺、トロトロのチャーシュー、白ネギ、キクラゲ、焼き海苔、またなんといってもスープに浮かぶ程よい脂も混ざり合い、極上の味となります。また王道「とんこつ正油」はトッピングは白ネギのみとシンプルながらも奥深い味わいを楽しみたい方向け。メニューは、醤油、味噌があるのも醍醐味。他メニュー多数。
サイドは、半ライス、ライス、餃子あり、トッピングは、ネギ、味玉、のり、たまねぎ、チャーシュー、味変も楽しめ、ジャンキー感覚でも楽しめる、1杯をぜひ楽しんでいただきたいとお思います。
・久しぶりに訪問。とんこつラーメンですが、博多とんこつとは全然違う感じです。大学生のときからお世話になってる懐かしの味、昔は替え玉を7玉以上食べると色紙を書くことができ、いくつも張ってありましたが、今は芸能人の色紙のみになっています。頼んだのは、とんこつのり味噌 950円、超こってりバリカタ、替え玉 100円、半ライス、ランチサービス。替え玉も頼むと1000円越え。値段も650円ほどだった気がするんですが、かなり値上がりしてます…このご時世なのでしょうがないですが、昔の手軽さを知っているので少し残念。味はやっぱりおいしい。ただ、超こってりにしたのは間違いだったかもしれない。やっぱりメンは固めがいいですね。前はメンマでしたが、キクラゲになってました。昼時だったので満席で待ってる人もいるくらいでした。
8位:一風堂 明大前店
– 特徴:定番、白丸、赤丸の博多豚骨ラーメンが有名
– 口コミ評価:★★★★★
博多一風堂明大前店は、東京都世田谷区松原にあるラーメン店で、定番、白丸、赤丸の豚骨ラーメンが有名です。店内は、カウンターとテーブル席があり、内装はおしゃれでモダン、そして清潔感ある空間が広がります。その内装からもセンスとこだわりを感じさせます。京王線・京王井の頭線 明大前駅から徒歩2分。明治大学前もあり、学生さんの姿が多いことも。
博多一風堂の3大看板メニューは、白丸、赤丸、からか麺。
「白丸」は、創業以来守られている味で、原点の味。なめらかとんこつスープに、塩ベースのかえしとラードを使用。さくっと歯切れのよい細麺。スープがうまい。また、麺も細麺で美味しい。トッピングのチャーシュー、玉子、キクラゲ、ネギ、海苔と具沢山で、改めて博多豚骨ラーメン美味しさを伝えてくれる1杯です。「赤丸」は、革新の一杯と言われ、にんにくの風味が効いた香油と特製の辛味噌を溶かしながら楽しむスタイル。白丸じゃないものを、という方にも、斬新感を感じることができる一杯です。「からか麺」は、旨辛肉味噌が加わり、トッピングは水菜や白ネギ、普通、特辛とあり、辛ウマが病みつきになる一杯。
サイドには、博多ひとくち餃子、明太子ごはん、チャーシューまぶしごはん、温玉のせごはん、おすすめは「博多チャーハン」、懐かしさを感じる味です。ドリンク、アルコールは、ビール、ハイボール、サワー、焼酎など、お冷やとして提供されるルイボス茶はお口直しに。
ハイセンスな空間と共に、極上の一杯を、博多一風堂明大前店はそんな時間と場所を提供しています。
・「博多一風堂 明大前店」を訪れた際、さっぱりとした豚骨ラーメンが楽しめました。低加水の極細ストレート麺は、硬めにオーダーすることでパツパツとした食感が心地よく、小麦の香りも感じられます。スープは一見サラッとしているものの、旨味が濃厚で舌にまったりと残る印象です。卓上には辛もやしなどのトッピングがなかったのが少し残念でしたが、コロナ対策としての配慮は感じられ、安心して食事ができました。ランチタイムにも手軽に楽しめる良いお店です。コストパフォーマンスも良好で、また訪れたいと思わせる一杯でした。
9位:中華そばふくもり
– 特徴:魚介豚骨系が売りの人気店
– 口コミ評価:★★★★★
中華そばふくもりは、東京都世田谷区野沢にあるラーメン店で、鯵・鰯・ひらこなどの煮干しにとことんこだわったお店として有名です。店内は、カウンター7席 +、テーブル席は4卓 × 4名席、サクッと食べるのもよし、テーブルでまったりもよし、です。内装は、比較的レトロで馴染みやすい雰囲気、駒澤大学生の来店が多いため、店内に漫画本を備えています。そのため、漫画を読みながらくつろぐ姿も。
中華そばふくもりは、せたが屋グループのブランド一つで、煮干しスープにこだわったお店。
看板メニュー「中華そば」は、煮干しの風味を活かした醤油スープと、北海道産小麦「春よ恋」を使用した太麺。チャーシュー2枚に、焼き海苔、ナルト、メンマ、白ネギが混ざり合います。特に、鯵、鰯、ひらこなどの煮干しをベースに、動物系が支えるスープは濃厚感はありながら苦味もなく煮干しの旨味タップリ効き極上。さらに濃厚系をお求めの方へは「背脂中華」、他にも肉そば、塩中華、煮干しカレー中華そば、つけ麺、辛つけ麺など充実。
サイドには、黒豚餃子、肉キャベご飯、半ライス、半カレー、とスタミナがつきそうです。ドリンクは、ビール、ハイボール、コーラ、黒烏龍茶。リピーターも多く、本格中華を味わいたい方から、名物「中華そば」、スタミナをつけたい方、〆ラーなど多様なニーズに応えるでしょう。
・はっきり言います、クセがなく食べやすいラーメンです。同じグループの店舗が密集しているこの環七のエリア。味が近所のセタガヤに似てる気がします、、、。今回は背脂中華そば大盛を注文。なんか懐かしい味がしました。新店舗になってから初めての訪問です、かなりキレイになっていました。
10位:ラーメン豚山下高井戸店
– 特徴:二郎インスパイア系(濃厚とんこつ)を提供するお店
– 口コミ評価:★★★★★
ラーメン豚山下高井戸店は、東京都世田谷区赤堤にあるラーメン店で、二郎インスパイア系(濃厚とんこつ)を提供するお店として有名。店内は、カウンター席中心で12席、内装はナチュラルで親しみやすい雰囲気です。京王線・東急世田谷線下高井戸駅から徒歩3分。
ラーメン豚山といえば看板メニューの「ラーメン」、何度食べてもクセになる豚骨スープと、ワシワシ麺と言われる食感の良い麺、トロトロ神豚と言われるチャーシュー、こんもり盛られた野菜。創作的なラーメンが増える中、定番を届けるスタイルで、何度もいつの間にか通ってしまうのがラーメン豚山です。また、「ミニラーメン」「小ラーメン」「大ラーメン」と選べ、チャーシューの枚数も選べます。お子様がいるご家族様や女性には嬉しいポイント。他、汁なしもあり、素材をそのまま楽しむことができます。夏季限定でつけ麺と冷やし中華もあり。
サイドには、ライス。カスタマイズを楽しめるトッピングは、うずら5個、生玉子、粉チーズ、豚1枚、味玉、辛ニラ、白髪ネギ、肉あぶら、マヨネーズ、ぶっカリーと豊富。自分流を楽しめます。ドリンクは、さっぱりと黒ウーロン茶。
また、オンラインストアでは、ラーメン豚山の味をご家庭で楽しめるシリーズを販売しているので、要チェックです。
・小ぶたラーメン+汁なし。下高井戸店が2020年3月9日オープン。いつのまにか10店舗へと拡大。下高井戸は近いのでこのオープンは非常に嬉しい。今回は汁なしで、ニンニク少し、アブラ、カラメ、本日のアレ(花かつお)でいただいた。本日のアレは店舗によって異なり、Twitterでツイートしてる。タレは醤油で濃厚だが、卵黄を混ぜることにより、比較的さらっといける。また麺や具材との絶妙なバランス感を持ってなかなか美味い!麺は平打ち麺で、二郎系の中では若干細めだが、ワシワシ感あって美味い!なんといってもブタのホロトロ感。本当に美味い!ぶた5枚にして正解!フライドオニオンもいいアクセント!本日のアレもなかなかいい! ここも各店舗同様、絶妙なバランスで美味いし食べやすいと思います。次回はラーメンをいただきたいです。近くにできたので行く頻度は増えそう。また来ます。