兵庫ブランド品買取完全ガイド
- 1位:ブランドリッツ
- 2位:エコリング
- 3位:ザ・ゴールド
- 4位:買取大吉
- 5位:KOMEHYO
- ブランド品買取店舗で買取出来るもの
- 金・プラチナの買取
- 宝石の買取の買取
- ダイヤモンドの買取
- ブランド品の買取
- 【ブランド品の買取】ルイ・ヴィトン
- 【ブランド品の買取】エルメス
- 【ブランド品の買取】グッチ
- 高級腕時計の買取
- 【高級腕時計の買取】ロレックス
- 【高級腕時計の買取】オメガ
- 着物の買取
- 骨董品の買取
- ブランド品買取専門店を探す
- 出張買取の流れ
- 【出張買取の流れ】電話またはインターネットから予約(時間や商品など)
- 【出張買取の流れ】自宅へスタッフ(鑑定士・査定士)が到着・査定
- 【出張買取の流れ】成約・不成約
- 店頭買取の流れ
- 【店頭買取の流れ】来店・査定
- 【店頭買取の流れ】成約・不成約
- 宅配買取の流れ
- 【宅配買取の流れ】買取キットを注文
- 【宅配買取の流れ】買取キット到着と内容
- 【宅配買取の流れ】買取キットに商品と添付物を入れる
- 【宅配買取の流れ】買取キットを発送・店舗到着・査定
- 【宅配買取の流れ】成約・不成約
- 高額査定に繋げるために
- 兵庫県について
- 神戸市について
1位:ブランドリッツ
貴金属・ブランド買取り実績ナンバー1 ブランドリッツ(Brand Ritz)は兵庫県で6店舗展開している貴金属・ブランド品の買取・販売専門リサイクルショップです。
神戸市を中心に西神中央店、名谷店、六甲道店、東方面では宝塚店、三田店がございます。実際にお店を構え綺麗な内装と質の高いサービスでお客様から支持を戴いております。
全店、最寄り駅からのアクセスもよく、施設駐車場のサービス券を発行していますので安心してお車でお越しいただけます。
幅広い販売ルートで買取から販売へ
買取は、ルイヴィトン・シャネル・エルメス・カルティエ・ロレックス・プラダ・グッチなど高級ブランドから百貨店ブランドなど価値のある商品など買取しています。
使ってこそ価値がある、買ってこそ意味がある、いつまでも長持ちするブランド品は世界中で愛され続けます。
「売ってよかった」「買ってよかった」をコンセプトに、店舗と楽天市場・ヤフーショッピング・ヤフオクで販売も行なっております。
ブランドリッツでは、高級ブランド品(ルイヴィトン、シャネル、エルメス、カルティエ、ロレックス、プラダ、グッチなど)、金・プラチナ製品(古いリングや枠付のコインなど)、宝石類(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドなど)、ブランド衣類、高級腕時計(動作していないものや保証書がないものも含む)、着物(汚れやほつれがある場合でも)、骨董品(詳細が不明なものでも査定可能)
幅広い買取を行なっています。
店頭買取、宅配買取、出張買取とユーザーに合った買取方法が3つから選べるのも魅力。
また、オンライン販売では、楽天市場やヤフーショッピング、ヤフオクなどのオンラインプラットフォームで販売されています。これにより、商品の再流通が促進され、持続可能なリユースが実現されています 。
店舗では、貴金属やジュエリーに特化した鑑定士が在籍し、X線装置も完備。完全個室の査定ブースでプライバシーにも配慮。
ブランドリッツは貴金属・ブランド買取り実績ナンバー1店舗として、豊富な買取実績と丁寧な対応で、多くのお客様から利用されています。
2位:エコリング
エコリングは、お客様からブランド品・貴金属・不用品を高価買取し、※エコロジーの輪を広げる 会社です。
※エコリングは、店舗で買い取った商品を店頭売りをせずインターネットオークション・業者間取引・海外店舗で販売する、新たなリユースビジネスを確立。
全国に270店舗以上を展開する総合買取専門店で、ブランド品から日用品まで幅広いアイテムの買取を行います。
インターネット、法人向け、海外展開など多様な販売ルートを持っていることが強みで、安定した査定額が出ることが特徴です。
なんでも買取をモットーに、他社で断られた品物でも積極的に査定・買取を行います。
エコリングには、熟練のリペアスタッフがいたり、資源としての利用など新たな価値を創出します。
エコリングでは、ブランド品(ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスなど)、貴金属・宝石類、腕時計(ロレックスなど)、アパレル・ファッション小物、家電製品、日用品・雑貨、骨董品・美術品、お酒・香水、、教材・工具類、金券・チケット、など幅広い買取を行なっています
エコリングで目立つのが利用者の声の声として上がる、誠実な対応、紳士的な対応、丁寧な対応です。これは買取専門店=店員さんとのコミュニケーションが難しい、と感じられている方でもエコリングでは気持ちよく利用できるようです。
エコリングは、社内研修や現場での経験を積んだ鑑定士がいることも特徴。 店頭買取、宅配買取、出張買取の3つの買取からLINEを活用したLINE査定 も導入しています。
エコリングは、ブランド品から日用品まで幅広いアイテムの買取を行う総合買取専門店として、今後もリーダーカンパニーとして牽引していくでしょう。
3位:ザ・ゴールド
ザ・ゴールド(THE GOLD)は、株式会社マックスガイが運営するブランド品・貴金属などの買取専門店で、全国に70店舗以上を展開します。
創業から40年以上の歴史があり、地域密着型の丁寧なサービスと、幅広い買取対象が特徴とします。
買取品物の種類が豊富で、貴金属・腕時計・ブランド品から、着物・骨董・小型家電・切手・金券まで買取り可能。
また様々なお品物を一括してお買取りすることができるため、大掃除、お片付け、お引越しや生前整理、遺品整理などの機会に多くご利用いただいています。
ザ・ゴールドの強みは宝⽯査定の専⾨家がいるから査定が正確な点が挙げられるでしょう。
ダイヤモンドや色石(エメラルド・ルビー・サファイアなど)を正確に査定できるお店は、実はほんのわずかです。
ザ・ゴールドではGIAの宝石学修了の鑑定士をはじめ宝石専門の資格取得者が多数在籍しています。
そのため他店で低く査定されてしまった。。という方でも正確に査定することができます。
ザ・ゴールドは複数の有⼒な販売ルートを活かし、お客さまから買取りした品物を、他社に委託せず、自社で販売することができます。
そのため、販売手数料や中間差額がかからず、お客さまのお品物に対する価値をより高めることができます。
買取方法は店頭買取、出張買取、宅配買取の3つの買取方法が選べます
※ すべての買取方法で、査定料・手数料・出張費・返送料(キャンセル時)などは完全無料
利用者評判も良く、
「初めてでも丁寧に説明してくれて安心した」
「ほかの店よりも高く買い取ってくれた」
「女性スタッフの対応が良かった」
と、接客サービスに良かった点が集中しています。
運営会社
株式会社マックスガイ(MAXGAI)
本社所在地
東京都中央区
創業
1979年(前身企業を含む)
店舗数
全国約70店舗(北海道から四国まで)
4位:買取大吉
買取大吉は、は全国1300店舗以上の店舗展開、『買取大吉』は業界随一の高価買取を実現をモットーに、業界随一の買取り品目で様々な商材の買取りします。
買取大吉では『少しでも高く買い取ってほしい』『安心した店舗で売却したい』『査定だけでもしてほしい』など様々なお客様のご要望にお応えし、たくさんのご満足を提供します。
買取大吉では業界随一の幅広い商品を買取り、ブランド品(ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ、プラダ、ディオール、バレンシアガ、フェンディ、セリーヌ、コーチ、ティファニー)、時計(ロレックス、オメガ)、貴金属・宝石(金、プラチナ、ダイヤモンド、ルビー、サファイア)、他、着物、切手、古銭、骨董品、スマートフォン、カメラ、金券、香水、楽器、お酒など。
高価買取というと高額査定で有名です。それは、業界最大級の店舗数、全国に1,300店舗以上を展開し、買取量・販売量が多いため、薄利でも利益が取れる体制を構築しているのです。また独自の在庫を持たない仕組みも構築、は幅広いネットワークの強さがウリです。
経験豊富な査定士が在籍し、豊富な買取データを基に一点一点丁寧に査定、独自の販売ルートを活用し、相場に基づいた適正価格を提示します。
買取方法は、店頭買取、出張買取、宅配買取、3つの買取方法から選ぶことができます。LINE査定も可能。
利用者に寄り添い、強みを伸ばしていく買取大吉。全国に1,300店舗以上を展開し、多くの利用者から喜びを届ける、その勢いは止まりそうにありません。
運営会社
株式会社エンパワー
店舗数
全国で1,300店舗以上
査定・手数料
すべて無料。キャンセル料や出張費も不要
5位:KOMEHYO
KOMEHYO(コメヒョウ)は、創業76年以上の歴史を持つ日本最大級のリユースデパート。
価値を見極め、価格を極める。目利きのいるリユースデパート。
どの世界にも、プロフェッショナルが存在するように、リユース・リサイクル・中古販売の世界にも、プロフェッショナルがいます。それが、いわゆる“目利き”です。
KOMEHYOは、メーカーの専門家よりも、巷のマニアよりも、どこの誰よりも、そのジャンルに詳しくなければ務まらない、プロ中のプロ。
KOMEHYOは、業界の常識とも言える「安く買い、高く売る」とまるで正反対の「高く買い、安く売る」。
KOMEHYOはただ、モノを右から左へ流し、利益を追求しているわけではないのです。売るヒトの、買うヒトの、ココロを満たす。それがKOMEHYOのコンセプト。
ブランド品(ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ、プラダ、ディオール、バレンシアガ、フェンディ、セリーヌ、コーチ、ティファニーなど)やジュエリー、腕時計(ロレックス、オメガなど)、楽器、着物などの買取・販売を行い、全国に実店舗を展開し、オンラインサービスも充実しています。
KOMEHYOでは、店頭買取、宅配買取、出張買取の3つの買取方法を提供しています。LINE査定もあり。
KOMEHYOの買取特典が充実しており、買取金額が5,000円以上の場合、KOMEHYOの店舗やオンラインストアで使える特別なクーポンがプレゼントされます。
また、買取額100円(税込)につき、1楽天ポイントと1KOMEHYOポイントが付与されます。貯まったポイントは、次回のお買い物に利用できます。
KOMEHYO ONLINE STOREでは、豊富なリユース商品を常時展開し、気になる商品を最寄りの店舗に取り寄せて実物を確認してから購入することもできます。
この「お取り寄せサービス」は、KOMEHYO独自のオンラインと実店舗を連携させた便利な仕組みです。
KOMEHYOは、長年の実績と信頼を持つリユースデパートで、幅広いアイテムの買取と販売を行っています。多様なサービスは多くのユーザーを楽しませています。
運営会社 株式会社コメ兵
創業 1947年
本社所在地 愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号
店舗数 全国に多数展開
ブランド品買取店舗で買取出来るもの
ブランド品買取店では、どのようなものを買取していただけるのでしょうか。
ブランド品買取店ではブランド品に限らず幅広く買取しています。
昔の中古買取は販売ルートが少なく、在庫を抱えるリスクstrong>がありました。
しかし、現在の買取専門店は、販売ルートが国内、海外、インターネット、専門業者、リユース、など幅広く増えたことで適した販売価格の見込みが立つため、正しい査定ができるようになりました。
そのため買取専門店により差はあるものの、その商品そのもの価値を分かる、鑑定できる、査定額が上がる、という消費者にとっては嬉しい時代になっています。
ブランド品買取店では、高級ブランド品やファッションアイテムなどを中心に買取対象としています。
バッグ・財布
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)、シャネル(CHANEL)、エルメス(HERMÈS)、グッチ(GUCCI)、プラダ(PRADA)などのハイクラスブランドはとても人気があります。自分の身につけるものには、こだわりの1点にお金をかけたい、中途半端なものよりはやはりハイクラスブランドの上質なものを手にしたい、そういった昨今の時代の現れと言えるかと思います。しかし高級ブランド品は新品ではなかなか手に届かないのが価格です。そのため、中古でも良いから憧れのハイクラスブランドを身に付けたい、という需要ニーズがあります。
腕時計
ロレックス(ROLEX)、オメガ(OMEGA)、タグ・ホイヤー(TAG Heuer)、パネライ(PANERAI)、カルティエ(Cartier)などのハイクラスブランドはとても人気があります。これらのハイクラスブランド腕時計は数十万から百万を超えることもしばしば。男性のステータスとして、女性のステータスとして、1本は持ってみたい、身に付けてみたい、特別なイベント用に持っておきたい、そういった需要があります。
特に女性よりも一般的には、男性が腕時計に魅力を感じています。それは、腕元にさりげなく見せるアクセントファッションで、スーツ、ビジカジ、カジュアルに合わせ、など幅広く需要があります。ブランド腕時計は、状態やモデルによって差はありますが高額査定になることがあります。
ジュエリー・アクセサリー
ティファニー(TIFFANY & Co.)、ブルガリ(BVLGARI)、ヴァンクリーフ&アーペル、カルティエ、ショーメなどのブランドジュエリーや貴金属類はとても人気があります。昨今はファッションの多様化、海外ファッションが日本に流行する、などベーシックなファッションとともに個性的なファッションをする方も多くいます。そのためジュエリー・アクセサリーはアクセントファッションとして多様化しています。もちろんそのデザインも凝ったものも増え、購買欲をそそります。またウェディングやイベント用として、1つはブランド品持っておきたい、そういった需要があります
アパレル(衣類)
バレンシアガ、モンクレール、シュプリーム、ルイ・ヴィトン、ディオールなどブランド衣料は人気があります。ただアパレル衣料は素材そのもの状態が問われます。ですからダメージに強い長く使える上記のような、ハイブランドは人気があるのです。逆に言うと、デリケート素材のアパレル衣料は、ダメージや色褪せ、汚れ、しみ、伸び、はなかなかコンディションが良いものが少なく、新品同様だと思わぬ高額買取がつく場合もあります。
靴・スニーカー
ナイキ(特にAir Jordanシリーズ)、アディダス(Yeezy)、ルブタン、ジミーチュウ、オニツカタイガーなどのブランドシューズは人気があります。シューズの展開は、生産終了に伴い次々に廃盤になってしまいます。そのため一般経路での入手は困難になります。また靴・スニーカーをコレクションをする収集家がいたりします。そのため、自分にとっては不要だと思っても、状態やモデルによって高価買取がつきやすいです。また限定モデル品の状態の良いものは高価買取が期待できます。
香水・化粧品
ディオール、シャネル、ジョーマローン、YSLなどの未使用品は人気があります。ただし香水や化粧の場合は、肌につけるものなので、安全面で未使用品という条件がつきます。また香水の場合はそのボトルや容器のデザインが凝っていたりします。そのため、使用目的でなく、インテリア感覚で需要があったりします。
金・プラチナ・貴金属
金・貴金属の商品は非常に高価な買取につながることで有名です。金には5kから25kまであり、その純度により買取価格相場が変わります。また、品物が壊れていたり、古くても、素材としての希少な価値があるため、地金としての買取もできることが一般できます。一方、プラチナの商品も同じく高価な買取につながります。プラチナには、Pt850からPt1000まであり、その純度により買取価格相場が変わります。同じく素材としての価値も価値もあり、例え商品が壊れていても、買取出来ることが一般的です。金・プラチナ・貴金属の商品は元箱や保証書やギャランティカード(正規品証明書)があると買取価格が上がる傾向にあります。ただし、見極めが難しいため、専門の鑑定士が査定に当たることが一般的です。
金・プラチナの買取
ブランド買取専門店では、以下のような金・プラチナ製品を買取の対象としていることが多いようです。
ジュエリー類
ネックレス、指輪、ブレスレット、ピアスなど
インゴット
インゴットとは、精錬された金属を加工したり再溶解したりして利用しやすい大きさにした塊のことを指します。一般的には、ドラマや映画などで描写されているかまぼこ形のものや厚板の形のものが有名です。金のインゴットの場合どのくらいの純度であるのかや重さはどれくらいなのかが刻印されているので、取引する時に非常に便利であり多用されています。
コイン(記念金貨など)
金貨は、大きく分けて地金型金貨と収集型金貨の2種類があります
地金型金貨
メイプルリーフ金貨(カナダ王室造幣局発行)、ウィーン金貨(オーストリア造幣局発行(オーストラリアのパース造幣局発行)、カンガルー金貨(オーストラリアのパース造幣局発行)・バッファロー金貨(アメリカ合衆国造幣局発行)などがあり大変人気があります。
収集型金貨
世界の祭典や催しで記念で発行される、収集家向けの金貨を指します。日本では、皇室記念事項では「天皇陛下御在位記念10万円金貨」や「皇太子殿下後成婚記念5万円金貨」などがあります。素材に加え、希少価値があることで、一部のファンの中で強うい人気があります。
工業用金属製品
主に工業的な用途や生産活動で使われる金属製の製品を指します。具体的には、建築用や建設用、機械部品、金物、金属板加工製品など、様々なものがあります。
ブランドアクセサリー
金・プラチナ素材のもの
金・プラチナの査定は、
含有量(品位)
純度のグレード
金、 K24(純度100%の金)、K23、K20、K14など
プラチナ: Pt1000(純度100%のプラチナ)、Pt950、Pt900、Pt850など
重さ(グラム)
金・プラチナは基本的に「グラム単位」で買取価格が決まります。貴金属の市場価格と重さを掛け合わせて査定額が決まります。
相場価格
プラチナの地金相場(国際相場)に基づき、買取価格は日々変動します。お店によっては「当日の買取価格一覧」をウェブサイトで公開しているところもあります。
ブランド価値
ブランドジュエリー(ティファニー、カルティエ、ブルガリなど)の場合、金属の価値+ブランド価値が査定額に上乗せされることがあります。状態や付属品(箱・証明書)が揃っているとさらに高額査定となる可能性も。
金・プラチナの売却をお考えお方はブランド品買取専門店にお願いすることが賢い手段です。
金・プラチナは鑑定が難しく相場も日々変動します。 その経緯件豊かな専門知識を持った鑑定士が鑑定にあたることが一般的です。
また、ブランド品としての価値(デザイン性、人気度など)も考慮して査定するため金額が上乗せされる可能性が高くなります。
※売却には身分証の提示が必要です(法律で定められています)
宝石の買取
ブランド買取専門店では、宝石・貴石類は大変人気があります。
ダイヤモンド(0.1ct以上が目安)、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト、パライバトルマリン、タンザナイト 、オパール、ブラックオパール、など
また、半貴石、ガーネット、アメジストなども買取対象になる場合があります(店舗差がある)。
宝石の査定は、
宝石の品質
4C基準 特にダイヤモンドにおいて重要な品質評価国際基準“4C”があります。
ダイヤモンドの品質を評価する基準として、1950年代にG.I.A(米国宝石学会)が開発した“4C”という品質評価基準が国際的に使用されています。4Cとはダイヤモンドの品質を表現するための基準であるCarat(カラット=重さ)・Cut(カット=輝き)・Color(カラー=色)・Clarity(クラリティ=透明度)の4つの要素を表した用語。そのため各頭文字を組みわせて“4C”と呼ばれています。また、ダイヤ以外の宝石でも、大きさ・色味・透明度・キズの有無などが総合評価になります。
鑑定書
鑑定書=ダイヤモンドグレーディングレポート、ダイヤモンドの品質を評価・証明するもの。鑑定書は、ダイヤモンドの重量と品質のグレードを根拠となる測定・検査結果とともに示したもので、GIA(米国宝石学会)が定めた品質評価国際基準である”4C” カラット:重量、カラー:色、クラリティ:透明度、カット:輝き”を基準としています。
4Cの明記とともにダイヤモンドの各部のサイズ(直径の最大と最小値、テーブル〜キューレットの深さ)、プロポーション(テーブル面の割合、クラウン角度、パビリオン角度、ガードルの厚さ等)、紫外線を照射したときの蛍光性の強さ、クラリティ特徴の記号による図示などの測定・検査結果が記載されます。鑑定書によりダイヤモンドの品質の良し悪しが分かります。
鑑別書
宝石の種類や起源を見分けるもので、品質評価はなし。全ての宝石を対象として鑑別が行われ、石の寸法や重量の測定、検査で得た科学的データをもとに、天然、合成、模造といった石の起源や、カット・研磨以外の人的手段が施されているかなどを証明します。
鑑定書、鑑別書があると信頼性が高まり、査定額が上がる傾向にあります。
ブランド・デザインの価値
ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルなどのハイブランドは人気があります。独自のデザイン性・希少性があるもの、特定の人気品、付属品(箱・保証書)が完備している場合、など総合的評価になります。
宝石をブランド買取専門店に売却した良い理由は、
ブランド買取専門店には宝石鑑定士(GIA GGなど)在籍の店舗が多い点が挙げられます。
ブランドと素材、品質、コピー品ではないかを見抜く、など適切で正確な査定される場合が多い点でしょう。
ダイヤモンドの買取

ブランド品買取専門店では、ダイヤモンドリング(婚約指輪含む)、ネックレス、ブレスレット、ピアス、裸石(ルース)、ハイブランドジュエリー(ティファニー、カルティエ、ブルガリなど)、メレダイヤ(Melee(メレ)というフランス語が由来で「小粒石」という意味のダイヤモンドのこと)などのダイヤモンドを買取します(店舗差あり)
破損していたり古いデザインでも、買取可能な場合があるので、査定をお願いすると良いかもしれません。
ダイヤモンドの買取は前項で触れた4C評価が基準になります。
“4C基準 特にダイヤモンドにおいて重要な品質評価国際基準“4C”があります。ダイヤモンドの品質を評価する基準として、1950年代にG.I.A(米国宝石学会)が開発した“4C”という品質評価基準が国際的に使用されています。4Cとはダイヤモンドの品質を表現するための基準であるCarat(カラット=重さ)・Cut(カット=輝き)・Color(カラー=色)・Clarity(クラリティ=透明度)の4つの要素を表した用語。そのため各頭文字を組みわせて“4C”と呼ばれています。また、ダイヤ以外の宝石でも、大きさ・色味・透明度・キズの有無などが総合評価になります。”
他、査定に影響するその他のポイントととして 鑑定書(グレーディングレポート)の有無やデザイン性やブランドの価値、特に影響するのがダイヤの国際相場です。金やプラチナと同様ダイヤモンドも日々市場価値が変動します。これはお店のウェブサイトや国際的な取引価格 Rapaport Price List https://rapaport.com/diamond-price-list/ で確認できる場合があります。
高額査定を狙うために、鑑定書・保証書・箱などの付属品は全て揃える、専門家にクリーニングをお願いする(推奨)、複数店舗での相見積もりを取る、ブランド品専門買取店の方が有利、と知っておくと良いでしょう。
査定に納得いかない場合は、1度キャンセルしてしまうのも手です。
また、査定するスタッフが宝石鑑定士であるかどうかを確認するのも、重要な点と言えるでしょう。
ブランド品の買取
ブランド品の買取においてどんなブランドが人気なのでしょうか?
売却する前にその価値をご自身で知っておくことも大切です。
下記は一般的に高額査定に繋がりやすいブランドやアイテムをまとめていますので、参考にしていただけると幸いです。
ハイクラスブランド
バッグ・財布・小物
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)
人気商品 ネヴァーフル、スピーディ、ジッピーウォレットなど
エルメス(Hermès)
人気商品 バーキン、ケリー、コンスタンス、スカーフ類も人気
シャネル(CHANEL)
人気商品 マトラッセ、ボーイシャネル、カメリア、ヴィンテージも高需要
グッチ(GUCCI)
人気商品 GGマーモント、ディオニュソス、オフィディア
プラダ(PRADA)
人気商品 カナパ、サフィアーノ、ナイロンリュック
腕時計・ジュエリー・アクセサリー
ロレックス(ROLEX)
人気商品 サブマリーナ、デイトナ、エクスプローラー
オメガ(OMEGA) 人気商品 スピードマスター、シーマスター
カルティエ(Cartier)
人気商品 タンク、ラブリング、バロンブルー
ブルガリ(BVLGARI)
人気商品 ビーゼロワン、セルペンティ、ディアゴノ
ティファニー(TIFFANY & Co.)
人気商品 Tスマイル、オープンハート、アトラス
ファッション・アパレル
モンクレール(Moncler)
人気商品 ダウンジャケット、アウター系が特に人気
カナダグース(Canada Goose)
人気商品 冬季に需要集中、偽物注意ブランド
バーバリー(BURBERRY)
人気商品 トレンチコート、チェック柄アイテム
ヨウジヤマモト、コムデギャルソン
人気商品 国内外で高評価
ノースフェイス(The North Face)
人気商品 国内外の若年層に人気、限定コラボ品が高額
ストリート・カジュアルブランド
シュプリーム(Supreme)
人気商品 パーカー、Tシャツ、コラボ品は高額査定に
オフホワイト(Off-White)
人気商品 スニーカーや限定アイテムが狙い目
ナイキ(NIKE)/アディダス(adidas)
人気商品 エアジョーダン、YEEZYなど限定スニーカー系
バレンシアガ(Balenciaga)
スニーカーやロゴTが高評価
その他
クリスチャン・ディオール(Dior)
ロエベ(Loewe)
セリーヌ(CELINE)
フェンディ(FENDI)
ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)
サンローラン(Saint Laurent)
マークジェイコブス(MARC JACOBS)
フルラ(FURLA)
【ブランド品の買取】ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は、世界で最も威厳かつ価値あるラグジュアリーブランドとして知られます。
1854年の創業から5年後、パリ本社が手狭になったルイ・ヴィトンは、首都パリから北西に数キロ離れた村、アニエールに移転。
ここは創業者の邸宅と、当時から名の知れたトランク製造のアトリエを有し、160年以上経った今でもルイ・ヴィトンの真髄(こころ)と魂が宿る場所です。
ルイ・ヴィトンの歴史は非常に長く、その巧みな職人技と時代を象徴する革新性、ラグジュアリーブランドとしてあり続けるその姿を見せてきました。
創業者はブランド名と同じくルイ・ヴィトンです。
彼は、1821年、フランス東部のジュラ地方に生まれ、14歳で単身パリへ移住し、旅行用トランク職人の見習いに。
1854年、パリのカプシーヌ通りで「Louis Vuitton」創業。旅行用トランク専門店として、従来の丸型トランクとは異なる、「平らな蓋のトランク(スタッカブルトランク)」を発明し、積み重ねて運べる実用性と美しさを両立しました。
19世紀末〜20世紀初頭、みなさんからも馴染み深い、ダミエ・キャンバス、モノグラム・キャンバスが登場。
20世紀には高級トラベルバッグやレザー製品で世界的なブランドを確立します。
戦後の旅行ブームとともに、「スピーディ」「キーポル」「アルマ」などの名作バッグを次々と発表。
1987年にはシャンパンのモエ・エ・シャンドン、コニャックのヘネシーと合併し、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ誕生。
2000年代以降、トランクだけではなくファッション業界での存在感を躍進させます。
それは、バッグや革小物だけで止まらず、アパレル(洋服)、靴、アクセサリー、香水などへと展開を拡大しました。
現在のルイ・ヴィトンは、本社をフランス・パリに置くLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)、富裕層からミレニアル世代・Z世代まで幅広く、バッグ、革小物、ファッション、時計、香水、ジュエリー、家具等を提供します。
また企業としての取り組み、サステナビリティ(持続可能性)として、環境配慮型素材の使用、製品の長寿命設計、修理サービスの提供、店舗や工場の省エネ・再生可能エネルギー導入、などこれからの地球のあり方について熱心に取り組みます。
他、デジタル展開として、AR(拡張現実)試着サービス、オンライン限定商品、NFT・メタバースとの連携実験。
ルイ・ヴィトンは、クラフツマンシップ(職人技)を守りながらも、時代の変化に柔軟に対応する革新性を持つブランドです。
1854年の創業から現代まで、一貫して「旅」「ラグジュアリー」「個性」をテーマにしつつ、現代文化とも融合する姿勢を貫いています。
【ブランド品の買取】エルメス
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は、世界で最も威厳かつ価値あるラグジュアリーブランドとして知られます。
1854年の創業から5年後、パリ本社が手狭になったルイ・ヴィトンは、首都パリから北西に数キロ離れた村、アニエールに移転。
ここは創業者の邸宅と、当時から名の知れたトランク製造のアトリエを有し、160年以上経った今でもルイ・ヴィトンの真髄(こころ)と魂が宿る場所です。
ルイ・ヴィトンの歴史は非常に長く、その巧みな職人技と時代を象徴する革新性、ラグジュアリーブランドとしてあり続けるその姿を見せてきました。
創業者はブランド名と同じくルイ・ヴィトンです。
彼は、1821年、フランス東部のジュラ地方に生まれ、14歳で単身パリへ移住し、旅行用トランク職人の見習いに。
1854年、パリのカプシーヌ通りで「Louis Vuitton」創業。旅行用トランク専門店として、従来の丸型トランクとは異なる、「平らな蓋のトランク(スタッカブルトランク)」を発明し、積み重ねて運べる実用性と美しさを両立しました。
19世紀末〜20世紀初頭、みなさんからも馴染み深い、ダミエ・キャンバス、モノグラム・キャンバスが登場。
20世紀には高級トラベルバッグやレザー製品で世界的なブランドを確立します。
戦後の旅行ブームとともに、「スピーディ」「キーポル」「アルマ」などの名作バッグを次々と発表。
1987年にはシャンパンのモエ・エ・シャンドン、コニャックのヘネシーと合併し、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ誕生。
2000年代以降、トランクだけではなくファッション業界での存在感を躍進させます。
それは、バッグや革小物だけで止まらず、アパレル(洋服)、靴、アクセサリー、香水などへと展開を拡大しました。
現在のルイ・ヴィトンは、本社をフランス・パリに置くLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)、富裕層からミレニアル世代・Z世代まで幅広く、バッグ、革小物、ファッション、時計、香水、ジュエリー、家具等を提供します。
また企業としての取り組み、サステナビリティ(持続可能性)として、環境配慮型素材の使用、製品の長寿命設計、修理サービスの提供、店舗や工場の省エネ・再生可能エネルギー導入、などこれからの地球のあり方について熱心に取り組みます。
他、デジタル展開として、AR(拡張現実)試着サービス、オンライン限定商品、NFT・メタバースとの連携実験。
ルイ・ヴィトンは、クラフツマンシップ(職人技)を守りながらも、時代の変化に柔軟に対応する革新性を持つブランドです。
1854年の創業から現代まで、一貫して「旅」「ラグジュアリー」「個性」をテーマにしつつ、現代文化とも融合する姿勢を貫いています。
【ブランド品の買取】グッチ
エルメス(Hermès)は、1837年の創業以来、エルメスは職人によるものづくりとそれに関わるすべての人を大切にするという価値観を守り続けています。
創造における自由を保ち、常に最高の素材を追求し、卓抜したノウハウを伝承していくことで、長い間役に立ち使うことのできるエレガントなオブジェが生んでいます。
エルメスはファミリー企業として経営における独立性を保ち、社会的責任を全うする企業です。
製造と養成拠点の大部分をフランス国内60カ所に置き、また全世界45か国に293の店舗を構え、国際的な販売ネットワークを構築しています。
1837年、ティエリー・エルメス(Thierry Hermès)がパリで高級馬具工房を創業、1879年には二代目シャルル・エミール・エルメスが経営を継ぎ、事業を拡大します。1900年頃、馬鞍を運ぶためのバッグオータクロア(Haut à Courroies)が誕生(後のバーキンの原型)します。
1920年代には、三代目エミール=モーリス・エルメスが革製バッグや財布などレザーグッズ事業を開始。初の婦人用バッグやベルト、ジャケット、時計なども登場。1937年、「カレ(Carré)スカーフ」が登場し、エルメスのシンボル的アイテムとなる。1950年代にはケリー・バッグがグレース・ケリー妃によって世界的に有名に。
そして、
1984年バーキン(Birkin)バッグ誕生。これが評価を受け、職人の手仕事へのこだわりがブランド価値を高め、希少性と高品質で「待ってでも手に入れたい」ブランドとして確立。
なお、本物の富裕層はバーキンを買わない、と言われています。それは、裕福であることを誇張するのではなく、目立たないよう質素な装いに徹すると言われています。
現在のエルメスは本社をフランス・パリに置きます。
主力商品をバッグ、革製品、スカーフ、アパレル、時計、香水、靴、ジュエリー、家具などと、その職人技を現在もなお提供し続けます。
最近では、AppleとのコラボでApple Watch Hermèsを発売。
ARやデジタル試着、バーチャル店舗などの実験も進行。
今後も世界中でブティックを展開(日本では銀座本店、表参道、心斎橋などが旗艦店)し、。特に中国市場やアジア地域への投資を強化すると言われています。
家族経営と職人精神を堅持し、大量生産しない姿勢を貫き、ブランドイメージの徹底管理、エルメスは、今なお「伝統」と「革新」を融合し続ける稀有なラグジュアリーブランドであり続け、商品一つ一つが「芸術品」であるという思想は変わることはないでしょう。
高級腕時計の買取
グッチ(GUCCI)は、1921年、フィレンツェで創設され、世界のラグジュアリーファッションを牽引するブランドのひとつです。
ブランド創設100周年を経て、グッチはクリエイティビティ、イタリアのクラフツマンシップ、イノベーションをたたえながら、ラグジュアリーの再定義への歩みを続けています。
グッチは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェアの名だたるブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングに属しています。
1921年、グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)がイタリア・フィレンツェで馬具や高級皮革製品の店を開業。ロンドンの高級ホテルで働いた経験から、英国貴族のスタイルに影響を受けました。そしてその影響を受け、バッグやスーツケース、手袋、靴などを展開。後のラグジュアリー感は、ロンドンの高級ホテルから来ているのかもしれません。
1930〜40年代、革不足の中で、竹素材を用いたバンブーハンドルバッグ(現在のBambooシリーズ)を開発。革新的なデザインで人気を博します。
1950〜1970年代になると、グッチの息子たち(アルド、ヴァスコ、ウーゴなど)が経営に参加。
1953年、アメリカ・ニューヨークに店舗を開設。世界展開が本格化します。
代表的なアイテムの誕生、ホースビットローファー、GGロゴ(Guccio Gucciの頭文字)、グリーン・レッド・グリーンのウェブストライプ。
1980〜1990年代、一族内の経営争いと方向性の迷走でブランド価値が低迷。
1990年、若きデザイナー トム・フォード(Tom Ford) がウィメンズウェア部門を担当。
1994年、トム・フォードがクリエイティブ・ディレクターに就任。
2000年代、モード世界の中心に。
2004年、トム・フォード退任後、ブランドアイデンティティに模索の時期。
2015年、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)がクリエイティブ・ディレクターに就任。
アレッサンドロ・ミケーレ時代(2015〜2022)、ヴィンテージ・ジェンダーレス・ロマンティックなデザインを展開。
典型的なラグジュアリーの枠を超え、個性・自由・多様性を表現。大胆なカラー、刺繍、フローラルパターン、レトロ要素を取り入れたデザインが若年層に支持される。有名人やSNSインフルエンサーとの親和性も高く、Z世代のラグジュアリーブランドとしての地位を確立。
現在のグッチはグループ ケリング(Kering)(フランスのラグジュアリーグループ)に所属し、本社はイタリア・フィレンツェに置きます。CEOはサバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno)。
店舗展開は世界各国に約500店舗以上(日本にも主要都市に展開)。
現在のデザイナーはサバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno)で、元々はミウミュウ、ドルチェ&ガッバーナ、ヴァレンティノなどでの経験を経てグッチにクリーン、モダン、クラシックへの回帰を打ち出します。
ミケーレ時代の個性派から、より洗練されたミニマリズムへの転換が進行中。
バッグ ジャッキー1961、ディオニュソス、GGマーモント 伝統を現代風に再解釈
シューズ ホースビットローファー、スニーカー(ACEなど) 定番とトレンドの両立
アパレル ロゴTシャツ、セットアップ、コート 若年層にも人気
アクセサリー GGベルト、サングラス、ジュエリー ロゴがアイコン的存在
香水 GUCCI BLOOM、ギルティシリーズ ユニセックス展開多数
【高級腕時計の買取】ロレックス
ブランド品の買取の中でも特に高額が出やすいのが腕時計です。
腕時計は現行モデルを終えると、次のデザインへ移行するので、特に名品と言えるモデルが多数あります。
下記では特に高額になりやすいものなので、参考にしてみてください。
そしてご自身の腕時計の相場価値を知っておくのも大切なことです。
ロレックス(ROLEX)
デイトナ(Daytona)
クロノグラフの王様、特に白文字盤や旧型が高騰
サブマリーナ(Submariner)
ダイバーズウォッチの代表格、デイト付きが人気
エクスプローラー I・II
シンプルなスポーツモデル、Iの黒文字盤が定番
GMTマスター II
赤青(ペプシ)、黒赤(コーク)ベゼルが高額
ヨットマスター
ラグジュアリースポーツ路線、プラチナモデル高評価
シードゥエラー/ディープシー
超高防水ダイバーズモデル
オメガ(OMEGA)
スピードマスター プロフェッショナル
月面着陸モデル「ムーンウォッチ」
シーマスター ダイバー300M
ボンドウォッチ、青文字盤が定番
アクアテラ
シンプルでフォーマル、クロノメーター搭載
プラネットオーシャン
大型・高防水のダイバーズ、カーボン素材なども高評価
パテック フィリップ(Patek Philippe)
ノーチラス(Nautilus)
超人気のラグジュアリースポーツ、5711など希少モデル
アクアノート(Aquanaut)
現代的なデザインで人気
カラトラバ(Calatrava)
ドレス系の王道、上品な薄型モデル
オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)
ロイヤルオーク(Royal Oak)
八角形ベゼル+ネジデザインが象徴、藤原ヒロシ愛用で話題
ロイヤルオーク オフショア
より大きく重厚なタフモデル、男性人気高
ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)
オーヴァーシーズ(Overseas)
ラグスポの隠れた名作、近年人気急上昇
パトリモニー/トラディショナル
クラシックドレスウォッチの最高峰
ブレゲ(Breguet)
クラシック(Classique)
ギョーシェ彫りやブレゲ針が美しい伝統モデル
マリーン
スポーティー×クラシカルの融合、人気拡大中
ランゲ&ゾーネ(A. Lange & Söhne) ランゲ1(Lange 1)
アシンメトリー文字盤、上品な存在感
サクソニア/ダトグラフ
高級手巻きクロノの名作、マニア人気が高い
リシャール・ミル(Richard Mille)
RM 011/RM 055など
F1ドライバーや著名人多数愛用
その他
タグ・ホイヤー(TAG Heuer)
カレラ、モナコ、アクアレーサー
グランドセイコー(Grand Seiko)
スプリングドライブ、雪白ダイヤルなど
IWC
ポルトギーゼ、パイロットウォッチ
ブライトリング(BREITLING)
ナビタイマー、スーパーオーシャン
ウブロ(HUBLOT)
ビッグバン、クラシックフュージョン
ジラール・ペルゴ(GP)
ロレアート
ピアジェ、ショパール、ゼニス
装飾系・薄型モデルなどが評価される場合あり
【高級腕時計の買取】オメガ
ロレックス(Rolex)の創立者ハンス・ウイルスドルフは、永続的な卓越性という概念を浸透させました。
これにより、初の防水腕時計オイスターやパーペチュアルローター自動巻メカニズムといった、時計製造における多くの主要な技術革新へとつながりました。
ロレックスは時計の部品の大半を自社で設計、開発、製造しています。
またロレックスは、芸術や文化、スポーツ、探検、そして地球保全に取り組む人々を支援しています。
その製品は長くご愛用いただけるように作られています。
その卓越性の追及において、時計だけでなく環境的パフォーマンスや社会的影響も向上させるために、ロレックスは日々努力を重ねています。
1905年、ハンス・ウイルスドルフ(Hans Wilsdorf)が、ロンドンに時計商「ウイルスドルフ&デイビス」を設立。当初はスイス製ムーブメントを使って懐中時計を組み立てていました。1908年、、ブランド名「Rolex」を商標登録。覚えやすく、文字盤に美しく収まる名前として選ばれました。このエピソードは5つの文字が突然閃いたと言われています。
1910年には、ロレックスの腕時計が、世界初のスイス公認クロノメーター認定を受ける。
1920年、ロレックス社をスイス・ジュネーブに移転。1926年、オイスター(Oyster)ケースを開発。世界初の防水腕時計として大きな話題に。1927年、女性スイマーがドーバー海峡横断中にロレックスを着用し、防水性能を証明。1931年、パーペチュアル機構発表。世界初の自動巻きローターを搭載した腕時計を開発。
1950〜1960年代専門機能モデルが次々に登場します。1953年、サブマリーナー、ダイバーズウォッチの先駆け、200m防水。1954年、GMTマスター、時差管理が必要なパイロット向け、2タイムゾーン表示。1956年、デイデイト、世界初の曜日・日付表示機能付き。金無垢限定。1963年、コスモグラフ デイトナ、レーサー向けクロノグラフモデル。スピード計測に最適。
970年代〜は、クォーツ危機の中でも、ロレックスは機械式時計にこだわり続けます。オイスターケース+パーペチュアル+クロノメーターという「三本柱」がブランドの基礎に。ステンレスモデルでも資産価値が高く、世界中でステータスシンボルに。
現在のロレックスは、本社をスイス・ジュネーブに置きます。創業は1905年で100周年を超えました。
CEO はジャン=フレデリック・デュフォー。
代表的な現行モデルと特徴
デイトナ クロノグラフの王様。レーサー向け 約180万円〜(入手困難)
サブマリーナー ダイバーズの定番。耐久性と視認性 約130万円〜
GMTマスターII 2タイムゾーン表示。旅行者やパイロットに人気 約150万円〜
エクスプローラー 登山家・冒険家向け。堅牢な設計 約90万円〜
デイトジャスト ビジネス&フォーマルにも合う万能時計 約100万円〜
デイデイト 金無垢のみの高級ライン。通称「大統領時計」 約400万円〜
トレンドに流されないタイムレスなデザインが今でも愛されています。
着物の買取

着物は日本の伝統的な衣装ですが、近年は着る機会が減り、購入したものの箪笥の奥にしまったままになっているケースも多くなりませんか?
着物はそもそも鑑定が難しく、サイズなどもあり、和装鑑定士(もしくはそれに近い鑑定スタッフ)でなければ正しい鑑定が難しいとされています。
着物は生地や和柄、材料、など品質が高いものが多く人気があるのも事実で、また成人式などの祭典で需要があったり、ブランド買取専門店を利用することにより、正しい査定がつく場合が多くあります。
買取されやすい物
振袖(成人式用)
訪問着(フォーマルな場に適した着物)
留袖(黒留袖・色留袖)
色無地
小紋
付け下げ
紬(大島紬、結城紬 など)
浴衣
アンティーク着物
男性用着物・羽織
和装小物も対象になる場合あり
帯(袋帯・名古屋帯など)
和装バッグ
草履・下駄
帯留め・帯締め・かんざし など
査定のポイントは大きくあり、素材、状態、作家物・産地ブランド、着物の種類・需要、仕立て・サイズなどで変動幅があります。
生地
正絹(しょうけん) 高価になりやすい
化学繊維(ポリエステル、ナイロンなど) 買取価格が下がる、または買取不可
状態
シミ、汚れ、虫食い、色焼けの有無
保管状態(カビ臭・タバコ臭があると減額対象)
作家物・産地ブランド 著名な作家の着物(例:久保田一竹、森口華弘 など) 伝統工芸品(例:加賀友禅、京友禅、結城紬、大島紬) 落款(らっかん)があると評価が上がる
着物の種類・需要
振袖・訪問着・袋帯などは人気があり高価買取されやすい シーズンによって浴衣や袷の需要も変動
仕立て・サイズ 仕立て済(仕立て上がり)の方が一般的に高評価
フリーサイズや寸法が標準的なものは再販しやすいため評価が高い
状態が悪くてもリユース品として買い取ってくれる可能性がある
専門の和装バイヤーや鑑定士が在籍していることが多い
注意点
証紙・落款がある場合は必ず一緒に提出
産地や作家を証明する「証紙(しょうし)」は価値を示す重要な資料です
保存状態を良くする(湿気や直射日光を避ける)
シワを伸ばしてきれいに畳んで提出
骨董品の買取

ブランド品買取店でも骨董品買取に対応している場合があります。
古美術品・骨董品、アンティークその幅は広く店舗差があるようです。
骨董品の場合、骨董専門の鑑定士がいるかどうかがポイントになります。
骨董品は、古美術品の部類に入り、その分コピー品も多く、まず本物であるかの見極めができるかどうかになります。
他、その作家によったり、産地、保存状態、箱書き、証明書・由来書など多くの要素が絡みます。
また市場価値も流動的であり、その価格を正しく査定するのは極めて難しいのです。
著名なブランド品買取専門店を見ていきましょう。
① ザ・ゴールド
骨董品買取に力を入れており、出張買取にも対応。骨董に詳しい査定士が在籍していることを公言している。着物や茶道具、古銭などの取扱も多い。
② 買取大吉
全国の店舗で骨董品を査定可能。茶道具や掛軸、中国美術、古銭などにも対応。専門部署と連携し、真贋や市場価格を判断。
③ エコリング
骨董品や古美術品も一部対応しているが、状態や種類によっては専門店の利用を案内されるケースあり。
④ KOMEHYO
主にブランド品やジュエリーがメインで、骨董品は原則として対象外。
他。
また日晃堂、福ちゃん、バイセルなど骨董品に強い買取専門店を利用するのも良いでしょう。結論から言うと売却目的になり、処分や不用品であればブランド品買取専門店、確かな査定を希望なら骨董専門の買取専門店という棲み分けになるでしょう。
ただし、骨董品はその造形やデザインにも価値があり、思わぬ査定額が出る場合もあります。
ブランド品買取専門店を探す

ブランド品買取専門店の探し方は、その目的や優先する条件(高価買取・近さ・信頼性・女性スタッフ対応など)によって変わります。
高価買取を重視するなら複数社で無料査定を依頼して比較するのがベストでしょう。
LINE査定(例:エコリング・ザ・ゴールド)を活用したり、一括査定サイト(例:ウリドキ、買取比較ドットコム)
を利用するのも良いでしょう。 ブランド品はブランド品買取専門業者を選ぶことが大切です。
例:ブランドリッツ、KOMEHYO、ブランディア など
そうでない場合、査定額があまりに低く唖然としたなどがあります。
それはその価値がわからないのではなく、販売ルートを持たないためです。(不良在庫を抱えるリスク)
ご自宅の近くで探す場合、GoogleマップやYahoo!ロコを活用すると良いでしょう。
例えば ブランド品 買取 + 地域名 で検索 加えて、口コミの確認、評価の確認をしたいところです。
迷われた場合は店舗数が多いチェーン店を探すとベターかもしれません。(地域の信頼性)
例:買取大吉、ザ・ゴールド、なんぼや など
他、買取方法の種類、出張買取対応エリアの確認
信頼性・安心感を重視するなら古物商許可があるか確認や迷われた場合はテレビCMや実店舗がある大手を選ぶ方が賢明です。
例:KOMEHYO、ブランディア、ザ・ゴールド
小さな買取店舗で接客が悪く失敗したなど。。
他、その買取専門店が何の買取に強いのかを確認すると良いでしょう。
多くの場合、買取実績が掲載されているので、それらを参考にするのも手です。
ご自身にあった買取専門店を探すことが、「安心・安全」の第一です。
出張買取の流れ

出張買取の流れは店舗差ありますが、大きく違いはありません。
出張買取の場合、査定員がご自宅をお伺いします。
そのため、売却したいものを玄関にまとめておくなどをすると良いでしょう(店舗と要調整)。
そうすると、30分以内に査定が終わったりスムーズに終えることができます。
また、査定員がお家の中まで伺うので、家庭内のプライバシーの問題に気をつけなければなりません。
どうしても気になる場合、晴れに日に玄関先にまとめるのも一つの手です。
そのため、気になることは、あらかじめ相談したり、大手ブランド品買取専門店に依頼するなども安心でしょう。
申込(電話・WEB・LINEなど) 希望日時・住所・査定品目
日程調整・訪問予約・他調整 店舗から確認連絡があり、日時を確定。
査定員が自宅訪問 本人確認書類(免許証など)を提示。
その場で査定 品物の状態や相場を確認し、買取価格を提示。
その場で現金支払い or 後日振込 成約すれば、すぐに現金で支払われることがほどほど。
キャンセルもOK(無料) 買取を断ってもキャンセル料はかからないのが一般的。
出張買取には、一般の買取と同様、身分証(免許証など)の提示が必要になります。
【出張買取の流れ】電話またはインターネットから予約(時間や商品など)

ブランド品買取専門店の出張買取の予約方法は、スマートフォンやPCから簡単に申し込めるようになっています。
ただし、お住まいの地域が依頼したい店舗で対応可能かどうかをまず確認する必要があります。
また、買取専門店差があり、買取できない品物もあるので、あらかじめ確認すると良いでしょう。
ここでは一般的な流れと、主な予約方法、注意点について詳しく説明します。
出張買取予約の流れ
ブランド品買取専門店のウェブサイトへ。
申し込みフォームや電話で依頼
各店舗の公式サイト、LINE、またはフリーダイヤルで受付可能、希望の「日時」「住所」「査定したい品物の種類と点数」などや他希望などを伝える
店舗スタッフからの折返し確認
希望日時の調整や他調整
出張日当日、査定スタッフが訪問
本人確認書類(運転免許証・保険証・マイナンバーカードなど)が必要
その場で査定・見積もり提示 → 同意すれば即現金支払い(後日銀行振込の場合も稀にあり)
予約方法は、電話予約、WEBフォーム予約、LINE査定・予約、アプリ予約(店舗によって対応)、ただし細かい調整はどうしても電話でのやりとりになるのが一般的です。
本人確認書類はいずれか1点になります(法律で定められています)
・運転免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・パスポート
また複数社を比較したい場合もあるでしょう。その場合、リピーターの方は余程の事情がない限り、お取引歴がある専門店の方が安心して依頼できるかもしれません。
【出張買取の流れ】自宅へスタッフ(鑑定士・査定士)が到着・査定

ブランド品買取専門店の出張買取における査定は、専門知識を持つ査定士が自宅へ訪問します。(トラックなど)
(査定士とは研修やその業界での経験を積んだ知識豊富なスタッフ)
出張買取のメリットは、自宅にいながら査定・売却が完結できる点でしょう。
例えば売却したいが売りたいものが多すぎる、ご高齢の方でなかなか店舗に行けない、車へ荷物が入らない、など多くの事情があるでしょう。
その点、現代では出張買取は欠かすことのできない便利なサービスといえるでしょう。
査定員が到着すると品物を査定し、その場で見積額を提示します。
またあらかじめ”査定のみ”とお伝えすることで査定のみの依頼も可能な場合もあります。
(査定後に売らなくてもキャンセル料はかかりません)
査定員は業界の豊富な知識を持つためその品物を専門的に鑑定します。
例えば、ブランド品の真贋チェック、コピー品でないか、商品状態確認、使用感、市場相場、アイテムそのものの価値など。
また、交渉次第で査定額が上がる場合があります。
査定に合意すると即現金支払いとなります。
査定員については、大手ブランド品買取専門店(例:ザ・ゴールド、エコリング、買取大吉など)では、研修を受けたプロの査定士が対応し、女性スタッフ希望も可能です。
また、物があふれる時代、お部屋をスッキリさせたい目的で、断捨離として長くお付き合いになることもしばしばです。
【出張買取の流れ】成約・不成約

ブランド品買取専門店の出張買取で成約した場合と・不成約に至った場合があります。
成約(売却を決めた場合)
査定額に納得すればその場で成約可能です。査定スタッフより現金でそのままお支払いされます。
売却したものはブランド品買取専門店が責任を持って回収いたします。
成約後の返品やキャンセルはほぼ難しいので納得して制約することが大切です。
不成約(売却しない場合)
査定額に納得できないなど不成約でも全く問題ありません。
キャンセル料、出張料、査定料もかかりません。
保留もOK。 ただし、断りにくい、という場合もあるかと思います。
その場合はもう1度検討したい、など丁重にお断りすることが大切です。
店頭買取の流れ

店頭買取の流れとしては、まず事前準備が必要です。
査定に出したい品をピックアップ、箱・保証書・レシート・鑑定書などの付属品をできるだけ用意します。
また、汚れやほこりなどを掃除しクリーンな状態にしましょう。
あらかじめ、相場を知りたい場合は、LINE査定を使うと便利です。
準備が出来たら店舗に持っていきます。
店舗により事前予約ができる場合もあり、待ち時間なくスムーズなご案内を可能としている店舗もあります。
また身分証が必要になりますので持参します。
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・学生証
・外国人証明書(※特別永住者証明書)
・運転経歴証明書
査定は店舗のスタッフが査定します。
プロの査定士や大手の場合、宝石鑑定『GIA』の資格を持った熟練の鑑定士、が在している場合あり。
品物の状態・真贋・相場などを様々な方面から鑑定していきます。
査定時間は数分~30分程度。
査定額が提示されますので納得できれば成約になります。
お支払いは、ほとんどの場合現金支払いになりますが、 銀行振込になる場合もあります。
査定額に納得できない場合、無料キャンセル可能(査定のみでの帰宅もOK)。
また、会員カードが発行され、キャンペーン情報や次回買取額が上がる場合もあります。
店頭買取の流れ

ほとんどの店舗の場合、間仕切り(パーテション)で区切られたプライベートな空間での査定になっていきます。
そのためリラックスしながらなんでも話し合いながら査定は進みます。
また、店頭買取は出張、宅配買取よりも高額査定に繋がりやすい、という特徴が挙げられます。
それは、他コストがかからないため、その分査定額に上乗せしやすい、という点があるためです。
査定は、
熟練の査定スタッフ
鑑定士
宝石鑑定『GIA』の資格を持った熟練の鑑定士
などが懇切丁寧に査定いたします。
ブランド品などの査定は、そもそも技術面で難しく、コピー品が出回るなど、の面から、査定士は各品物の特徴などを熟知しています。
ブランド品買取専門店以外で高額査定が出ないのは、この技術を有していないため、とも言えるでしょう。
加えて、この査定士は、店舗独自のインターネットオークションや専門、海外の販売網を熟知している、ということに加え、リペア技術についての知識にも長けています。
つまり、そもそも販売の見込みがたち、在庫リスクがないため、それが正確な査定となるのです。
他店で低額査定を受けてしまった方でも、価値が分かる、ブランド品買取専門店の利用をおすすめしています。
【店頭買取の流れ】成約・不成約

お客様が持ち込んだブランド品を査定後、提示された金額で売却に同意し、取引が成立すると「成約」となります。
ここから身分証確認、書類への記入後、無事支払いになります。
その場での現金にてのお支払いが一般的です。(稀に銀行振込もあり)
査定額にご納得いただけない場合でもキャンセル料等は一切かかりませんのでご安心ください。
お客様が提示された金額に納得できず、商品を持ち帰ることを不成約と呼びます。
様々な要因が絡みますが、査定額が希望より低かった、商品に傷やダメージがあり減額した、保留、など色々な理由があるでしょう。
ただし無理に売却するよりも、いったん持ち帰る方が納得できるでしょう。
ブランド品買取専門店では成約、不成約にも関わらず、誠実、丁寧な対応を行い、お客様が喜ばれるサービス、提案に日々研磨しています。
宅配買取の流れ

宅配買取は元々、上顧客様向けに行なっていたサービスで忙しくてなかなか店舗に行けない、新しく売りたいものが出来た、などに対応するサービスでした。
そして現在では宅配買取はどのお客様でも利用できるサービスになっています。
宅配買取のメリットは、やはり1品でも買い取ってもらえる点でしょう。
ちょっとしたお小遣いに、そういったニーズに応えるとともに他にも便利な利用方法は多くあります。
基本的にはブランド品買取専門店は長いお付き合いになることもしばしばで、なかなか店舗に行けない、そういう場合でも便利です。
宅配買取の流れは、申し込み、買取キットの受取、商品の梱包・発送、査定、査定額の提示・承諾確認、買取成立・入金または返却となれてしまえばとっても簡単です。
ただし、デメリットとして、どうしても現金化するまで時間がかかってしまうことと、到着後の本査定で期待通りの査定額が出ない場合がある点でしょう。
そのため、あまり査定額には期待せず、おへやのお片付けに利用するなどもあります。
【宅配買取の流れ】買取キットを注文

買取キットとは、宅配買取を希望するお客様にブランド品買取専門店が無料で送付する「商品発送用の梱包セット」です。
(買取キットは店舗によっては、宅配キットなど呼び方が違います)
段ボール(サイズ選択可のことも)、緩衝材(プチプチなど)、着払い伝票、買取申込書、などがセットになっているのでとても便利です。
ブランド品買取専門店の公式サイトでは買取キットの案内や申し込みページがあります。
ここからは2択になりますが、
①必要情報をフォームに入力
②電話
で、申し込むこととなります。①が面倒な方は②の電話を選んだ方が簡単でしょう。
申込が無事完了するとご自宅に買取キット届きます。
到着までの期間は店舗差がありますのであらかじめ確認すると良いでしょう。
このように買取キットの注文は手軽に行えるようになっています。
【宅配買取の流れ】買取キット到着と内容

買取キットがご自宅に到着したら所定のものが入っているか確認を行いましょう。
買取キットの中身は一般的に、
段ボール箱
複数サイズから選べることが多いためサイズも確認しましょう。(例:S・M・Lなど)。段ボール箱が複数になる場合もある。
梱包材(プチプチ等)
品物を保護するための包装材。輸送時の傷や破損を防ぐに内包されている。
買取申込書
商品の情報や、氏名・住所、連絡先、振込先などを記入する書類。※あらかじめ印字されていることもある。
着払い伝票
送料は業者負担。あらかじめ送り先が印字されている伝票。
本人確認書類の案内
古物営業法により、身分証明書のコピーを同封またはスマホ提出する必要があるため、案内用紙やチェックリストが同封される。
利用ガイド
キットの使い方、発送方法、査定から入金までの流れをまとめイド。
一部ブランド品買取専門店では「ガムテープ」や「封かんシール」も同封される場合があります。
また特定の高額品、ロレックス・エルメス・ジュエリーなどの場合、専用の耐衝撃梱包箱や保険付き発送サービスが提供されることもあります。
【宅配買取の流れ】買取キットに商品と添付物を入れる

買取キットへの商品および添付物は発送を伴うので慎重に梱包する必要があります。また、査定に必要な品物だけでなく付属品も入れましょう。
一般的には、商品本体、付属品(ブランドの箱、保証書・ギャランティカード、取扱説明書、ショッパー(紙袋)、レシートや購入証明書(ある場合)、これらは査定に大きく影響するため、もれなく一緒に入れましょう。
買取申込書、本人確認書類のコピーも一緒に入れます。
推奨するチェック方法
商品に破損や汚れがないか確認
付属品がすべて入っているか確認
緩衝材で中身が動かないか確認
着払い伝票がしっかり貼ってあるか確認
梱包の際は、新聞紙等でお品物と箱の隙間をしっかりと埋める
型崩れする品物は詰め物を入れる
アクセサリー等の小物類は袋に小分けして梱包する
何か不備があると買取できない場合もあるので、しっかりチェックしましょう。
コツとしては、
購入時の梱包の状態が理想です。(実際ここまでやっている方が多い)
万一の輸送時の傷やダメージを考慮し、梱包材で保護する、またはそれだけでイメージがよくなる
複数アイテムがある場合は査定しやすいよう商品ごと付箋を貼っておく
などです。
実際に店舗側が開封するものなので、清潔で綺麗、保護する、で発送することが大切です。
【宅配買取の流れ】買取キットを発送・店舗到着・査定

買取キットに同封の着払い伝票を箱に貼ることで発送可能な状態になります。
多くの方はここからはご自宅に配送業者を集荷依頼するのが一般的です。 発送では送料は一切かかりません(着払い=店舗側負担)
商品が到着するとブランド品買取専門店による受付処理が開始します。
具体的には開封し、中身(商品、書類、本人確認書類)が正しく入っているか、本人確認の確認手続きです。
(本人確認が完了しないと受付が出来ません)
受付処理が終わると査定作業に入ります。
これは店舗により差がありますが、数日かかる場合が多いようです。
無事査定が終わると、査定結果の通知がなされます。
メールや電話など、Webサイトなど。
基本的に全部で〇〇円ではなく、1品1品査定額がつきます。
稀に査定ができない場合もあり、査定額がつかない場合もあります。
宅配買取は、店頭買取と違い、全体のスケジュール時間がどうしてもかかってしまうものなので、焦らずゆっくり待つことが大事です。
【宅配買取の流れ】成約・不成約

成約とは査定額に同意し売却が確定することです。
この時点で売買契約が成立し、商品はブランド品買取専門店の所有物となります。
通知された査定額に納得したら、「承諾」をメール・電話で承諾を伝えます。
ご了承いただけましたら、ご指定の口座に買取金額を振込となるのが一般的です。
振込時期
ブランド品買取専門店により差があるが、即日〜3営業日以内が目安
振込方法
指定口座に銀行振込
振込手数料
ブランド品買取専門店負担のことが多い
一度成約するとキャンセルできません。
不成約とは、査定額に納得できず、買取をキャンセルすることです。
この場合、商品は全て返送され、売買は成立しません。
品物は返送になりますが送料負担についブランド品買取専門店によります。(無料が多い)
また、査定結果の通知から一定期間返事がなかった場合、売買契約に基づき、不用品処理されてしまう場合があるので気をつけましょう。
また、大手ブランド品買取線店では、査定後に一部だけ売って、残りを返してもらうなど、細かいオーダーも出来るので安心です。
高額査定に繋げるために

ブランド買取においてとても大事なことはイメージです。
品物をとても丁寧に扱っている、
中には、品物の購入時から、売却に備え、大切に備品等保管される方もいます。
こういった品物に対する丁寧さまで見抜いてしまうのがブランド買取専門店です。
一般的には、
状態をきれいに整える
柔らかい布で汚れを拭く、型崩れを整える
付属品をすべてそろえる
査定タイミングを見極める
ブランドによっては需要が高まる時期がある
お付き合いが長いブランド品買取専門店を選ぶ
品物の相場価値を自分でも知っておく
ニオイ・保管臭に注意(取れない場合もある)
結果的にはお客様と、ブランド品買取専門店の相互理解が査定亜を上げるポイント言って良いでしょう。
兵庫県について

北には日本海、南は瀬戸内海、太平洋に接する兵庫県は、その多様な気候と風土から、日本の縮図 と言われています。
また、日本列島のほぼ中央に位置する兵庫県は、日本標準時を決める東経135度の子午線が南北に走り、その広大な県土には、東に大阪府、京都府、西に岡山県、鳥取県、南に香川県、徳島県と6つの府県が接します。
兵庫県の面積は、8,400.95平方キロメートルで、47都道府県中12番目の大きさです。県内市町のうち、最大は豊岡市の697.55平方キロメートル。兵庫県の人口は、5,459,867人で、これは全国の4.3%で、47都道府県で第7位です。また、県内市町のうち、最多は神戸市の1,510,917人。
神戸市中央区の三宮・元町エリアは、ブランド品の聖地になり、周囲には多くのブランド品買取専門店が立ち並びます。
これは、神戸市中央区の三宮・元町エリアが神戸市の中で最も華やいでいる繁華街、という点も挙げられるでしょう。
海や森、大自然と都市の融合が見せる兵庫県において、どちらのバランスも欠かすことができず、日本の都道府県の中でも、1つを抜く魅力的エリアになっています。
兵庫県の主要都市
神戸市(こうべし) 兵庫県の県庁所在地。港町として栄え、異国情緒あふれる街並みとファッション・グルメの先進都市。経済・観光の中心地。
姫路市(ひめじし) 世界遺産「姫路城」で有名。播磨地方の中心都市で、工業や商業の拠点でもある。
西宮市(にしのみやし) 関西学院大学などがある文教都市。阪神間の高級住宅地としても有名。プロ野球阪神タイガースの本拠地「甲子園球場」も所在。
尼崎市(あまがさきし) 工業都市として発展。大阪市に隣接しており、ベッドタウンとしても機能。利便性が高い。
明石市(あかしし) 「明石焼き」として知られるグルメの街。明石海峡大橋の玄関口で、漁業や海産物も盛ん。
加古川市(かこがわし) 播磨地方の交通・商業の拠点。製造業も盛んで、地域経済を支える都市。
宝塚市(たからづかし) 「宝塚歌劇団」の本拠地。自然豊かな住宅地であり、文化的な魅力も大きい。
伊丹市(いたみし) 大阪国際空港(伊丹空港)に近く、交通の要所。工業や商業も発展している。
豊岡市(とよおかし) 但馬地方の中心都市。城崎温泉やコウノトリで有名。日本海側の観光拠点でもある。
洲本市(すもとし) 淡路島の中心都市。温暖な気候で農業・観光が盛ん。
神戸市について

神戸市は、海と山が育むグローバル貢献都市。
海と山に囲まれた美しい景観、多彩な文化、洗練された街並みなど、他の都市にはない独自の魅力があふれます。
昨今は不景気に伴い、少子化が急速に進んでおり、人口減少時代にふさわしいまちづくりに向け、都市機能とバランスのとれた都心居住の誘導を行うとともに、郊外では駅の拠点性を高め、都市ブランドの向上や人口誘引を図る取組を進めるなど、市域全体を見渡し、地域の特性に応じた施策を展開することで、持続可能な街づくりを進めています。
人口 約150万人(2025年時点)
エリア構成 9区(中央区・灘区・東灘区・兵庫区・北区・長田区・須磨区・垂水区・西区)
神戸の魅力は、異国情緒と歴史のある街並みではないでしょうか。
明治時代以降、貿易の中心として多くの外国船が日本にわたり、その時代の異国風の景観が残ります。
街並みには、レンガ造りの建物や西洋建築が立ち並び、ヨーロッパの雰囲気が漂います。
また美しい大自然も特徴です。
六甲山(六甲山頂の標高は931.3mで、高度差は約1,000m)と瀬戸内海に挟まれた地形が生み出す、都市と自然の完全に美しい調和。
グルメも有名で、世界的に有名な高級国産和牛である神戸牛、神戸スイーツ、神戸ベーカリー。
エリアで見ると、
三宮・元町エリアが中心商業地になりグルメ・ショッピング、そしてブランド品買取専門店も立ち並びます
北野エリア 異人館街・おしゃれなカフェが集まる
灘・東灘エリア 文教地区。住みやすく子育て世代に人気
垂水・須磨エリア 海の見える住宅地。須磨海浜水族園も人気
神戸港エリア(ハーバーランド・メリケンパーク) 夜景・観光・デートスポットに最適